お盆は西へ 『食 完結編』 | さてさて…3

さてさて…3

ど~でもいー話



ど~でもいーけど


息切れがしてきたっ

でも私は、やる時はやる♀


今がその時

頑張らねばっ






さてさて



『お盆は西へ』

…の我が家のルールにのっとり

瀬戸内海をウロウロしてまいりました

…の第4弾 最終回




食べた物は、ホテルの「おもてなしdesk」で語り尽くした感


その他に食べたのは



香川県の丸亀で、かけうどん200円

110813食1讃岐うどん


あの丸亀製麺の丸亀市、すご~いっ!


…っと、思ったら、

丸亀製麺は兵庫県出身らし~

社長父が香川県出身なだけらし~

丸亀製麺発祥の地ではないのね


チョィ残念


でも、んまかった

かけうどん200円

相方は肉うどん大




そして、松山で鯛飯

110813食2鯛飯



そして今治で鯛飯

110814食3鯛飯2

こちらは昼懐石だったんですけどねっ

刺身とか天ぷらとかたらふく食べました


「季節の一品」が温泉卵って笑えた

でも鯛そうめん付きでゴージャス温泉卵




最後の夕飯は、
しまなみ海道を渡った尾道でお好み焼きを食べる作戦


がっ!


尾道到着は既に19時



実は、この4月にも尾道に来てまして

ちょうどNHK朝の連ドラ「てっぱん」の最終週


尾道はメチャメチャ人で溢れておりました

もちろんお好み焼き屋は長蛇の列


その時の話


11時頃、小さなお好み焼き屋の前を通ったら、
ちょうど暖簾が出たタイミング

お昼にはちょっと早いけど、まずはここで食べる事に


お好み焼き屋のおばさんも、

「2人で1枚食べて、も少ししたらまたよそで食べなー」
「色々食べたいよねー」

…って言ってくれた


お好み焼きは500円

安い

そして、待ち遠しいくらい丁寧に焼いてくれた


美味しかった




んで、しばらく歩いて午後

また違うお好み焼き屋に入る事に


長~い列に並び、しば~~らく待って食べたお好み焼きは…


とても残念


美味いか不味いかは別としても、とにかくグチャグチャ


尾道のお好み焼きは、基本広島風なので、
緩い生地に、キャベツ乗せて、ソバ乗せて、
なので、それが見事にバラバラ

焼き方も急いでるので、バッチイ


せっかくならんで待ったのに、ちょ~残念




そんな4月の尾道だったので、
私としては出来るなら、その時午前中に食べた店に行きたかった


でも前回は、何となく歩いていて見つけた店

場所も定かではない

店の名前も覆えてない

しかも既に19時

日曜の夜にやってる可能性も低い



取りあえず車を降り、
相方の記憶を頼りに4月の道のりを辿ってみた


ここの坂を下りたらあるはず

…の相方の言葉通り、あった~~っ!


がっ!


やはり暖簾はしまってあった

が~~んっ!


がっ!


電気のついた店の中からは楽しそうな声がっ


ダメ元でドアを開けて聞いてみる

「もう終わっちゃった?食べられない?」


そしたら


「い~よ~」…って


お店の名前は
「ぽんた」

110814食4ぽんた


ここは店の人だけではなく、
常連のお客が私たちの様な観光客に優しい

ま~、尾道の人は皆、観光客に優しいけど


前回はそんなおじちゃんが、尾道の色々を教えてくれた

今回いたおじちゃんは「もう帰るから」って席を譲ってくれた
(と、言いつつ、しばらくいたけどっ)


更にこの日はたまたま、近所の人が家族を連れて帰省
お好み焼きを食べに来ていたらしく
いつもより遅くまで営業していたらし~


おばちゃんは私たちの事を覚えていてくれてた

帰省中のファミリーも子どもをテーブル席に追いやって、
私たちを鉄板の輪の中に入れてくれた


美味しかった~


でも何だかメチャメチャ盛り上がって、
お好み焼きを味わった記憶がないっ

しっかり舌は火傷したので、確かに食べたはずだけど




尾道に行ったら、迷わず食べに行くお店が出来ました 






尾道を出発して帰路についたのは20時半


楽しんだのはいーけど、過酷な帰り道


睡魔と戦いながら、

高速1000円時の過酷なお出かけ続きで痛めた
尾てい骨痛と戦いながら、

家にたどり着いたのはAM4時頃


一泊二日と言いつつ、
まるまる48時間の旅でありました



来年はどこに行くんでしょうね