昨日、夜、音楽を聞いてました。

最初は、山崎まさよしの名曲。

『One more time,One more chance』

もう、聞いた事を後悔するくらい大泣き。

だって、わかるんだもん!

無意識に、いるはずないのに探してしまう。

ホンマ、あほやなって思いながら。

まだ、好きなんやなぁと思い知る。

で、次はバンプの『飴玉の唄』

これまた、1番盛り上がりのあるとこの歌詞が…。

泣かせる!

『僕はヤだよ君がいいよ離れたくないな』

ってトコ。

もう泣ける…。

女々しいのはわかってる。

けど、本当に胸が苦しくなってしまう。

聴いたらアカンなぁ(>へ<)

で、何を思ったのか、

携帯のアドレス帳を見ながら、

彼の友達、ブルーの電話番号を凝視。

泣きながら。笑

彼に繋がりのある、ブルーの声が聞きたかった。

彼の事は、今更、と言われるのが怖くて言えないだろうけど。

時間は、1時を回ったところ。

次の日、仕事は休みだって知ってたから、

まぁ寝ても、出ないだけだろうし、

もし起きてても、そんなに迷惑ではないかなぁと。

めっちゃ、久しぶり。

彼と終わった日の、次の日に最後話して、

あと、最近、タコ焼きについてメールしたくらい。

それがダメだった。。。

メールしちゃったから、ついつい身近に感じちゃって。

で、出なかったらいいなぁ、

でも、せっかく変な勇気出したんだから、

出てくれたらいいなぁって。

複雑な心でいざ電話!笑

プルルの音が聞きたくなくて、

発信ボタンを押した後、携帯を見つめてた。

すると、呼出中の文字が通話中に変わり。

慌てて耳にあて。

「もしもし、お久しぶり~元気ー?」

と。

まだ微妙に泣き声だった。

『久しぶりって、メールしてたやん』

確かに…。

「でも、電話は久しぶりやん!」

『あ、ま、まぁね』

「何してたん?夜中にゴメンなー」

『別に何も。ジャンプ読んでただけやし』

ここで少し、ジャンプ話。

ハンターの新刊も出たトコだったから。笑

『どうしたん、突然。声へんやで』

『変にテンション高いなぁ…空元気?』

『なんかあった?言えよ』

とか、なんとか優しいんか優しくないんか、

そんなお言葉。

「なんもないし!ブルーさんの声が久しぶりに聞きたいなぁと思ってvvv」

嘘ではない。

『だから突然、そんな事思うって事は、なんかあったんちゃうん?』

「無いけどさ~無かったらアカンの!?」

『…誰かいるん?』

「いいひんよ~あーバンプがいるな!笑

聴いてたし♪」

『酔ってんの?』

「酔ってへんわ!酒はマズイ!」

『なんか変やなぁ』

そりゃそうだ…。

自分でも、いつものテンションと違うのはわかってる。

だって、2ヶ月経ってまだ、彼の事を思い出して泣いてるぐらいだから。

ブルーと話してても、なんかうるっとく。

全く関係ないボードの話しをしたりもして。

ブルーも私もスキーの方がいいね!とまとまった。笑

『今日、まだ起きてるんは、さっきまで飲みに行っててん』

「へー誰と?」

『お前の知ってるヤツ』

「え…」

固まったよ。

けど、私が知ってるんなんか、彼とあと一人。

「誰よ?」

『内緒~』

あーこういうトコはマジむかつく(+_+)

あんまりしつこく聞くのは、私も辛いので、流す。

『で、何があってん。俺の貴重な時間さいて聞いたってんねんから、言えよ』

「えー別になんもないし。

ブルーさんの毒舌が聞きたかってん(*' '*)笑」

『毒舌!?この優しい俺を捕まえて何言うねん』

こんな風な、ホントなんでもない軽い会話が救い。

空笑いをしないでも、あほらしくなって、

本当に笑えてくる。

ブルーさんの人柄のお陰…だと思う。

『ホンマに何も無いねんな?』

「無いしーただ感情が高ぶって泣いただけー」

気が抜けて言ったわけじゃない。

どこかで、言いたい気持ちもあった。


泣いてる事。


彼がまだ忘れられない事。


『やっぱ泣いてたんか。声変やなと思っててん』

そう言われて、また口を押さえた。

また、泣いてる事はバレたくなかったから。

「ほら、夜やからさ~。ゴメンなぁ」

『言いたい事あるんちゃうんか?言えよ』

しつこく聞いてくれる。

優しい。

言えないけど。

あほらし過ぎて…。

ブルーさんに電話しただけでだいぶ勇気を出した。

あほ扱いされる楽さを味わえただけで十分。

「んーーー、無い!」

『はぁ…。わかった』

「ゴメンなぁ。ブルーさんの声、久しぶりに聞きたかってん」

何度目かになる、本音なのに嘘っぽい言葉を吐く。

『はいはい』

「じゃぁ…」

『んーおやすみ』

そんな感じで、結局言わずに済まして、電話を切った。

40分以上、電話してた。

夜中に長々とすいませんでした。笑

で、即メール。

謝罪と感謝とお伺い。

「また電話しても無視しんといてなー(>_<)」

みたいな。笑

んじゃ、来たメール。

『まぁ、聞いてほしい事あるとか声が聞きたいとか、いつでも電話してきなはれ。俺の都合優先やから、基本は容赦なく無視するけど(笑)おやすみ~』

アカン!!!

めちゃ嬉しかった!

ブルー、優しい!o(><)o

精一杯のブルーの優しさ。

ありがたい…。

このメールに泣けるわ。笑

涙腺壊れとるなー…。

ちゃんと、ありがとうとメールをして、終了。



最後のメールが書きたくて、この文を書きました。

本当に嬉しかった。

なんか、ブルーさんがいると思えた。

存在確認、みたいなっ(>з<)

ありがたいね~2ヶ月振りでも。

なんやかんや思っても、

ブルーさんはおかしいけど、悪い人じゃないっ!

何回もわかんなくなって、

結論はコロコロ変わるけど。

今回は、いい人やった (´▽`)

支離滅裂な私の話、聞いてくれて、

言わなかった事には何も言わずに。

ありがとう。

少しすっきりした。

ちょこちょこ電話する勇気は無いけど。

変な緊張するから。

けど、たまには電話します。

彼の事が無くても。

何も無くても。

多分。



と、いう事で。

とても嬉しかったと言う事です!笑