Flowers | 書士貫徹 ~思考は現実化する!~

書士貫徹 ~思考は現実化する!~

3ヶ月の勉強期間で2011年行政書士 合格!を目指します。

「Flowers」をDVDで観ました。

FLOWERS-フラワーズ- [DVD]/蒼井優,鈴木京香,竹内結子

¥3,990
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TSUBAKI ~THE MOVIE~


というようなキャスティング。

美人揃いドキドキ


ノスタルジックな音楽と映像が心地よい。

世代、時代を超えて「いのち」は引き継がれていく。

私は、両親と同居をしているが、母が私の娘(孫)の面倒を
見てくれている様子を見て「いのち」が繋がっていることを
時々ふと思うことがあります。

ハイ。


【ストーリー】

昭和11年、春。
日本古来からの仕切りで、親同士が決めた結婚に悩み続ける凛。
凛は未だ会ったことの無い相手への不安などを抱えたまま結婚式前日を迎えた。
式当日。結論を出せない凛は、花嫁姿のまま家を飛び出してしまう。

昭和30年代、夏。家を飛び出してから約20年が経っていた凛は、3人の娘を
授かっていた。長女の薫は、夫を交通事故で亡くし、その事実を受け入れられず、
亡き夫との思い出となった新婚旅行の場所を巡る旅に出る。次女の翠は、当時は
まだ珍しいキャリアウーマンとして出版社で働いていた。
そんな中、翠は恋人からプロポーズされる。
しかし、今まで男性社会の中で一生懸命働いてきた翠の心は仕事と結婚の間で揺れ始める。

昭和50年代、秋。凛の三女・慧は夫と娘の奏の3人で幸せな生活を送っていた。
しかし、慧が2人目を妊娠したことで家族の生活に変化が見え始める。
生まれつき体が丈夫ではない慧は、医師から「出産には耐えられない」と宣告される。

現在、冬。
慧の長女・奏はピアニストになる夢を叶えるため上京するも、その才能に限界を
感じていた。さらに、年下の恋人と別れた直後に妊娠していることが判明し、
2つの悩みを抱え苦しむ日々を送る。
一方、次女の佳は結婚し、男の子を産んだ。
根っから明るく振舞う佳は、母・慧の分まで前向きに生きようという強い想いが
心の中にあった。