10/4
B2-1D
勝 濵口
負 阿知羅
S エスコバー
横浜DeNAベイスターズの2017年レギュラーシーズンが終了した。
73勝65敗5引き分け。
セントラルリーグ第3位。
2年連続のクライマックスシリーズ進出を果たした。
10月14日開幕のポストシーズンに向けて、チームは調整期間に入ることになる。
頂点を目指してスタートした2017年シーズン。
しかし、19年ぶりの優勝は逃した。
ホームでのCS開催も後一歩で届かなかった。
今永昇太が11勝。ジョー・ウィーランドが10勝。この日先発勝利した濵口遥大が10勝。
宮﨑敏郎が打率.323で首位打者を、ホセ・ロペスが105打点で打点王をそれぞれ確実にしている。
彼らを筆頭に戦力が整い、シーズン終盤には野手のポジションもほぼレギュラー化された。
倉本寿彦、桑原将志は全試合出場。
飯塚悟史、綾部翔、平良拳太郎といった若き先発投手がプロ初勝利を上げた。
スペンサー・パットン、田中健二朗、三上朋也、砂田毅樹らが60試合以上に登板。ブルペン陣が痺れる場面で投げ続けた。
クローザーの山﨑康晃は、どん底から這い上がり、ストッパーのポジションを確立した。
そして、我らがキャプテン、侍ジャパンの主砲、筒香嘉智が年間を通じてチームを鼓舞し、先頭に立って戦い抜いてきた。
先発メンバーの平均年齢は、12球団でもトップクラスの若さ。
ベテランに頼りがちの他球団が、その若さを脅威に感じるほどでチーム力を上げてきた。
そして何よりも特筆されるのは、ファンの熱と力。
2012年新球団発足後からの本拠地での観客動員アップ率は、ダントツ。
満員御礼のハマスタに、ファンの声援が轟き続けた。
「ファンがいなければ僕らの仕事は成り立たない」
頼れる主砲は、常々こう語りシーズンを駆け抜けてきた。
我らの星ヨコハマ 闘え 誇りを胸に
我らの星 ヨコハマ 今こそ攻めまくれ!
秋になっても、プロ野球を楽しむことが出来る喜び。
それを、勝ち抜いた歓喜の思い出にしたい。
OUR TIME is N.O.W.
