東山彰良さんの『さようなら、ギャングランド』

を読みました。

最初から終盤まで、

そんなやなぁ…と思いつつ、

だからといって読むのを止める程でもなく、

クライマックス後のいうなら、エピローグを迎えました。

すると、そこにある、ニニという女の子の台詞を読んで、

スタバにいるというのに、

ボロボロ泣けてきました(;>△<)

なんていうのかなぁ…。

簡単にいえば、その気持ちわかる!ってヤツですな。

うまい言葉に出来ない気持ちを、

うまい言葉にせず書かれた台詞に、

そーなんだよ!って思えて…。

でも同情じゃなくて。

でももしかしたら、ただの自己犠牲なのかも、ね。

自己犠牲だからって卑屈になる事は無いけど、

自分がどこまで保てるか。

まだわかんないから困る。

投げ出したく無いし。

うわ~精神的Mだ…笑