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B4-5S
勝 小川
負 尾仲
S ルーキ
先制されスワローズペースで進められたゲーム。
劣勢の中、2度追いつく粘りを見せたが惜敗。
打撃陣は、控え選手も含めて好調を維持。
9回表には、乙坂智に待望の今季第1号ホームランが生まれた。
リリーフ陣も連夜の熱投。
尾仲祐哉に負けこそ付いたが、砂田毅樹、スペンサー・パットンが好投。
ならば、先発陣の復調こそ、ベイスターズが上を目指すホシになる。
神宮3連戦の先発マウンドには、この男が向かう。
2016年ドラフト会議。
ベイスターズは、横浜高校出身の明治大学のエース・柳裕也を指名。
だが、ドラゴンズとの抽選により獲得ならず。
外れ1位で桜美林大学の豪速球投手・佐々木千隼を指名。
ここでも、5球団の抽選に敗れる。
そうして外れ外れ1位で指名したのが、神奈川大学の左腕の彼だった。
だが、ルーキー投手で最も活躍しているのは、間違いなく彼。
大学No.1左腕の触れ込みは伊達ではなかった。
豪快なピッチィングで、開幕からローテーションに定着。
ベイスターズが長年苦しんできた交流戦では3戦3勝。
ここまで7勝をあげている。
先発投手陣で規定投球回数に達しているのは今永昇太(10勝5敗)、井納翔一(5勝7敗)の2人だけ。
ブルペン陣の負担を減らしていかねば、これからの戦いは苦しい。
持ち前の堂々としたピッチィングで、勝利の2字をもぎ取ってほしい。
左腕がうなれば
狙いは外さない
ピンポイントの技
攻めろ 攻めろ ハルヒロ
横浜DeNAベイスターズ。
背番号26。
濱口遥大。
連日続く痺れる戦い。
あと一歩の執念で勝ち抜こう!
THIS IS MY ERA.
