こんばんわ流れ星


ジャカルタでは、先日起きたバンコク駐妻さんの悲しい訃報お願いがあちこちで広がっていますね。

その方が2人のお子さんがいらっしゃったこともあり

真相は育児と関連していたのかは分かりませんが、海外子育て(孤育て)についての話題が多く取り上げられています。


私自身も海外に暮らす母です。


今、イヤイヤ期真っ只中アセアセ



車が嫌🚗

車に乗せられない。

乗せても到着するまで悲鳴の嵐ガーンガーン

 
車が嫌なら、、

スーパーのカート🛒だってもちろんイヤイヤ雷

下ろすまで泣き叫ぶもやもや


下ろしたら買い物出来ないわけですよ。。

陳列棚のりんごは投げて

ヨーグルトは蓋開けて床に落として

レタスはちぎって

お肉パックは指で穴開けて

商品のモップを持ってきて勝手にモップかげ始める

カートには子どもがいたずらしたものばかり購入せざるを得ない状況になり増えていく

育児書には、

どうしてダメなのか、やってはいけない理由を説明してから注意する。聞けたら褒めてあげる。



とありました。

何百回言い聞かせましたが、無駄でした。


なのでもうこっちも怒鳴りますよアセアセ

モップを引き取りアセアセ

結果、ギャン泣きハッハッ

泣きすぎて、、吐いたハッハッ

私の服は  ゲロまみれ

スーパーの床も ゲロまみれ


こんな戦いを毎度繰り返しているわけですタラー


家にいると飽きたのかつまらないのか、私の靴を持ってきて 「外に行く」と言い出したら行くまでもぅキーキー雷雷

これが朝5時だったり、夜9時だったり、1日何回もあったり、

せっかく時間をかけて作った手作りごはんも

気に食わないと全く食べない、食べないどころか

投げられる。または、ぐちゃぐちゃにして頭にかぶって遊び出す。


よく世間では魔の2才と言いますけど


まさに、モンスター👾  


なんですよ。

子どもによってイヤイヤ期の時期も長さも異なるけれど



この時期になるまで、私は 育児ノイローゼ や、虐待という言葉を 

ある意味きちんと捉えていなかったタラー


以前のブログで繰り返し書いてきましたが

不妊治療をしていた時、

育児ノイローゼ!?はぁ!?幸せボケか足

虐待!? 死刑にしろ足 だったら私にその子をちょうだいよ汗

と思っていました。


子どもがいないと悩み

子どもがいても悩み


一体なんなんだろう…


もちろん虐待は絶対にあってはいけないことえーん

でも、頭にうどんをかぶってギャンギャン泣き叫び

手がつけられない我が子を見て

まずは、私の育児の仕方がダメなんだと自分を責めるようになり

それを超えると

どうしてこの子は他の子みたいに出来ないんだろう?

と自分の子どもも責め始め


子どもを叱りつけて晴らそうとしたり

そんな自分に自己嫌悪になったり

悪循環が続き、手を上げてしまいたくなる気持ち

わかるんですゲロー (あげないけど)


もぅ、無理えーん となっては

何度も 何度も

この子がいなければこんなに幸せを感じることもなかった。
心の底から愛しているのに、なぜイライラしてしまうんだろう。


と自問自答タイムという名の 「落ち着け〜落ち着け〜」と深呼吸が始まります爆弾


旦那は一日数時間しか接しないからこの子のモンスターっぷりが分からない

私がなぜそんなに疲れているのか、イライラしているのかも分からない

話したとこで体験してないから分からない

休日2日体験しただけでも分からない

10日以上2人っきり体験をしてもらわないときっと分からないあせる

でも

私たち夫婦は不妊治療も、流産も経験したから

「育児に疲れた」とか、育児のネガティブな発言を

お互いの中で口にしちゃいけない暗黙の了解がある。

だからどんなにお手上げ状態になっても、お互いなんだか初心にかえって

慰め合っている。

逆にこういう方法が私たちにはあって良かったなとプラスに考えれるようになった。

不妊も流産もしてなかったら

私は子どもに優しく出来なかったかもしれない叫び


すごく難しくて、正解もない子育て笑い泣き

悩みながらもイラつきながらも

それでもやっぱり大好きな我が子を抱ける喜びも

ちゃんと忘れずに大切にしなきゃなって思いましたラブ


イヤイヤ期レベルではないもっともっと大変なこときっといっぱいあるんだろうな…


親子一緒に1歩ずつ成長していこうラブラブ!グッド!


神戸レタス:Kobe Lettuce