GWはBS、CS特番ラッシュで映画好きには気が抜けない期間になります。

特に『日本映画専門チャンネル』
「ゴジラ」全シリーズ絶賛放送中ビックリマーク

というのも

クラッカー今年で生誕60周年を迎えたゴジラクラッカー
ゴジラ
この盛り上がりは日本だけに止まらず、海外でも健在です。

そして今年、夏------


キラキラアメリカ版「Godzilla」降臨 おまけに3Dキラキラキラキラ

思わせぶりなプロモーション・クリップは相変わらずな気もするけれど、すでに乗せられている自分がいるので、ゴジラファンとしては嬉しい限りです。

アメリカでは5月16日公開。

あと少しで全体像は見えてきますが、少なくとも1998年版「GODZILLA」みたいな造形ではなさそう。
前かがみのイグアナではなく、ゴジラらしくドッシリ立っている感はします。
個人的にですが、一瞬ゴジラの開口部分が気になったかな…( ̄_ ̄ i)

ちなみに日本は7月25日。

うーん、同時公開の方が無難だと思うんだけど…。
現在は前回より情報は世界中に一瞬で行き渡るので、日本公開前にネタバレで失望感ダウンアップにならねば良いが…
1998年「GODZILLA」期待感あおり過ぎの『やってしまった』…前例があるから同じ誤りはしないと願ってます。
いい意味での本家後回しであってほしいニコニコ

生誕60周年記念にふさわしい仕上がりを期待していますアップラブラブ

余談ですが、「キングギドラの声って綺麗よね~」と娘に話したら
キングギドラ

「ウルトラセブンの※電話の音だよ」バッサリ一刀両断!!叫び
注意※ウルトラ警備隊の交信着信音
(ショックを隠しつつ)「でもアンギラスの声もプリティと思わん?」
アンギラス

「え~あんまり…」

特撮マニア母娘、日常の不毛な会話は続く…
⦅ナイトランド⦆の件でご報告です。

⦅ナイトランド叢書⦆は、やはり1,000件のところ100件前後のリクエスト応募しかなかったので覚悟はしていました。

が!!!

トライデント・ハウス社からやっとあった通達の内容は…

幻視者のためのホラー&ダーク・ファンタジー専門誌《ナイトランド》

無期休刊のお知らせ
叫びあせる



…正直、目まいがしました。

まさか⦅叢書⦆どころか⦅ナイトランド⦆誌本体が喪失なんて------

幻想ホラー&ファンタジー系の月刊、季刊誌等はあまり継続できないジンクスみたいなものはありはしたものの、このタイミングで無期限休刊とはあり得ない。

おまけに5月吉日扱いで通達があり、わかるんだけど…納得いかないファンがいるのであります。

⦅叢書⦆は嬉しいけど、本体自体が年刊誌でも良かったので細ーく長ーく継続してほしかったと思います。

再刊した事はないのが通説ですが、ささやかでも「お言葉」を信じながら夢見ながら待っています…キラキラ
⦅トライデント・ハウス⦆様ハート

“時が巡り、機が満ちましたなら、また皆様に必ず、夜の国への案内状をお届けに参上いたします”
「ノー・ヴォイス」映画&ドキュメンタリー2本立て

昨年11月の作品なのでまだDVDになっていませんが、機会があればぜひ観て頂きたいです。
動物好きの人のための作品ではなく、関心がなくても無関係ではないという作品です。


この作品をご紹介しようと思ったきっかけは、ネット上のお尋ねでした。

《猫を飼いたいんですが、大きなペットショップを知りませんか?(猫の種類が多いところがいいです)》

やっぱり犬や猫がほしい時は、ペットショップになるのかな…。
自治体の愛護センター、動物管理センターから引き取ろうという発想は、まだまだ認知されていないのだと実感。

もう一つ、認知度の不足を感じた事がありました。
私がセンターから引き取った猫の看病で疲れ、体調を崩して診て頂いた時のかかりつけの先生の言葉です。

「病気の子(猫)なんか引き取っちゃ駄目だよ。他にもいたでしょうに。」

私の表情が変わったのに先生は気付いたのでしょう、撤回はされましたが失言というものは油断した時本音が出るものです。

ペットはお金を出して買う、だからお金を出している以上『欠陥品』を引き受ける訳にはいかないのです。
先生が血統書付きの小型犬を数匹飼っているのは知っていました。
お金が発生しているからこそ、うっかり出てしまった言葉だと思います。
先生は決して間違った事をおっしゃった訳ではありません。
お金を出してペットショップから買う事は巷では当たり前で、センターから引き取る事は当たり前ではないのでしょうから…。

