コピー機の補充は、若者の仕事ではない。
管理職の暇な人がやれば良いのでは?
業績赤字なのに、管理職手当ついてて。
何を管理したら業績赤字になるの?
自分でやらないからでしょ。
若者の仕事ではなく、アルバイトや派遣社員を雇用したら良いのでは。
求人内容も「雑用」として。
若者は「雑用の係員」ではない。
私も過去、たくさんコピー機の紙を補充し、シュレッダーのゴミを捨てて来ました。
誰もやらないから。
気づいた人がやる?
170%、やりません。
気づかないフリします。
イジメを見て見ぬフリしてきた習性が残っているのでは?
コピー機の紙の補充は、基本「最後に使った人が補充」です。
自分で使ったのだから、自分が補充して当たり前です。
やらないなら、正社員の仕事から外すべき。
いったいどれだけ時間がかかると思うのか。
特に、利用者人数が多いとシュレッダーのゴミも押し込んで来るし。
7kg以上はあります。
押し込むから周りも汚れて掃除もされてない。
男性で、常識的な「会社のモノは大事に使おう」を新人研修で受けてない人は。
まあ酷い。
大手企業ほど、自分で誰でも掃除してます。コピー機もA4を1束くらいなら数分です。
これが、出所と新人研修を受けたことのない若者?が多いと。
オールで紙がない。
こんなこと、ある?
A4、B4、A3、A5。
これを全て紙を補充すると15分はかかります。
さらに、ほぼセットでシュレッダーゴミを捨てたら加算累計30分。
1日8時間勤務した場合、30分は働いてません。
そりゃ仕事できません。
頭が良ければ、そんな仕事やりません。
評価制度があるからです。
コピー機の補充は評価されない。
だから、100%やりません。
私はその会社を辞めました。
誰もやらない仕事なんて、存在しない。
誰かがやります。
それは暗黙のパワハラです。
「気づいた人がやる」とは、世の中にはやらなくて良い仕事があるということです。
だけど、多くはその「やらなくてよい仕事」で回っています。
仕事って、自分で出来ないから発注する訳で。
基本を疎かに企業は、優秀な人ほど辞めて行きます。
黙って紙を補充してる人ほど辞めていきます。
だから今、若者がすぐに会社を辞めます。
やってることが昭和だから。
そのことに、昭和や平成創業の企業が気付いてない。
そりぁそうでしょ。
気づかない人が残ったパワハラの塊しかいない職場だから。
定年制度は、令和創業の会社はほぼ65歳です。
笑えるほど大企業は定年60歳のまま。
継続雇用として、賃金を抑える仕組みです。65歳まで。
令和で、こんなにモノの考え方が違うと、コンプライアンスの受け止め方も相違します。
評価制度という、ど素人の管理職がする「エコ贔屓システム」が存在するうちは若者は辞めます。
コピーの紙程度のことで、ごちゃごちゃ言う職場なら、退社して転職を私は勧めます。
気づいた管理職が補充したら?
率先して。
管理職がやらないから、やらない。
新人研修をやらない。
即戦力重視で、多くの39歳以下の若者には「新人研修を受けたことがない人がいる」という事実を知らない。
教わってないから、やらない。
管理職が率先して見本を見せないからやらない。
管理職の仕事だと思っていた、とか。
あえて、世間知らずな管理職に言うけど。
そういう会社なんだなと思うだけです。
基本、自分のことは自分でやるのでは。
やらないなら管理職付き秘書を正規雇用で付けるか。
そうでないなら、派遣社員やアルバイトに「雑用係」としての仕事を割り振りし、賃金を支払うべきです。
シュレッダーのゴミは7kgはあります。
そこそこの倉庫仕事と変わりません。
家具ではないだけのことで。
海外では、掃除担当の別の人がいてその仕事以外の人はやりません。
呼べば対応してくれます。
仕事が早い人は、ほぼ共有の仕事はやらない人です。
で、その結果が不景気30年。
利己的で管理職になるほど大赤字。
若手や部下はどんどん辞める。
昔はこんなに辞めなかった。
1年で30人以上、「部下をリストラしてるのか?」の勢いで部下が退社しても昇進するような大赤字の会社がたくさんあります。
だから、統廃合して消えました。
残らないよ、そんな会社。
残すに値しないから。
この20年でも70%の会社名が消えてます。従業員に対して管理職の態度が傲慢だからです。
前も書いたけど、「企業は人なり。」
これは経済学や商学部、商業高校で学んできます。
