ご挨拶だけして、はや数ヶ月![]()
申し訳ありません(_ _。)
モモ
が逝ってしまってから、ずっと涙…涙…![]()
半年も引きずっています![]()
もちろん日常生活は頑張っていますが、モモ
は家族以上の存在でした。
私の娘であり(本当の人間の娘
も1人おります
)、相棒であり、心の支えでした![]()
娘
はハンディキャップがあり、モモ
はお姉さんで、友達で、私の代わりで母親役もどきをしてくれるくらい、頭の良い子
でした。
流し台やお膳の上に食事![]()
が乗っていても、亡くなるまで一度も盗み食いもした事なく、本当に正直な子…![]()
モモ
は生まれて1ヵ月弱くらいの子猫の時に、娘
を保育園に送って
帰宅中、道路の追い越し禁止車線上にうずくまっているところを拾いました。
その頃寝たきりに近かった一人っ子の娘
は、可愛いモモ
に大喜び
扱いの下手な娘
に甘噛みして、触り方を教えて動物大好きにしたのもモモ![]()
脊椎の進行性の病気を持っている娘
と同様に、モモ
も背骨が生まれつき1本足りない事がわかり、運命の子
だったんだと実感したり…
色々大変だった時、暗くなりがちだった団欒を笑わせてくれていたモモ![]()

でも、だんだん年をとって腎不全がひどくなってきて、数回入院![]()
ここ数年自宅点滴
や薬を飲ませたりと、傍から見ると大変そうですが、モモ
が生きてくれている証だったから、世話をしている間、幸せだったかもしれません…
今は空っぽのキャットフードのお皿、使用する主を失った猫砂のトイレ
…
「ペットロス」と簡単に片付けられがちですが、猫も人間も命
の違いに代わりはないことが改めて痛感しています。
これを書きながら、また涙が…![]()
モモ
は、泣いている私の眼を見つめたまま、逝ってしまいました…
私は今でも思います……。
「お貴女
は、あの時何を想っていたのだろう…
不器用な私を心配し続けていたのかな…(_ _。)」と。
生き物
を家族として生活している皆さん、大切な一緒の時間です![]()
二度と戻ってこない大切な時間…![]()
大切に、大切に…楽しく過ごしてくださいね ![]()
モモ
18年間、ありがとう![]()
これからもモモ
だけだからね![]()
故.モモ
が階段からふざけて覗いているフォト
眼の反射が怖い(^o^;)