2018/07/27(金)  Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島
B1-10C
勝  野村
負  ウィーランド

2本のグラウンドスラムを喰らい完敗。
ナゴヤドームで連勝してきた勢いを止められてしまった。

心機一転、仕切り直しのマウンドには、20歳になったばかりの若武者が向かう。

4月1日。
横浜スタジアム。
7年振りのホーム開幕戦シリーズはこの日まで2連敗。

相次ぐ先発投手陣の離脱によって、高卒2年目ルーキーにチャンスが巡ってきた。

プロデビュー戦にして初先発。
緊張しない訳が無い。

その状況の中、5回84球1失点。
勝ち投手となり、ヒーローインタビューでは「凄くいい景色です」とクールな笑顔を見せた。

ここから3戦連続先発勝利。

シンデレラボーイが横浜に現れた。


「今日の投球はそれなりの出来。まだまだだし、イニングを稼げるように頑張ります」(4月15日、3勝目のコメント)

冷静に自分を振り返ることが出来る彼だが、その言葉通りにこの勝利以降は苦しいマウンドが続いていく。


早いイニングでの大量失点。
6回に切れてしまうスタミナ。
課題を多く抱えての、無念の二軍降格。

そして、再びの一軍マウンド。

プロ初黒星を喫した王者カープ相手に、リベンジの舞台は整った。

苦しいチームを今一度救う快投を、熱き星たちは待ち望んでいる。


戦うぞ
闘志みなぎらせて
勝利の海
行くぞ  ベイスターズ

横浜DeNAベイスターズ。
背番号48。
京山将弥。

SOW A THOUGHT,
REAP AN ACTION.
走っている姿にその人の心が映る。

VICTORY is WITHIN US.