7/11
B5-2C
勝 石田
負 岡田
S 山﨑康

逆転のカープ相手に、見事な逆転勝ち。
これで、前半戦の勝ち越しが決定。
同一カード3連敗なしというおまけまでついた。

昨シーズンで引退したハマの番長・三浦大輔は、タイガース戦に滅法強かった。

関西地方で生まれ育った彼は、少年時代から大のタイガースファン。球場に通っては声援を送っていたという。

だからこそ、プロとして相対した時、持っているもの以上の力が出たのだろう。

チームの精神的柱であった彼を支えていた要素の一つが、自分にとっての得意先があったことが上げられる。


この日の先発マウンドに上がった左腕も、そうなりつつある。


広島市南区出身。
野球少年の彼の憧れは、広島工業の先輩でもある新井貴浩だった。

ベイスターズの中心選手となった今、故郷で相対するカープとの対決は格別のもの。
「地元だし、いい投球をしないと気が済まない。倒したい思いは他の球団よりも強い」

この日の試合も、7回3安打2失点の好投で、勝利投手となった。
デビュー以来、カープ戦には6試合に先発して3勝負けなし。

ハマの鯉キラーの誕生だ。


左腕がうなれば
狙いは外さない
ピンポイントの技
攻めろ 攻めろ 健大

横浜DeNAベイスターズ。
背番号14。
石田健大。

華麗なピッチングで、チームを優勝に導け!
I☆YOKOHAMA