勇気を出して告白します。
昔ですが…私も巷の考えに染まり、過ちを犯してしまった人間の一人です。
無知ゆえの思い込みからの過ちでした。
どんなに悔いても、あの子は還ってこない…。
そう…命の償いはさせてもらえないんです。
しかし私が守りたかった母猫を看取った事で、償いのチャンスを得たような気はしています。
(※主観的なものかもしれないけれど、これは3匹の子猫がうちの子たちになってくれた経緯により気づきました。)
でも許してもらった訳ではないので、私に出来る事を頑張る事で償うつもりです。

お願いします。
人間のエゴで死んでいく命を知って下さい。
この作品は社会の真実を描いているのです。


センターやレスキューの方々から犬や猫の里親をしてほしい!
お金を出して買わずとも、家族になる人を待っている犬や猫たちは沢山いるのです。
その子たちの心の美しさや優しさを知ってほしい。
「ノー・ヴォイス」…
言葉は出せなくても、心の純粋さ、深さは人間など比ではないのです。


…私にはこれを言う資格もないと思っています。

個人的には『輪廻転生』を信じている訳ではありません。
しかし偶然というには難しく、存在を目の当たりにされると命の連鎖はあるとしか言いようがない事もあると思い知らされました。
自分のした罪からは解放されないのだと。
一生をかけて償わなければいけないと。

だからこそ、覚悟の上で発信していきたいと思っています。

それが私に出来る“償い”だから…。

続報

ナイトランド叢書 企画倒れの危機


皆様、先日はトライデント・ハウス社「ナイトランド叢書」発刊!?のブログを読んで頂きまして本当にありがとうございました。

グルっぽの管理人様、そして皆様にもお心遣いやご声援本当にありがとうございました


情報発信が一昔より多種多様であるはずなのに…と思っていましたが、ボツボツ個人クラスではしていたみたいです


だから、なかなか皆様に情報が行き渡っていないのも当然かもしれません。

一応目安で3月末日となっていたらしいのですが、末日で集まらないなら即!打つち切りとはならないようです。ホッ


ただ発刊への道のりはかなり厳しい現状の少な~いリクエスト数…
(T_T)

おまけに消費税増税
でお財布の口は、私も閉めざる負えない状況ですが、「チャーリーとチョコレート工場」をご覧になった方は思い出して下さい。

主人公チャーリー
が、ウォンカさんのチョコレート工場への招待状『金のチケット』を人に売って貧乏な自宅の家計に役立てようする際に、いつもは皮肉屋で口が悪く厳格なジョージおじいちゃんの静かな言葉…

ジョージおじいちゃん
いいか、チャーリー。
世の中にお金というものは掃いて捨てるほど毎日たくさん刷られているんだ。
お前はいつでも手に入るもののためにチケットを手放す馬鹿者なのか?


チャーリー
「いいえ、違います
む

お金が『いつでも手に入る』ものなら、こんなに苦労はしてないんだけど…


1人突っ込みをしていたみんですが、確かにお金と引き換えにできないものはある。
このジョージおじいちゃんの言葉は、全ての物事への真意につながって私は思っています。

今回は《
叢書》という夢追い。

私としては版権問題が許される範囲、長い目で希望を持って待ちたいと思います。

 ガンバレトライデント・ハウス社

4月4日現在のリクエスト数

「ダーク・カントリー〈自選版〉」(仮題)
 デニス・エチスン
136
「失われた者の谷 ハワード怪奇小説傑作集1」(仮題)
ロバート・E・ハワード
141
「死者の町」(仮題)
ジョー・R・ランズデール
170
1,000件への道は険しい

個人的に大ファンの翻訳家:尾之上浩二先生へ
  「がんばります

ナイトランド叢書 企画倒れの危機!! 

