9/24
B2-0T
勝 今永
負 岩貞
S 山﨑康
ベイスターズ今永昇太。
タイガース岩貞祐太。
7月25日の甲子園球場以来の左腕投手の対決。
前回以上にレベルの高い投げ合いの中、初回の2得点を守り抜いたベイスターズが、見事勝利を収めた。
「マウンドで自信のない表情をしないように、いつでも強気の投球をしよう」
度々訪れるピンチに動じない今永。
野手陣は素晴らしい守備で、彼を盛り立てていく。
7回2アウト満塁の大ピンチは、三上朋也が見事なピッチングで切り抜けた。
8回は、スペンサー・パットン。
9回は、山﨑康晃。
9月8日~10日の甲子園3連敗の悪夢を払拭した。
「3位を目指している選手は1人もいない」
引き締まった表情で、今永は試合後語った。
25日はレギュラーシーズン最後の甲子園球場。
そして、今年最後の甲子園球場にしなければならない。
この時期に痺れる戦いをできることを喜びに変えて。
合い言葉は、これだ。
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