金曜日の事です。






授業をサボってました(; ̄ー ̄A)

3時間の授業、40分くらいしか出ず、

後はたまたまトイレで出会った友達と、

休憩所でホット紅茶を飲みながら、

何を話すでもなく話してました('∀')

2時間以上。

授業時間が終わってから荷物を取りに行かないとと、

嫌々ながら教室に戻りますと…。

ツイてない事に先生はまだいて、

パソコンの電源を消してたら、先生が横に。

『あーヤダなー何か言われる…(´へ`)』

と、思いながら、そっと電源を落としてました。

「何してたん?」

案の定、問われ、

あれ?私何してた?と自分でも考えちゃいました。笑

別に何をしてたわけでないから。

「休憩…?」

疑問形で言ってみた。

「これも授業なんやで。何考えてんの?」

個人作業の授業だったのですよ。

だから、まぁ誰に迷惑をかけたわけでもなく…。

「ヘッドフォン忘れて、何か…」

浮かばない言い訳。

「言ってくれたら貸すやん」

「はぁ…」

なんか今日は本当にテンションが上がらず、

作業する気が全然出なかったし、

まだまだ作業する時間はあるという余裕も重なってて。

「何を考えてるん?」

また聞かれた…。

「ちゃんとする気はあったんですが…今日は…。

来週からの時間はちゃんとする気ですし」

もーめっちゃしどろもどろ!

なんかねーもーほっといて?

提出には間に合わすし、

ちゃんと提出するし。

何が問題なんかよくわかんないんですが…。

この年齢になってここまで言われるとは。(*_ _)

なんかね、将来の事とか仕事の事とか、もー様々。

立ったまま、しつこく同じ事とか言われて。

はぁぁぁ。

もうね、笑い出したかったよ。

ごめんなさいすいませんで済むなら言いたかった。

けど、ほら、あれ。

謝る事じゃないじゃんって思ってしまったから。

謝らず、

結局言った言葉は、

「次はちゃんとします」

ありきたりな言葉。

「ホンマ、もっと考えぇよ」

締めにそう言って、私の元は去られました。

なんかもぉさ、自由じゃないの?

反省したくないし。

する事してるじゃん。

まぁ私がガキなのかも知らんがさ!(>へ<)

悶々としながら、次は友達の方に行った先生。

あー何言われはるんやろ…。

立ちすくみ、その姿を横目に見る。

「アイツはそぅでもないけど、お前単位危ないねんぞ。

卒業間際に泣き付いて来ても知らんぞ」

「うん、いいよ。言わんし」

うんーー…?!

耳を疑った。

先生にうんって…。

びっくりしながら、

友達と先生のやり取りに耳を澄ます。

結局、友達も、

『ちゃんとするって』

最後は半ば投げやりに言い、終了。

二人で一緒に帰る事なんて滅多になかったのに、

自然と二人で帰宅。

先生の言動に、

いちゃもんをつけながら。

でもなんか、色々言われて正直、

力が抜けてしまっていた。

「けしみん、丁寧に返事してるし笑いそうやったわ」

友達が言う。

「もーだって何て言ったらイイかわからんでさ(^^;」

「しつこかったもんな~おんなじ事ばっか」





いやーまぁこの娘と話せてよかってん。

なんかな、エエねん。

先生にごちゃごちゃ言われるくらい、ね。

軽いものでした。

また、話したいな。

懲りずに。笑