前記事で意気揚々と早朝ジムのこと書いて「キープゴーイング!」なんて息巻いてましたがあれからまた腰痛が激しくなったり体調に微妙なことがあったり仕事がめちゃ忙しくなったりでぜーーんぜんジムいけませんでしたwびっくりマーク

前記事が虚しい・・

 

8月のお盆明けくらいに腰に違和感が起こり、9月初に娘と歩きまくったソウル旅行で確実に悪化したと思われます(靴もコンバースで行ったのがあかんかったと思う、、クッション全然ないしなあ)

その後は痛くなったりましになったりを繰り返しつつ現在は右腰というか右骨盤の上というか、お尻の中も、右脚の外側に至るまで痛みがある日もあり、まさに坐骨神経痛のそれあせる

整形的に問題が起こった時に必ず頼る柔道整復師のおじいちゃん先生のところに何回も何回も施術に通ったけど今回はあんまりよくなることがありませんでした泣

 

これはいよいよ病院の整形外科受診してしっかり診てもらう時期にきたな悲しいと捻挫の時にお世話になった近所のクリニックの整形外科にいってきました病院

 

まずは腰のレントゲン

5ポーズくらい形を変えてレントゲン撮影

 

その後、診察室にて寝っ転がり、医師が脚をもちあげてくれたり背中を抑えたり「これは痛くないですか」「ここは痛くないですか」などの触診

そして私の腰骨が映った写真を見ながら説明をうけました

 

O医師「神経痛ですね 加齢的なものだと思います」「腰の骨をみてると特に悪いところないんです、ヘルニアもないし 年齢の割に若い腰をされてますよ」「いわゆる坐骨神経痛やね、、(一部腰骨を指して)この部分がちょっと狭くなってるしね でもそんな悪い感じでもないんですよ」

 

ほ〜〜〜〜

自分の腰をこんな風に見るの初めて

確かにちょっと狭くなってるようにも見えるな〜ようわからんけど

「若い腰」って褒められてんのかな、体の中で褒められるとこなんてないからちょっと嬉しいな

しかし『神経痛』って言葉はおばあちゃん感しかないな〜〜〜

 

なんて思いながらふむふむと聞いていました

 

レントゲンでわかる範囲では特に大きな問題はないが、すでに3ヶ月も痛みがあるならしっかり検査しようということになり来週MRIを撮ることになりました

はぁ、またかー。。検査ばっかり人生ですw

 

今は神経が炎症を起こしてる状態だから毎日三食後カロナール飲んでと言われました(え?!いいの??なんか怖滝汗

ロキソニン湿布薬もだされ「貼るのは痛みのあるおしりや骨盤じゃなくて狭くなってる腰骨の部分」と指示されました

あと

・スクワットなど腰に重量かかる運動はダメ

・ヨガやピラティスなどゆっくりと体を伸ばしたり動かす運動、トレッドミルやバイクはOK

・普段の生活と変えずいつも通りに動いて

・お風呂でゆっくり温める

 

と色々教えてもらい、この後リハビリ的な治療をどうするかはMRIの結果見て決めることとなりました

 

今年2回お腹の手術してから腰の調子が不安という話をすると「手術すると劇的に筋力落ちますからね、腹筋やドローインしてください」と言われたのでそれは毎日やらねばと思ってます、めんどくさいけど頑張らねば泣き笑い

今、めちゃくちゃ仕事が忙しいからなかなかジム行けないけど、来月落ち着いたら腰が少々痛くても行こうと思います

 

なかなかスムーズにすすまない人生ですよ、ほんとにねー

でも「坐骨神経痛が一生続く人はいないから」という医師の言葉を信じてカロナール飲みながら前向きにすごしますチョキ