もう、10年くらい前の事であるが、今でもあれは、夢か現実か?分らないでいる事がある。
それは、とっても悲しい話ではあるが、新婚だった頃の社宅のお向かいの御主人が、癌になって、それに耐え切れず、首吊り自殺されたのだ。
私も夫と共にお通夜とお葬式に参列し、祭壇の一番前で座っていた時の事である。
たまたま、その時のお坊さんは我家と同じお坊さんだったせいか、リラックスして、集中して、お経を聞いていた。
何故か、その時のお経は、今迄聞いた事の無い様な、まるで歌っている様な、歌謡曲の様な感じに聞こえ、言ってる内容も素晴らしくて、私にでも分る様な言葉であり
ああ~~ありがたいなあ~~~と聞き惚れてました。
その時です!!!!
目の前に
等身大のピンクと黄緑で蛍光ペンみたいに光輝く、観音様が!!!!、見えたのです。
私を見下ろしてました。
すると、私は亡くなった方をその時はお顔を拝見してなかったのですが、亡くなった方が旅館等でよく見かける様な白と紺色の浴衣を来て、額に白い三角を付けて、立っていて、振り向いて、ニコっと笑って
観音様の後について行ってしまいました。
その時、私は
「ああ~~~観音様と一緒に行かれたのだな~~。自殺ではあったけど、納得して、行かれたのだな~~。」
と思いました。
この出来事は、あまりに突然の事だったので、夢だったのか、何だったのかと、不思議でたまりませんでした。
その後、初七日の頃、奥さんとお嬢さんが我家に挨拶に見えた時に、嘆き悲しむお二人を前にして、
本当は、こんな事言ったら、この人、馬鹿じゃないか???と思われるんじゃないかと思ったけれど、
つい、お葬式で私が見た事を詳しくお話ししてしまいました。
「その時、私の頭がどうかしてたのかも分りませんが、御主人は光り輝く観音様とにっこり笑って行かれましたよ。
大丈夫、きっと天国に行かれたと思います。」
って、お話ししました。
お二人は、涙を流しておられました。
残された奥様と3人のお嬢さんは、何で、どうしてって!!って苦しんでおられたのです。
でも、本当になんだったのでしょう?????
それは、とっても悲しい話ではあるが、新婚だった頃の社宅のお向かいの御主人が、癌になって、それに耐え切れず、首吊り自殺されたのだ。
私も夫と共にお通夜とお葬式に参列し、祭壇の一番前で座っていた時の事である。
たまたま、その時のお坊さんは我家と同じお坊さんだったせいか、リラックスして、集中して、お経を聞いていた。
何故か、その時のお経は、今迄聞いた事の無い様な、まるで歌っている様な、歌謡曲の様な感じに聞こえ、言ってる内容も素晴らしくて、私にでも分る様な言葉であり
ああ~~ありがたいなあ~~~と聞き惚れてました。
その時です!!!!
目の前に
等身大のピンクと黄緑で蛍光ペンみたいに光輝く、観音様が!!!!、見えたのです。
私を見下ろしてました。
すると、私は亡くなった方をその時はお顔を拝見してなかったのですが、亡くなった方が旅館等でよく見かける様な白と紺色の浴衣を来て、額に白い三角を付けて、立っていて、振り向いて、ニコっと笑って
観音様の後について行ってしまいました。
その時、私は
「ああ~~~観音様と一緒に行かれたのだな~~。自殺ではあったけど、納得して、行かれたのだな~~。」
と思いました。
この出来事は、あまりに突然の事だったので、夢だったのか、何だったのかと、不思議でたまりませんでした。
その後、初七日の頃、奥さんとお嬢さんが我家に挨拶に見えた時に、嘆き悲しむお二人を前にして、
本当は、こんな事言ったら、この人、馬鹿じゃないか???と思われるんじゃないかと思ったけれど、
つい、お葬式で私が見た事を詳しくお話ししてしまいました。
「その時、私の頭がどうかしてたのかも分りませんが、御主人は光り輝く観音様とにっこり笑って行かれましたよ。
大丈夫、きっと天国に行かれたと思います。」
って、お話ししました。
お二人は、涙を流しておられました。
残された奥様と3人のお嬢さんは、何で、どうしてって!!って苦しんでおられたのです。
でも、本当になんだったのでしょう?????