今回は海外ダークファンジー発刊の危機を
お知らせしたいと必死でカキコしております。

トライデント・ハウス社から2012年より「ナイトランド」季刊誌出版開始。

が、出版を重ねる度に経費がかさむのは世の常
 
特に良質な作品を掲載すればするほどというのも
これまた世の常…


とうとうクリスマスのサンタのような
年に一度の年刊誌になってしまいました。
 
そこでトライデント・ハウス社もテコ入れを考え
「ナイトランド叢書」刊行決意でファンは喜びました。
 
はい、それはもう!喜びましたとも

しかし、ふたを開けてみると限定2000部
最低1000部集まらなければ企画はお終いだそうな…

それも今月末(3月末)締切りです…

はい、それはもう…落ち込んでいますとも…

現時点で半分にも予約は来ていない状態ですが
何しろトライデント・ハウス社がCMしていないようなので
ダメ元でブログでピックアップしてみます。

少しでも反応が(問い合わせ含む)あれば
トライデント・ハウス社も気が変わるかもしれません。

本当に作家のセレクションは抜群なので、のぞいてみて下さい

国書刊行会の「ウィアード・テールズ」
「アーカム・ハウス叢書」
「ク・リトル・リトル神話大系」などのクラス並みに
素晴らしいセレクションなんです。

何で私がCMすることになるの…(^^ゞ

ファンは弱いな~涙

ヨロシクです~~きらきらキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

http://www.trident.ne.jp/j/NL/sosho/Sosho.html


 

やっと確定申告の仕事も何とかめどが付き、近況を書いております。

昨年は体調崩しまくりでボロボロでしたが、今年は少しマシで願いたい…
そんな気分です。

コメントをちょっと書かせて頂きながら、映画や猫のグルっぼを通してあちこちと

今年は少しでも更新していけたらと思っております。

たちの成長 等色々書きたかったのに今年で皆さん2歳になります。
時間が経つのはあっという間ですね。

映画や本の蒐集はますます勢いを増して、PCの周りはDVDと本の山で囲まれております。

「インテリア」という言葉から遠く外れているのが『私』かも…

そういう中、猫たちは私の本やDVDをぶっ飛ばしながら走り回り盛り上がっておられます

幸せそうにしているからいいよね

あすかねこ もも太郎ねこ ピッコロ黒ねこ 大好き
 時々ブログによって下さる方々にお礼を申し上げたく、つづっております。

 元々虚弱なのですが、今年は長年の無理の『つけ』を支払わされているようで、あり得ないような身体の病のてんこ盛り

 また公私共々、毎日が厄日か というようなアクシデント続きで身体的、精神的にもボロボロです…

 幸か不幸か『仮面うつ病』なので、精神は「平常心」モチベーションの分、体は心の重荷を二倍抱えて 、とうとう寝込んでしまいました
 
 お世話になった大学病院等、それぞれ違う専門科の数人の先生に一致して言われた言葉…

“とにかく休みなさい!!静養しなさい!!!”

 
 きっとこれが可能なら、とっくにしてました…

  自分を見失っていたなら、逆にもっと楽だったでしょう。

 現実はそれがどこも通用しない。
 
 め―いっぱい手を抜けるところは抜いて(映画鑑賞 、読書 と現実逃避は頑張りました )それでもやらなくて良いところはないのが現実です…
 
 その中で更新もしていないのに、寄って下さる方々がいらっしゃる

 ありがたさでいっぱいです

 ニャンコ たちと映画と読書の徒然…

 今後ともヨロシクお願いします


 





 

 色々長く書いてしまって、 冷静になると赤面ですね(//・_・//)あせる


 一つ「70年代に流行っていたモンスター・パニック系の作品」と書いておりましたが、あの頃に流行っていたのはアニマル・パニック系

 

 ただ正式にいうと、アニマルのジャンルに入るのか、微妙な昆虫や両生類など色々あるけど、CSに「アニマル・プラネット」というチャンネルでその生き物たちも扱われていたのでいいですよねドキドキ(●´ω`●)ゞ


 何か懐かしい~ニコニコ


 

 今年は珍しくアカデミー授賞式も見る暇がなかったので、情報量はゼロに近かった私です汗

 せいぜい新聞で、主演女優賞が常連のメリル・ストリープだったくらいしか知りませんでした…表情あせる


 時間が経つうちにモノクロ映画…それもサイレント映画らしい!と知り、私の目の色は目クラッカー

 私はZ級のホラー映画~本当に何でも観ますが、反面サイレント映画をこよなく愛しておりますドキドキ


 故・淀川長冶先生を子供の頃から敬愛しておりまして、先生のリアルタイムの講義を聴くのが夢でした…。

 夢は叶わず終わってしまいましたが、先生がこよなく愛しておられたものがサイレント映画でした。


 もともと先生はサイレントに限らず、全ての映画への優しい(勿論それだけではなかったのですが)愛情あるラブラブ視点をお持ちでした。

 

