アンケートの追加です。


・映画:上関とスエーデンの情報が関連づけてストーリーが進み、非常に分かりやすかったです。

 上関/スウェーデン=問題点/解決策とも思えてよかったです。
・トークショー:
    鎌仲監督の気さくさ(ご近所の娘さんのような語り口)、がよかったです。
    すごいパワーも感じました。 最新情報もよかったです。
・米国の放射性物質のばらまき・・・悪魔のような国ですね。自国の兵士までも
                      内部被ばく病なのに、放置するなんて
・日本の国のバカサ加減・・・自国の自然エネルギー技術をうっちゃっておいて
                     原子力村シンジケートで悪事?のようなことを進める

                    など、最悪です。
・本日はありがとうございました。お疲れ様でした。         E.Kさん




祝島の人々の逞しさに感動しました。

今後も上映の輪が広がるといいです。

                                       A.Iさん



ほんとに上映会の輪が広がりつつあり、

9/5(月)、再びアミュゼ柏にて

9/26(月)、市川市文化会館(鎌仲監督トークショーあり) にて

10/6(木)船橋市勤労市民センターホールにて、

また、そのほかにも千葉市や佐倉市で上映会を計画中の方がいらっしゃいます。


アンケートは、以上です。ご協力ありがとうございました。m(_ _)m




アンケート紹介の続きです。これが最後になります。


私のおさななじみも祝島にいって原発の反対運動に参加していて、話を聞いたことがあったので、映画を見てより深く考えられた。外国では自然エネルギーについてとても進んでいるのに日本はなぜこんなに遅れているのか疑問に思った。島の人たちの立場になって考えず、人事だと思っているから原発に対して何のていこうもないんだと思った。 S.Kさん

自分が責任を取る、そう宣言して進めていくことが大事なんだ。腹のすわった言葉が届きました。
笑いと希望を持ち続けて継続すること、見せていただいた気がします。
ありがとうございました。 C.Tさん

考えさせられました。柏市は祝島の皆さんの心配の一歩先を行く事態になっています。一日も早く除染をお願いしたい。この映画は柏市長にも見せるべきですね。 M.Tさん

映画もトークショーも素晴らしかった。
祝島に近い瀬戸内海の島に夫の郷里があります。
美しい、素晴らしい場所、あの場所を祝島の方がたの戦いがなかったら今頃失われていたかもしれない……そう思うと涙が出ました。お金よりも大切なことをわかっている人々によって、守りぬかれてきたことに感動すら覚えます。
そしてトークショー、震災以来多くの情報を得てきましたが、最もまとまっており具体的でした。子どもたちを守っていきます! K.Mさん


以上で、掲載を許可して下さった方々のアンケートの紹介を終わります。つたない運営でしたが、みなさまの感想を読んで勇気づけられました。これからも多くの方がこの映画を見、またエネルギーの問題について考えていくことを願います。

ブログ自体はまだまだ更新を続けますので、どうぞお気軽に遊びに来てください。それでは。
こんばんは。9月が始まってしまいましたね。残るアンケートもわずかとなりました。今日ですべて紹介してしまいたいと思います。


とても良い映画&トークショーでした。祝島のことは恥ずかしながら今回はじめて知りました。事実を知り、自分の頭で考えることをこれからも続けていきたいと思います。
多くの人に見てもらいたい映画でした。先日経験した岩手の震災ボランティアに行った仲間達にも知らせましたので、約40名、今後、ブンブンとこのムーブメントが拡がっていくといいと願っています。
主催いただいた越さんをはじめ関係者の皆様、素晴らしい機会を与えていただきありがとうございました。 N.Rさん

ただちに影響がないから、影響が出たら因果関係は認められないになる構図、アメリカ風の国民だまし、よくわかりました。
電事連による政官財マスコミにだまされないため、どのようにすべきか、菅つぶしもその一端であると思います。
子供たちの未来のため、産業や軍事のえじきにされてはたまりません。
鎌仲さんも、もっと多くの事実を描いて下さい。
これからまだまだ海や、夏秋の農産物に出てくるであろう放射線被害、しっかり見つめなければならず、言っていかなければいけません。 Y.Sさん

鎌仲さんの「六ヶ所村ラプソディー」が大好きで、大変期待して参加。期待以上の作品に、やはり私は鎌仲さんの視点のあたたかさ、鋭さが好きだとあらためて感じた。
政治的意志でもってエネルギーの方向を転換していけば本当に社会は変わるということが、スエーデンやドイツの事例などで知ることができる。
震災後日本人の礼儀正しさが美徳だともてはやされていたが、あの称賛は「暴動を起こさず文句もいわない日本人」を生み出し、国にとって都合がよい存在になっていると思う。
政治に対してあきらめずすすんでいきたい。
企画して下さった方へ感謝します。 I.Yさん

ほんとうの豊かさとは何か考えさせられた。
人間の良心という強さを観た。
この国は一体どこへ行こうとしているのか考えさせられた。
祝島の人の優しさ強い行動力に感心。
鎌仲監督のお話が分かりやすくとても良かった。
これからの生き方を問い直された。
原発のことについてあまりに知らない(知らされない)ことが多すぎた。勉強不足を反省させられた。
人間戦わなければいけない時は命がけで戦う姿勢、祝島の人から教わった。 Y.Eさん


次の記事に続きます。