クライマックスシリーズファイナルステージ
第5戦
10/24
B9-3C
勝 三嶋
負 野村
真っ赤に染まる広島の夜空に、青き星が輝いた!
クライマックスシリーズを4勝2敗で勝ち抜き、19年ぶりの日本シリーズへの切符を遂に手に入れた。
2017年3月31日。
雨の神宮球場で開幕したペナントレース。
レギュラーシーズン143試合。
クライマックスシリーズ8試合。
つまずいては起ち上がり、壁にぶつかっては乗り越えながら、連日連夜、戦い抜いてきた。
長年苦しめられたスワローズ、ドラゴンズには大きく勝ち越し。
苦手の交流戦も5割で乗り切った。
ジャイアンツとのAクラス争いを僅かの差で制し、2年連続のクライマックスシリーズ進出。
タイガースとの雨と泥の中の死闘も勝ち抜いた。
そして、昨年手も足も出なかった王者カープが待つファイナルの舞台にたどり着く。
迎えた第5戦。
ベイスターズも、カープも、展開に関係なく、リリーフに先発要員の投手や勝ちパターンの投手をつぎ込む必死の展開。
カープ自慢の投手陣を打ち砕き、執念の継投で投手を繋いだベイスターズに、勝利の女神は微笑んだ。
スワローズファンやドラゴンズファンから「必ず優勝を!」と、声をかけてもらった。
ジャイアンツファンからは「ベイは年々強くなっている。若手が中心でうらやましいよ」と、しみじみ言われた。
「俺たちと阪神園芸さんの気持ちを背負って、マツダで勝ち抜いてくれ」と、タイガースファンから願いを託された。
そして、CS突破決定後。
カープの選手、ファンが、ベイスターズの表彰を見守り、拍手を送ってくれた。
痺れる戦いを制して、皆の思いを背負って、セントラルの代表として福岡へ乗り込むベイスターズ。
相手は、巨大戦力のホークス。
日本一に挑むのに、最高の相手が待っている。
Oh Oh Wow Wow 横浜ベイスターズ
燃える星たちよ Let's Go!
Oh Oh Wow Wow 横浜ベイスターズ
夢を追いかけろ!
ここまで来たなら、頂点まで駆け抜けよう!
OUR TIME is N.O.W.
