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B1-5G
勝 菅野
負 井納
初回に奪われた4点が響き完敗。
またもやジャイアンツ・エースの菅野にしてやられた。
チームは7月6日~7日以来の連敗。
嫌な流れを止めるべく、この男が東京ドームのマウンドに立つ。
7月19日に開催された「三浦大輔さんトークライブ」(横浜市西公会堂 日刊スポーツ新聞社主催)。
「横須賀(ファーム)で期待している選手は?」とのファンからの質問に、ハマの番長は迷うことなく彼の名前を挙げた。
1996年生まれ。新潟県上越市出身。
日本文理高校から、2014年ドラフト7位でベイスターズに入団。
6月19日のデビュー戦は、雨天中止の振替試合でチャンスがまわってきた。
7月4日の故郷新潟での凱旋登板は雨で流れた。
2代目ハマの雨男なのかも知れない。
恵まれた体格。
豪快な投球フォーム。
ピンチでも顔色一つ変えない度胸の良さ。
ドラフト下位指名ながら、チーム内の競争を勝ち抜き、若くして一軍先発マウンドのチャンスを掴んだ。
彼こそ三浦大輔の後継者だ、との期待は大きい。
母校は、彼の代以来3年ぶりの甲子園出場を決めた。
後輩にエールを送るためにも、
チームの勢いを止めないためにも、
まずはプロでの1勝が欲しい。
戦うぞ
闘志みなぎらせて
勝利の海
ゆくぞ ベイスターズ
横浜DeNAベイスターズ。
背番号30。
飯塚悟史。
上越の星から、ハマのエースに。
皆が勝利を待っている。
THIS IS MY ERA.
