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義理の母と私、一緒に住んでます

夫を急性心筋梗塞で亡くして、もうすぐ5年。
同居し続けている義理の母との出来事を日々綴っていきます。

義母87歳の誕生日を迎えた。

 

心不全と腎不全末期でホスピス入所中だ。

 

 

 

1年前は、デイもショートも行かず、

 

家で一日中ベットに座ったまま過ごしていて、

 

私が、一番しんどかった時期だが、

 

誕生日の日は調子もよく、ケーキも食べている。

 

 

 

しかし、

 

今年は、ちょっと食べれなくなっている。

 

 

数日前の私たちの訪問後、もどしたようで、

 

その後、吐き気がおさまっていなかった。

 

 

リンゴのすりおろしとか、お粥を少しくらいしかとれていないとかで、

 

このまま食べれなくても、点滴はせずに(腎機能的に無理がある)

 

経過をみていくという趣旨を伝えられる。

 

 

 

食べられないことは死につながっていくので、

 

家族への意思の確認はされるのだろう。

 

 

 

前から、義母は、

 

調子が悪くなると2日くらいほぼ何も食べずに過ごすことが多々あり、

 

それで自己治癒力を発揮してきた人なので、

 

 

まだ、生きるべきなら、復活するだろう。

 

 

 

元気なら、モンブラン食べたいというところだが、

 

今回は、

 

フェイクの薔薇の花(薔薇の造花に見えるが入浴剤にも使える)を持参で訪問する。

 

 

 

誕生日は、

 

施設内の人が寄せ書きを書いて、(結構な人数の寄せ書きで驚く)

 

プレゼントも用意して祝ってくださった。

 

 

みんなにハッピーバースデイの歌まで歌ってもらい、

 

目頭を熱くする義母だった。

 

 

 

食べれてはいないが、入浴をする気力もあるので、

 

すぐにどうこうなる状態ではなさそうだが、

 

こればかりは、どうなっていくかは予測不可能。

 

 

天寿を全うされることを祈る新年だ。

 

 

 

義母86歳。

 

腎不全と腎不全でホスピスに入所中。

 

 

 

年末、施設から、

 

「用事があるから、次いつ来れるか聞いてほしいとおっしゃっている。」

 

と電話があった。

 

 

 

ちょうど、

 

友だちに誘われて、料理教室の体験に親子で行っているところだった。

 

 

 

うまい具合に(?)ロールケーキのお持ち帰りが4本もあったので、

 

2本持って施設を訪れた。

 

 

 

義母は、おやつを食べずにお風呂にはいっていたので、

 

おやつに食べるといって一切れ食べた。

 

 

 

用事は、

 

娘と妹の子にお年玉を用意してくれていたことと、

 

ローストビーフを母に持って帰ってもらうことだった。

 

 

 

コープで、母と叔母が来てくれたお礼にローストビーフを2つ買ったそうだが、

 

1つは、切って食事に出されてしまったから、

 

しゃーないから食べた。そうだ。

 

 

残っていたら、それも持って帰って。

 

と言ったが、1個は全部食事に使われて、

 

食べきっていたようだ。

 

 

基本ローストビーフは食べない人だが、

 

(生は嫌といって、私が作っても手はつけなかった)

 

食べきったということは、美味しくはあったのだろう。

 

 

ともかく、

 

自分に聞かずに切ったことは気に入らなかったようだ。

 

 

 

娘はお年玉をもらい、姪のお年玉とローストビーフを預かり帰宅。

 

 

 

義母、元気に年を越せるのは間違いない。

 

 

 

そして、私は、

 

義母がホスピスに入ってからは娘と二人だけではあるし、

 

このお正月は実家に帰ってゆっくりするつもりだったので、

 

嫁いできてから初めておせち料理をつくらない年となった。

 

 

 

 

 

31日、義母の顔を見てから実家に帰り、

 

もっとゆっくりするつもりだったが、私は1泊、娘は2泊して帰宅。

 

 

 

それから、2日には再び義母を訪問。

 

お年玉のチカラで、妹家族も一緒に訪問してくれた。

 

 

顔を見たら元気そうだったが、

 

朝から胃が痛いらしく、食欲がないといって、

 

妹がみんなで食べようと買ってくれていた「いちご大福」は、

 

娘が2つ食べることになった。

 

 

お土産に持ってきてくれていたお菓子はいらんと言うので、

 

それなら、私が持って帰るけど。

 

と言ったが、持って帰ってとは言わなかった。

 

 

 

おもちと松前漬けはいるらしい。

 

 

 

夕食には、「お好み焼」を頼んでいたようだが、

 

もちを見たら、

 

お好みより砂糖醤油のもちを2こ食べる気になったらしく、

 

そのようにお願いすることになった。

 

 

食欲がないものの、

 

まったく食べる気がないわけではないので、

 

心配はないのかな・・・

 

とも思う。

 

 

もうすぐ誕生日だが、胃が痛いからと、ケーキはお断りされた。

 

 

 

娘が、クラッカーもってくるわ。

 

と言って帰ってきたが、

 

さて、娘もあやしい。

 

 

 

誕生日に訪問するかは、定かでない娘だ。

 

義母86歳。

 

心不全と腎不全末期でホスピスに入所中。

 

 

前回、義妹が帰ってきた際、

 

『家に取りに帰りたいものがあるらしいから、介護タクシーで11時過ぎに帰る。』

 

と連絡がきたが、

 

前日だったので、私の予定は変更せず、

 

お茶の準備だけして、娘にまかせて出かけた。

 

 

