クライマックスシリーズファイナルステージ
第1戦
10/18
B0-3×C(5回裏雨天コールド)
勝 薮田
負 石田

舞台を広島に移して、セ・リーグ最終決戦がスタート。
雨が降り続くマツダスタジアムに、定刻通りプレイボールがかかる。

ベイスターズ先発は、開幕投手の石田健大。
カープ先発は、最高勝率の薮田和樹。

両先発の好投が続く中、雨は強くなり止むことがない。

5回裏のチャンスをカープがものにしたところで、無念の雨天コールド。

悔しい敗戦となった。

「たら」「れば」は、勝負の世界に禁物。

だから、今日勝つしかない。
勝てばまた、流れがこちらにやってくる。

紆余曲折、一喜一憂、喜怒哀楽を繰り返し戦ってきた2017年シーズン。

ベイスターズはどんな状況になっても、最後の最後まで勝利の執念を魅せて戦い抜いてきた。

息を呑む投手戦があった。
息をもつかせぬ乱打戦があった。
そして、歓喜が爆発するサヨナラ勝ちがあった。

そこに、我々ファンは痺れた。
皆一丸となって、声援を送り続けた。

崖っぷちに何度も追い込まれながらも、昨秋悔し涙を流したマツダスタジアムにたどり着いたのだ。

この程度のことで、挫けるわけにはいかない。

心をひとつに 共に歩もう
すべての力合わせて 共に闘おう
どんな時も夢めざし 共に輝こう
心をひとつに
心をひとつに

We☆YOKOHAMA
We☆YOKOHAMA
We☆YOKOHAMA No.1

最終決戦は、始まったばかり。
ここからが、本当の勝負だ。

OUR TIME is N.O.W.