そして、世界にも世界のビジネスの現場にも各国に同じ言葉があります。
日本の企業が軍隊に見えるのは、外国人も令和の若者も同じです。
大卒の外国人の留学生が受ける日本企業の印象と、令和の若者達の印象は似ています。
気づいた人がやる企業は、「決まった人しかやらない企業」で評価されない企業です。
だから、辞めるに値する企業です。
気づくためには教養が必要です。
ボランティア精神とか。
平成の前期までは「ボランティア休暇制度」なんて無かったです。
飼っていたペットが亡くなって喪中の有給休暇を取って驚く管理職だらけでした。
本当に令和になって変わりました。
コピー機の紙を「毎回、補充しない人」を管理職が管理して注意するのがあなた達の仕事です。
紙を補充してくれる若者に感謝しないのは、いかがなものかと思います。
また、共に補充したりシュレッダーのゴミも家庭ゴミと同じく手伝えば良い訳で。
おおよそ、紙を補充する社員にごちゃごちゃ言ってる人は、家庭は妻が全て対応してる人が多いです。
普段からやらないから、評価制度とは別の業務をしても感謝しないのでは。
誰かが補充しないと紙は出てこない。
当たり前だろと思います。
私が所属する部署が、毎度黒字化するのはこの「全く評価されない雑用を営業時間中に私がやっていたから」です。
残業して、自分の仕事を定時後からしていました。
「業務時間内に仕事が終わらない人は無能」
だとするならば、誰がコピー機の紙を毎日30分もかけて対応するのですか?
仕事が早い人が率先して、雑用した方が効率が良いからです。
仕事の遅い人がコピー機の補充したら、いつ帰れるの?
営業時間に質問したいのに、いつ聞くの?
裏方仕事は管理職の仕事です。
回すのが仕事だから。
雇われサラリーマンの感覚で管理職してる人が多いから赤字30年。
法人納税は右肩下がり。
今は消費税が日本国の税収の60%を占めています。
その多くは個人の株式売買です。
コピー機の紙程度の「ちっさいこと」でごちゃごちゃと昔の姑みたいに監視してる訳でしょ。
気持ち悪いです。
見てる暇あるなら、手伝えば?と思います。
2人でやると7分くらいで終わるから。
私は、システム屋に散々嘘つかれて来たので、全ての作業を時間計算するのが得意です。
・作業時間×コスト
・作業単位時間×月内のその作業にかかる総労働時間
金額よりも、生産性の問題です。
従業員のモチベーションの問題です。
働く時間を奪ってはいけない。
「共有の仕事」は評価制度の対象外です。
ならば、その評価制度の「基準」が間違っています。
いくつかの会社は、業績連動70%、評価制度30%に切り替えています。
でなければ、優秀な人ほど辞めます。
理由はシンプルです。
お客さんは見てます。
客先でも、お客さんのお手伝いをしない「利己的な評価制度に忠実な管理職しかいない企業」の素行が出てしまうからです。
すぐ分かります。
研修されてないし、しつけもしてない。
ボーっとしててお客さんが困っていても助けない。気づかないから。
人材育成をケチり疎かにする企業は必ず赤字です。
これも、セオリーです。
経済学知ってたら分かることだから。
世の中の多くは見えない仕事で支えられています。
評価制度の最大の欠点は、「評価するスキルのない人が自己評価を下げないために他者を評価して下げること」です。
コンピューター業界では使われてたけど、今はどうかな。
私がいたときよりも業界規模が7割まで縮小しました。
インドに爆追い越しされ、納期遅れをくり返す日本のIT業界は技術力で負けました。
世界で最も納期を守らない国だと、海外勤務者から教えてもらいました。
日本にしかいないなら、分からないのかな。
私は情報を見たりするから知ってるけど。
日本も、コピー機の紙がどーの暇そうな管理職が減るといいなと思います。
見てる暇があるなら、手伝えと言いたい。
世の中には、上場企業でも社長が社内清掃してる企業もあります。
何か勘違いしてるのは30年も赤字を出し続けて恥ずかしいとすら思わない管理職側では。
そして、若者ばかりが辞めていく「働き辛い職場」としてSNSに記載され不祥事を起こします。
入社サイトがあるように、退社サイトもあります。
その不評はみな同じ事が書いてあります。
結局、若者の意見は「パワハラを受けて辞めた中堅正社員の意見」と同じだったという事実です。
これも例外はありません。