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B4-5×G
勝 カミネロ
負 山﨑康
セットアッパー・三上朋也、ストッパー・山﨑康晃が打ち込まれ、まさかまさかの逆転負け。
チームは今シーズン4度目のサヨナラ負け。
山﨑康晃に負けが付いたのは、4月13日ハマスタ・タイガース戦以来。
チームは3連敗。
だが、7月を12勝8敗1引き分けで終えた。
週明けのハマスタは、YOKOHAMA STAR NIGHT 2017。
今年で6回目となる一大イベントだ。
2012年。新球団出発の際に盛大に始まったこのイベント。
入場時に配られる限定ユニフォーム。
夜空を青く染め上げる記念グッズ。
試合終了後の大花火ショーに、前半戦を振り返るドキュメントムービー。
だが、球団の派手な仕掛けに、チームの実力が追いついていかない。
毎年8月の3連戦で行われるこのイベントで、チームが初勝利するまでなんと3年かかっている。
ふがいない試合ぶりに、多くのファンがそのグッズを、試合後フィールドに投げ入れてしまう場面もあった。
それを拾ったのは、皆に愛される球団公式マスコットDB.スターマンたち。
こんな悲劇、二度と繰り返してはいけない。
2014年8月9日。
スタナイ8戦目にして初勝利。勝利投手はギジェルモ・モスコーソ。セーブはエンジェルベルト・ソトについた。
ここからの3年間のスタナイは、すべて2勝1敗。
チームの実力に比例して、このイベントは験のいいものになってきた。
「一人ひとりが星のように輝いてチームも、街も元気になる」
2016年のスタナイでは、初戦で山﨑康晃が涙の降板。
だが、2戦、3戦を、三上朋也がセーブで飾っている。
上昇気流が止まったかに見える、ベイスターズ。
だが、誰かがつらい時、結果が出せない時、それをリカバリーする力を発揮してきたのが今年のベイスターズだ。
何度も苦しい思いをして、乗り越えてここまできた。
勝負の8月が始まる。
Let's Go BAY 不器用で
かっこ悪くても 選手を信じ 声を枯らし
Let's Go BAY 変えてゆく!
俺たちが変える!!
想いよ届け! 君のもとへ
熱く! 熱く!熱く!
立ち上がれ!!
ハマスタを青く、熱く、勝利の色に染めよう!
THIS IS MY ERA.
