9/16
B1-0G
勝 井納
負 マイコラス
S 山﨑康

クライマックス出場をかけたジャイアンツとの最終決戦。

先発は、井納翔一とマイルズ・マイコラス。
東京ドームでのこの組み合わせといえば、昨年のクライマックスシリーズファーストステージの死闘が脳裏に蘇る。

この日も両先発が素晴らしい投球で、手に汗握る投手戦となった。

梶谷隆幸のソロホームランで先制したベイスターズは、7回から惜しげもなく勝ちパターンの投手を繰り出す。

田中健二朗。
スペンサー・パットン。
砂田毅樹。
三上朋也。
山﨑康晃。

登板過多、疲労困憊のブルペン陣だが、そんなことは百も承知。

皆が闘志を前面に出して、わずか1点のリードを守りきった。

これで、同率3位。
まずは、戦いの場に踏みとどまった。

負けられない戦いが続いていく。

Oh Oh Wow Wow 横浜ベイスターズ
燃える星たちよ Let's Go !
Oh Oh Wow Wow 横浜ベイスターズ
夢を追いかけろ

心を一つに。
I☆YOKOHAMA!