 子供だったからはっきり覚えている訳ではありませんが、多分「スクワーム」だったと思います。

 「スクワーム」は、その辺の土にいる大きさくらいのミミズモドキが実は肉食で、人間に襲い掛かってくる70年代に流行っていたモンスター・パニック系の作品です。

 ただ、その数が半端なくて、そのミミズモドキが手から足から等など、皮膚からズズズッ…と入っていって内側から喰われる。

 それが皮膚の中を毛細血管のように這っていくのが見えるわけですから、気持ちの悪さは言葉に出来ません!

 今にして思えば、よく出来ていたな…得意げ(遠い目汗)

 今の大画面の液晶デジタルテレビで観ようものなら、麺類は暫らく食べれなくなるかと…叫びあせるあせる


 この「スクワーム」をあの時代の映画評論家なら、ケチョンケチョンにけなしていたでしょう。

 でも、先生は『すごいですね~!怖いですね~合格ニコニコ』みたいな感じで、けなしたりはしませんてした。

 もともと先生のユニークなアプローチが好きだったんですが、改めて映画の素晴らしさを教えられた気がしたんですベル

 

理屈じゃなく楽しみなさい音譜作品の良さを1つでも見つけてみよう!!目


 もちろん直接言われた訳ではありませんが、そんな気がしました


 その先生がサイレント映画の事になると、本等のインタビューでは子供のように楽しそうで、それからです、私も夢中になりましたロケット

 

 サイレント時代の女優さんの美しさ、セットの絢爛さ、内容の斬新さ等‥

 日本では昔、弁士さんが映画のストーリーやセリフを流暢に語ってくれていたそうで、数年前までNHK-BSでも深夜サイレント映画を放送してくれていたのですが、完全に今はありません。

 理由は分かりません。

 画面が古いからデジタル化するのにお金がかかるのか、需要が少ないのか…本当に残念です汗


 そして今回の「アーティスト」の受賞!

 アカデミー賞の場合、裏で色々あるのも事実ですから賛否両論あるかと思います。

 

 ただ、サイレント映画という素晴らしいジャンル(と言っていいのかな…)もあるのだということを現在に伝えてくれたという功労は、絶対にあると私は思っています。


 ここから始まったのだ。今の全てがということを忘れないで下さい。


 賛否両論あるのは当たり前なので、ぜひお話をお聞かせ下さいね~(≧▽≦)



みんのブログ-アーティスト

ジャンルは「映画」を選択しているのに、なかなか書けなくて恐縮ですあせる


最近は仕事での多忙走る人と、娘女の子の体調不良や送迎で座ってゆっくりと…映画映画を観る事が出来ないので、ここ数年はもっぱらBS、CSの映画映画録画に徹していましたしょぼん

いつ観れるか、わからないんだけど…(T▽T;)


カエルの子はカエルなのか、娘女の子も「ウルトラマン」の特撮ものや「ポケモン」等のアニメのDVD収集家になってしまいましたが、ネットレンタルはなかなか希望のものがレンタル出来ないから、とうとう数年ぶりのレンタル・ショップへ行きました。


すると、待たされていたDVDがズラリキラキラ

大はしゃぎでレンタルしてご満悦だったようです音譜


で、私の方はというと、ここのところイマイチBS、CS共に、レア宝石赤な作品を放送しなくなっているような気がして、あんなに録画の予約リストがてんこ盛りだったのに閑散状態…。

特にNHKBS2!

映画(サイレント映画等…)の選択は、天下逸品だったのに、何度も同じ作品を繰り返すようになってしまった。

シネフィルは一番楽しみにしていたのに、BSに移行してから個性が薄れてしまった…・°・(ノД`)・°・


DVDに手を出すと止まらんぞ~ビックリマーク(心の叫びあせるあせる)


案の定、ハッと気付くとレンタルバックに10数本借りてしまいました…トホホ(ビョーキですガーン)


その中で観れた作品を、明日にでもお話できたらと思いますチョキ


「モモネコ、春のお花が沢山咲いてるよラブラブ

 一緒に見たかったなぁ…ほろり