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大泣きしてたんですよね~。

家に誰もいなかったし、

気分的にうるっと来たから、

いっそ泣いちゃおう!っと。

いつものよーに、CDをセット。

ベットに座り、流れる歌を聞きながら浸る。

その内、やたら悲しくなって来て、

うぅぅ~と泣けて来た。

んで、ある人の悪態を吐いてみたり、

怒鳴ってみたり。

家に誰かいたらヤバイな…ってくらい、騒いでた。

歌唄いつつ。笑

んじゃね、うちの猫、ちゃーちゃんが、

慰めてくれる様に寄って来て、

すりすり(もとい頭突き)して来てくれた。

「可愛いヤツめ!」

ぐしぐしと撫で回し、撫でながらも泣いて。

言う事も無くなって来て、

鳴咽になって。

布団に潜りました。

手で布団握りながら。

んじゃ、ちゃーちゃんが、私の体を踏みながら、

寄って来たんですよ。

しつこく慰めてくれるんだ。優しいな…。

と。

「うっぅぅっ 」言いながら、手を伸ばしました。

『ガブリ』

「痛ー!!!」

撫でようとした手を噛まれました。。。

甘噛みじゃないよ…穴があいたから。

いつも噛むなんて考えられないヤツなんですよ!?

で、ふと思い出したんですが、小学生の頃、

なんで泣いてたか覚えてないけど、

わんわんと子供特有の泣き方をしてたんですよ。

その時、暗闇の中迫って来たちゃーちゃん。

鼻を噛まれました。

あらら…。

思えば2回目…。

しかも泣いてる時に限って。

怖っ!

ヒドイよな~慰めるどころか噛むとか…。

でも正常時は大人しいヤツで…。

きっと泣き声が嫌いなんでしょうね。。。

敵に勘違いしてしまうのかな?

とにかく、ちゃーちゃんのいるトコでは、

泣かない方がイイと言う事らしいです!笑

泣いてる飼い主を噛むとか、なんか嫌だけど。

それも個性…?