いらっしゃいませ

タキタ自工です

ハッキリしない梅雨空 が 続いております
いかが お過ごしですか?
久しぶりの 更新となりました

今日は
ワンポイントアドバイスを


てんけんくん と 学んでみましょう


過ごしやすかった春が終わりを告げ、
ジメジメした梅雨の季節に……。

雨は私たちにとって必要な天の恵みですが、
雨天時の走行は視界が悪くなるうえ、
路面が滑りやすくなり、“
天の恵み”が災いともなりかねません。

今回は、梅雨時期の快適なクルマ生活について、点検&安全運転をポイントにお話しましょう。




○タイヤの減り&空気圧にはご用心!



雨が降ったときは路面がスリップしやすいのですが、とりわけ雨の降り始めには要注意です。

路面のホコリやゴミが水に濡れて道路の細かな窪みに入り込むため、

フライパンの上に敷かれるオイルのような役目を果たしてしまい、
雨が降り続いた状態よりもかえって滑りやすい状態になります。

また、雨天時は制動距離も長くなるため、晴天時よりも車間距離を長めにとって運転しましょう!
走行前の点検では、特にタイヤの減りと空気圧をチェックしておくのがポイントです。
タイヤの溝が減り、
スリップサインが出そうなものは早目に交換をしましょう。
さらに、
タイヤの空気圧も雨天時にはタイヤの性能を左右しかねません。
日頃から適正の空気圧を保つようにしておきましょう。

※1スリップサイン:タイヤの溝の深さが1.6mm以下になったときに現れるサインです。これより溝が浅くなると法令(道路運送車両の保安基準)違反となり、車検に受からないばかりか、走行することもできません。

○雨の降り始めは、人や自転車の動きにも要注意!

雨の降り始めは、街をゆく人を慌てさせます。
そうした歩行者や自転車は、後方の確認を十分しないまま、  

急に進路を変えたり、
急に雨宿りの場所を求めて走り出したり、  

水溜りを避けようとしたり……。

クルマの陰や、視界になかったところから飛び出してくる可能性も高いので、  

歩行者や自転車の“予期せぬ行動”をイメージしておきましょう。

特に市街地を運転するときはより注意が必要です。  

また、水はねや、
泥はねなど、歩行者や自転車にかけることのないように、

スピードを落としてやさしい運転をしてくださいね。


○すっきりと、視界の確保を!



雨の日の
走行の大きな
ポイントは、
視界を十分に確保すること。バックミラー、   


サイドミラーを
適正の位置に
セットしておくことはもちろん、  


運転席からの死角をなくし、視界を確保しましょう
 



また、
ガラス用
はっ水剤を塗った
から
これで雨の日は
大丈夫。  


なんて安心してはダメです。まずは、
ワイパーのゴムと
ウインドウォッシャ液の点検が一番です。


 







雨天時のドライブのポイントとして、
特に見通しの悪い交差点やカーブなどは
スピードを落として走行したり、
一時停止の際、
晴天時よりもまして左右の安全を確認したり
することです。

もちろん進路変更、
右左折時には、
前方・後方からの二輪車や自転車にも十分にご注意を!






梅雨空でもタキタ自工  

 元気に営業  

しております

美味しい ☕️エスプレッソを  
ご用意しております

 






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皆様のお越しをお待ちしております