裁判所に教えてあげたい。
トレーラーとトラックに挟まれて、時速82kmで下り坂を積載トラックがブレーキ踏まずにぶっこんで来たら、停車していた車はどうやって避難できたのか。
194kmが危険運転ではないのなら、時速82kmのスピード違反30kmの脇見運転のトラックは「危険運転ではないのか」です。
裁判所は、加害者の目線でモノを考えてる。
それは共産思想です。
被害者の目線で、「どうやったら逃げられたのか」考えてほしい。
加害者は渋滞速度制限50kmを見落として、高低差50m標高300m越える高さの峠から下り坂のカーブを曲がってました。
トンネルの中の。
ブレーキは9m前と言います。9mって、大型トラックって全長12m。
ブレーキを踏んだのではなく、スマホから顔を上げてブレーキを踏んだだけでは。
衝突に気づいたのが9m前だっただけで。
スマホの脇見だもの。
トレーラーのすぐ後ろに居た被害者の車、前列はクラッシュしてました。
クラッシュ工場で見るような、車の潰れ方。
個人の特定に2週間かかりました。
かなかなか身元が判明出来なかった。
「過失運転」で繰り返される悪質な交通事故について、裁判所はどう思うのか。
あのクラッシュ具合で、どうやったら被害者が助かったのか考えてほしいです。
高速道路で「スマホの脇見」でトラック運転手を「一般乗用車の事故と同じ扱い」で処分するのはおかしいです。
私なら、裁判起こします。
裁判所は「194kmでも自走できる」とか「スマホの脇見」で死亡事故をどんどん推進してます。
去年12月判決の出た2017年に元大学生の自転車が「スマホ操作」で脇見して高齢歩行者が2日後に死亡した交通事故。
これも「スマホの脇見」。
トレーラーとトラックに挟まれて即死かつ身元判明に時間を要したトラックの「スマホの脇見」。
どちらも、過失運転の罪です。自転車は「重過失」になりました。
トラックは「危険運転」でしょと思います。
100%、助からないからです。逃げられない。
亡くなって、燃やされて。
亡くなりかたも、余りにも残酷。
そして、助ける前に会社に通報したのではの疑問。
スマホを持ってたのだから、被害者救助よりも先に会社に通報したのでは。
今後、報道で明らかになります。
私は、この「加害者に甘い処分を繰り返す裁判所の体質」に疑問があります。
・危険運転だと国民が思ってもスルー
・グルーミング犯を甘い処分
・裏金政治家への甘い処分
・一票の格差を是正しない政党に注意や勧告すらしない怠慢
どれも、「加害者の立場で判決」しています。
裁判官の出世は、与党政治家が決めてることは知ってます。
コンプライアンス違反してる政治家に人事判断されて、なぜ裁判所までがコンプライアンス違反するのですか?
賭け麻雀検事総長候補騒動と同じく、裁判所もまだおかしな「しきたり」が残っているのではとの疑義があります。
194kmを危険運転だと思わないのは、裁判所だけでは?
今回と同じく、「ならば、どうやって被害者は被害に遭わずに逃げられたとおもうのか裁判所は理由を話してほしい」と私なら思います。
だから、あの「194kmは危険運転ではないのか。裁判員裁判をひっくり返す権限は裁判所には無いはずなのに」です。
そして、「あの194kmを許すから、スマホ脇見でも変わらず、6人の命を即時で奪う事故が2ヵ月後に発生」しました。
運転手に、「危険運転かどうかは、裁判所が判断するし、裁判員裁判で危険だと判断されたら危険運転となる」と教えかなったから、この結果です。
おそらく、この新名神の事故は、
・危険運転に問えない
・重過失に問えない(ブレーキは踏んだから)
と私は思います。
遺族が法改正まで持っていく意思があるかにもよりますが。
この事故は無くならない。
裁判所は、前列主義だから。
私は、裁判員裁判を支持していた一国民として「トレーラーと大型トラックに挟まれて助かる人などいない」と思っています。
「194kmなんて、そもそも出さないし居眠りしない限り出せない速度」です。
交通事故被害者の気持ちを全く考えない、今の裁判は違和感があります。
194kmを出した加害者が元F1などレーサー経験者ならまだ理解しようと努めます。
でも、二十歳前後の子がサーキットでもないのに加速してたのなら。
この交通事故は、194kmが危険運転の罪として認められる日まで、延々と語り継がれます。
多くの外国高級車のドライバーは194kmなんて出さない訳で。
先程も書いたとおり、裁判所が出せない判決なら。
裁判員裁判が出した答えは、最優先されないとおかしい。
司法を私物化しています。
高級車が悪いのではなく、危険運転をした加害者に非があります。
何回でも書きますが、「どうやったら被害者は亡くならずに済んだのか」。
なぜ怪我では済まなかったのか。
どうして、そんな速度を公道で出したのか。
令和8年でも、ブログが上がり続けます。
事故は2021年、令和3年の事故です。
裁判所が間違っていると違和感のブログやノートが今も書き続かれています。
その後にも、こうして高速道路の峠の下り坂カーブで「スマホ脇見」で片付ける裁判所に不信感すら覚えます。
自己保身なのかなと私は思います。
東大は医学部付きの病院から東大附属病院に変わりました。
自己保身続きで大麻成分を含んだカンビノイドまで適法と言いだし、献金した企業に2,000万円を超える接待を1年半もの間、自ら要求し続けていました。
教職員の不正にかかる処分決定には、平均2年4ヵ月もかける遅さぶり。
どこの民間企業で、そんな不正を不問にする制度があるのか。
東大病院は、コンプライアンス違反として、全国ニュースとなりました。
また、この影響で大麻使用での若者の検挙率も上がっています。
身近に大麻使用者がいる場合は、警察へ通報してください。
処遇が気になる方は弁護士と共に警察へ行く、連れて行くこともアリです。
薬物犯罪には、治療が必要です。
自制心ではどうにもならないし、一度でも利用すると脳はその記憶を忘れません。
自制心でどうにかなる人は、もう止めてます。
常習化したら、治療しないと治らないです。
また、治療することで薬物禁断症状と向き合う生き方を選択できます。
やめられないから、刑罰があります。
興奮状態の時に犯罪をする危険が高いからです。
被害者も現れます。
交通事故は起きるものかもしれません。
でも、せめて怪我で済む程度にしてほしいです。
トラック運転手だって、交通事故で両手両足を怪我したら仕事はできません。
相手の立場になって考えてみてほしいです。
スマホが増えてから、そう思う人が減ったような気もします。
人の命よりもスマホが大事なのでしょうか。