12時半に帰った時は、もうすでにいなくて、

 

お茶すら飲んでいなかった。

 

(介護タクシーの都合上30分ほどしか時間がなかったらしい。)

 

 

貴金属をとりに帰ってきていたのだろうか、

 

ホスピスを訪問すると中指にシルバーの大きなデザインリングをつけてらっしゃる。

 

 

 

家にいても、いつでもお出かけできるような恰好をしているおしゃれな人だったので、

 

毎日パジャマでも、おしゃれの気持ちは忘れず・・・なのだろう。

 

 

口内炎は、なおっていないようだが、

 

食欲はあるようなので、まあ、よしとするしかないのかな。

 

 

 

「○○に(義妹)に連れて行ってもらう。」

 

と本人が言っても、さすがに、無理だったようで、

 

義母本人が、『往診の先生でもOK』を出すまで見てもらわないことになったようだ。

 

 

自宅によったあと、買い物に連れて行ってもらっても、

 

『口内炎痛いわりに、天津飯たいらげました。

 

食欲、購買力、大です。』

 

とのことだし、

 

心が元気だと、身体にもよい影響を与えるんだろうね。

 

 

 

ここのところ、全く熱も出ていないのだが、

 

左足が妙に治癒力を発揮して、傷が小さくなったため、

 

左足の滲出液の量が減り、ここ2日で一気にむくんでいるようだ。

 

 

 

傷をなおす力はもう残っていないのかと思ったが、

 

すごいな~

 

 

でも、残念なことに、

 

傷がなおると水が溜まって出る場所を探すことになるのだから、

 

辛いところだ。

 

 

先日、実家の母がおばと見舞いにきていたようで、

 

母がもってきたらしい羊羹を半分頂いた。

 

 

義母から、

 

父にといって『酒一升とおつまみ』を預かって、母に届けたからだろう。

 

 

コープで注文できるようになると、

 

買物力発揮だ。

 

 

ともかく、義母は快適に過ごしている。

 

 

 

父は、骨折で入院中だが、

 

正月には退院して来れるのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義母86歳。

 

腎不全末期と心不全でホスピスに入所中。

 

 

11月終盤は、娘の文化祭、発表会、おまけにわたしのぎっくり腰で、義母のところを訪問するのが、

 

2週間近くあいてしまった。

 

 

しかし、

 

前回訪問したときから一度も熱出ることなく、調子が悪くなることもなく、

 

義母なりの絶好調を維持していた。

 

 

コープの注文日が翌日だったので、

 

義母が欲しいものを書き上げているノートをチェックしながら、

 

ヘルパーさんが、注文書を書き入れてくださっていた。

 

(義母が自分で書き入れると、注文ミスが結構あるので、

 

そんなややこしいフォローまでしてくださっているのを目の当たりにした。)

 

 

そして、

 

その日は入浴日だったので、義母に早めの紅茶がはいり、

 

娘と私も義母ストックのまんじゅうをいただいて、お茶を飲んだ。

 

 

口内炎ができているらしいが、食欲はしっかりあるようだ。

 

 

でも、

 

少し前に、計画書を持ってこられたケアマネージャーさんに、

 

「また、口内炎ができて痛いようなので、一度訪問歯科の先生にきてもらってはどうですか?」

 

と提案をいただいていたので、聞いてみた。

 

 

「せっかく治りかけても、またすぐに口内炎ができて痛いみたいだから、

 

一度、歯医者さんに来てもらって診てもらったらいいと思うよ。来てもらう?」

 

 

すると、

 

「○○(娘)に連れて行ってもらう。知らん人に診てもらうのは恥ずかしい。」

 

とかえってきた。

 

(入れ歯をつくってもらった娘の知り合いの歯科らしい)

 

 

 

友だちに見せるわけではなく、歯科医だよ・・・

 

 

まあ、人前で絶対に入れ歯をはずさない人だから、(24時間装着したまま)

 

そういう考えになるかもしれないけれどね・・・

 

 

もうすぐ1ヶ月ぶりの義妹訪問日だが、歯医者つれていってもらうのかなあ???

 

 

ホスピスに入所中の義母86歳は、

 

外出後も熱がでることなく、元気にしている。

 

 

今回は、父のこと。

 

義母が自宅で昼食を食べることになったとき、

 

その前日、実家へ野菜をもらいに行った。

 

 

そのとき、父82歳が、

 

『ころんで足の甲を骨折した。』

 

と言っていた。

 

 

『ギブスもせずに、歩いていいのか???』

 

と思っていたら、

 

入院して手術となっていた。

 

 

 

そらあかんでしょ・・・

 

もういい歳だし、ギブスもせず、歩いていいわけない。

 

 

どこの医者にいったのか?年寄りは、お好きにしてください状態なのか?

 

 

 

前回胆嚢の摘出手術した病院で、骨折したところがひろがっていると言われ、

 

今度は骨折の修復手術となったようだ。

 

 

 

ここの病院、整形外科の手術はあまりないのか、

 

4人部屋なのに、個室状態。

 

 

となりもおひとりさま。

 

 

もうひとつとなりは空。

 

 

テレビもイヤホンなしで見れる。

 

いびきかいても、大丈夫。

 

 

しかし、足のことなので、自力でトイレにいけないのが辛いらしい。

 

 

歩けるようになるといいけど・・・

 

 

 

帰宅後は、父の部屋を玄関の近くにする方がいいよね。

 

と母と、実家の隣に住む妹と、部屋移動の計画中。

 

 

80を過ぎると、次々と出てくるなあ・・・