1番嫌な事でした。
仕事の休憩時間に聞いて、
どうにかこうにか今日は忙しかったので、
働けたけれど、
泣き虫は全く治っておらず、
次の休憩でもまた泣いて。
私の心の支えに伝えた。
返事すぐくれる。
ありがたい。
それらを総合した結果、
私が『しっかりして、寄り添って、支えるしかない』と。
そうか。
たしかに。
お母さんには、
30年、面倒見てもらって、全てに関して感謝しかない。
帰るの怖くて、
お母さんがどういう気持ちなのかも怖くて、
怯えながらも、いつもより1本早い電車に乗った。
今日わかった、肺ガン。
そうか…。
たしかに喫煙者。。
お母さんったら、
病院で、治療はいいです、とか言って帰って来たと言うし。
今度の土曜日に家族で来てくださいって、予約を入れてくれたお医者さんに感謝。
ショックがでかすぎて、
お母さん自体、全く受け止められなかったんやと思う。
私も頭真っ白になったし。
土曜日になるまで、どうするか、どうなるか、考えてもわからない。
とりあえず、予備知識だけ入れて、
冷静に話を聞くしかない。
なんて、なんてハードな。
でも、お母さんが1番不安で、
ショックで、
それを見せない、なんなら自分でも気付けないくらい押し殺してるのを見てて、
本当に悲しくなった。
泣きながら、
たくさん話した。
泣いてるのは私だけ。
お母さんら涙が出ないって。
お母さん、目は赤くしても泣かない。
なんて、
頑固。
知ってたけどさ。頑固やけどさ。
そんな所も大好きやし、
いいさ。
受け止める。
受け止められるのは私だけやし。
なんぼでも。こい。
お母さん。
私が今ここに生きてるのは、
確実にお母さんのおかげ。
なら、私はその倍でもお母さんを支える。
強がりで、
というか、本当に強くて、無敵な人やと思ってたけど、
そうじゃなくても、私は大好きやから。
少しでも心に寄り添えるように、
頑張る。
そう言い聞かせて、
泣きながら寝る。寝れる気がしないけど、全くしないけど。
母さん、不安や。不安すぎるな。
ショックも大きすぎると思う。
とりあえずまず、たくさん話す。