その昔。笑

せな氏の事で責められた事がある。

「友達違うん!?」

と言う風な事を言われて。

その時は正直、友達だという意識は無く、

「せなちゃんの友達はなつちゃんやろ」

と、結構冷めて、返していました。

でも、一応、せな氏が駆け出そうとした道の事で、

咎める、というよりは、やんわりと、方向転換を進めはしました。


なつちゃんは、
『せなちゃんがイイと思ってるならイイんじゃない?』
と言ってて、止めはしませんでした。

その時は、へーそんなもんなんや、と思いました。

でも、私からしたら、

『せなちゃんが大変になるんじゃないかな?』

と、漠然と心配でした。





どことなく似た事をするせなちゃんが私は私なりに、

気になっていたし、同時に気に入っていました。

同じとはいいません。

けど、せな氏の行動が頭から否定する考えもなかったんです。

ぼんやりとわかるなーとも思うし、

すごいなーと感心もして、

見習いたいなーと思う面も、多々あります。

でも、今回、せな氏が、

理由はわからんでも無いけど、

でもする理由はわからん事をして、

(なんか大袈裟な言い方やけど…)

びっくりしまくりました。

本人の前では普通にしてましたが、

一日が経ち、落ち着いてみたら、

あれー?せなちゃん凄すぎひん?

ってかちょいとおかしい?

と、思ってしまいました。

で、ついつい中田さんに言ってみたんですよ。

私がせなちゃんと仲良くしてる事も、

好きなんも知ったはるし。

まぁ状況も知ったはる方やし。

『なんか、びっくりして、

すごいいいようの無い気持ちを感じた』

みたいな事を。

んじゃ来た返事が、

「せなはせな

君は君

あくまでも別人

なんも気にすることない」

と。

まぁ確かに。

私は別にせな氏と、同じ人間やと思ってたわけじゃないし。

別人やから、わけわからん事もあるって?

ふーん。

でもそれ言ってしまったら、

誰の事も何もわからんし、どうでもよくならん?

なんにももわからん人と関わってても、つまらんやん。

別人なんはわかるけどさー。

だいたい、今回のせな氏の行動はさすがに、気になるし!

人それぞれなんもわかるけど。

でもさ…。

はぁ…。

なんかね、

最初に、書いた、

「友達違うん!?」

と言われた事と、

中田さんに言われた、

「別人」

って言葉が頭を巡ってびっくりした。

結構前やしね、友達違うんか!と責められたんは。

別人のする事はどうでもいい様な気もするし、

今は友達やと思ってる私がいるから、

別人でも、なんでそういう事するんか、知りたいと思った。

別人やし気にしたあかんの?

中田さんの言葉は、

『お前がそんな事わからんでも別にいい』

…んーちょっとそれはキツイか。

『わからん事もあるんが当たり前』

って感じに言われた気がして。

[わからん事]でも、

[理解したい]と思ってるのが、

間違いなの?とか思ってしまった。


気にする事ないとは言え、さ。


せな氏のした事でせな氏が、嫌いになったとかは無い。

でも、驚いたし、少し信じられん、とも思った。

それは、せな氏と自分が別人じゃないと思ってたから?

そんなわけないって!

別人なのはわかってるに。

泣き虫で、寂しがりで、強がってて、でも弱くて、

優しくされたらほいほい着いていくらしくて、

無理って思ったら本当に無理になるらしいせな氏。

私も、泣き虫で、寂しがり。

でも優しくされても、信じれないから着いていかんし、

無理って思っても、ついつい疑問系になるから、

無理じゃないかも…とか、思って進んじゃうし。

似てる様で正反対で。

だからこそ仲良く、気楽にいられるわけで。

別人なんて事はわかり過ぎるくらいわかってるし、

それでも仲良くしてるのは、

別人なんはわかってるからこそで。

表に出してる面で同じトコなんて、

もしかしたら一個も無いかもだけど。



そんな微妙な友情、というか、理解しあってる部分を、

一刀両断で、別人あつかいされたから、

その別人って言葉が、深く引っ掛かったのかも…。

ただびっくりしたって事を言いたかったて、

『そうなんや』

って簡単に返してくれたら何も思わんかったのに…。

まぁ私のメールが、

せな氏を否定してる様に見えたんかも知れんけど…。






まーなんか知らんけど、長々書いた。

結局、なんかよくわからんけど、

中田さんの言葉にも、更にびっくりしたって事ね!笑