身体のパーツ交換_一旦筆を置いたけど、続報。
表題の件につきまして、皆様にご報告。術後15日目の朝。ロキソニンを飲まずに過ごしてる。が、ちょっと違う痛みが昨日の夜頃から出ている。昨日は昼間に友人がお見舞いに来てくれて近くのカレー屋さんに歩いていった。その後、家でまったり過ごす。夜は、劇団員が家にきてミーティング。一昨日くらいから痛みが落ち着いてきたこともあり家の中でもちょっとしたことなら杖無しで移動したりしてる。が、それは近くにテーブルや壁があったり、本当に近くのこと。私としたことが、特に劇団員の前でなんだけど杖を使うことを躊躇ってしまった。そう、私は劇団員が家にいる間、杖を使わずに過ごしてしまったのだ。正直、うーん、これは、、、と思う痛みも感じつつではあったのだけど、あー、何というか、見られたくなかったんだろうな。今思うと。自分が「出来ない」という状態を見られたくなかった。無意識に評価されちゃうと思ったんだと思う。現に半年後の劇団公演も、私は殺陣アクションをやる気満々だったのだけど「え、いけんの?」と言われてしまった。私はそれが出来る身体を取り戻す為に手術を受けた。だから、絶対そこに持っていきたいとういう気持ちがある。でも、今は、現状は、もちろん無理。今は、絶対、無理しちゃダメ。破っちゃったよ。杖があるのと、ないのと、実際使ってもらったらわかるけど全然足への負担が違う。でね、案の定、足がピリピリとしてきたわけ。これが、今までと違う痛みの出方。ロキソニンを飲むほどじゃないけど、今日は、昨日より痛みがある。今日は、絶対に杖は使うべき。あと、傷口の少し外側。相変わらず、神経切れてて、熱いと冷たいを感じない。触れてる感覚はあるんだけど。足を触ったら少し熱もあったので保冷材で冷やそうと思ったんだけど、冷たくない。5分ほどおいて、直接足を触ったらキンキンに冷えてた。危険だ、、、当面はそこも注意が必要だと思った。術後まだシャワーだけで湯船につかってない。湯船に入ったら、感覚のないところがはっきり分かりそうだわ。まあ、とにもかくにも「痛み」がなくなった=大丈夫ではない。ということなんだなと。かと言って、動くことを禁止するわけではなく補助をしっかり利用した方が良いということを、自戒も込めて声を大にここに記しておこうと思う。皆様、今日も良い一日を!