夜中の私からのメールに電話で返して来たバター。

今まで話してた。

会いたいとかそういうの、無理って。

無理って遠回しに言われて、泣きそうになって。

泣けなくて。



色々な、様々なホラを吹く彼。

元から彼女と寄り戻す気はなかったけど、

私を納得さすために言ったとか、

その元カノは今、歯科医師と付き合って幸せそうとか、

自分には165㎝で43kgのEカップの彼女がいるそうです。笑

もう、何がホンマで嘘かわからん。

多分、まだ押し寄せて来てない哀しみ。

徐々にくるかなんかわからんけど、

わかった。もう。

最後の最後に男紹介してぇやって話になって、

そんな大切な話が終わる前に、寝よった!笑

まぁいいよ。

おやすみな時間だ。確かに。

私がバターと先を見るのが無理なのをわかってる様に、

彼もわかってるから。

お互い様だ。

友達がいいんだろうな。多分。

でも私には友達って立場が苦しいから、

今は連絡取らない方がいいんだろう。

また、電話番号もメアドも消そう。

そんで、無かった事にしよう。

別れてから連絡なんかしてない。

声なんか聞いてない。

好きとか言ってない。


いつか、また時間を置いて、友達の顔が出来る時を。

それがいつかはわからないし、

来ないかも知れないけど、

もう仕方ない。

バター。

その優しさは狡さだよ。

いらない優しさだよ。

嫌いにならしてくれた方が大分優しい。

わかっててもしないんだろうけど、貴方は。

またね、バター。いつか。

なんかわけわかんないくらい大好きな貴方に、

本気の本気の幸せが来ます様に。

これだけは、綺麗事でなく本当に思ってるからね。

頑張って。

私も頑張るよ。

出来る事から一歩ずつ。

ありきたりでも、それしか出来ないよ、私には。