義母86歳、末期腎不全。
自宅でベット生活を続けている。
今日は、
朝起きて義母の部屋にはいったら、
ポータブルトイレにすわった後ベットに戻れず、
おしりを出したまま、
床にしゃがみこんでいた。
「6時からこないしとう。」
という。
助け起こして、ベットに座らせる。
食べるか食べないかわからないが、
朝食を出しておいたら、
お茶だけ飲んで、
後で食べたい菓子パンだったのだろう、
横にのけていた。
(嫌なものは、そのまま置いてある)
私は、10時から、
小学校での読み聞かせボランティアの打ち合わせ
があったので、少し遅れたが、
10時過ぎに家をでた。
12時頃帰ったら、
また朝と同じ状態になっていた。
足が炎症をおこしているので、
踏ん張れないのだろう。
それでも、昼食はしっかり食べて、
おやつに菓子パン食べて、
夕食もしっかり食べた。
しかし、
足の炎症はそのままではおさまるはずもなく、
ちょっとため息つきつつ、
今日は何もいう気力もなく、
無言で包帯をかえた。
隣の部屋で
娘とテレビを見ていたので、
トイレにいけなければ呼ぶか・・・
と思っていた。
呼ばれなかったので、
自分で行けたんだろうか・・・
と思いつつのぞいたら、
「う〇ち、まっとった。」
という。
思わず、
「待ってないで、呼んで!
待たれると余計、しんどい。
何回も言うけど、
待ってないで呼んで!」
と言うことになった。
紙パンツも、強引にかえ、
終わったころを見計らって、
部屋に行き、ベットに戻した。
「足が炎症を起こしてるから、
力が入らないでしょ。
薬飲んでもらわないと、
逆に、こちらが大変です。
明日、抗生剤をもらってきますから、
ちゃんと飲んでください。」
と捨て台詞まで言った。
飲んで効かなくなってるならまだしも、
飲むのを拒否してこれは・・・
とちょっとムッときてしまった。
訪看さんも何とか言ってくださるだろう。
とりあえず、
明朝、もらいに行っておこう・・・