デイサービス初日 | 義理の母と私、一緒に住んでます

義理の母と私、一緒に住んでます

夫を急性心筋梗塞で亡くして、もうすぐ5年。
同居し続けている義理の母との出来事を日々綴っていきます。

義母86歳、末期腎不全。

 

 

慢性腎不全が末期にすすんで歩けなくなって以来、

 

ずっと自宅のベットに座り続けていた。

 

 

しかし、
 

浮腫が破れた傷跡も痛々しく、

 

体液もれも続いているが、

 

入院治療はしてもらえないとわかった。

 

 

だから、

 

肥大がある心臓も落ち着いていることだし、

 

施設に入りたくないなら、

 

ヘルパーさんに来てもらわずに、

 

嫌でもデイサービスを利用してもらうことにした。

 

 

デイサービス初日、

 

朝の迎えが8時40分~55分の間だったので、

 

そんな早い時間に起きて出られるかと

 

心配したが、

 

朝食も少し口に入れて、

 

時間通り迎えの車に乗って、

 

行ってくれた。

 

 

 

時間はきっちり守る人であり、

 

気持ちが大きく作用する人でもあるから、

 

まわりにさんざん説得されて、

 

行かなくては!

 

の気持ちでいたのだろう。

 

 

 

 

どっこもいかへん。

 

と80日もずっと居座り続けていたので、

 

1日出て行ってくれることが、

 

どんなにうれしかったか・・・

 

 

 

義母は、

 

自分から輪の中に入っていくのは

 

おそらく苦手な人だと思われるが、

 

優しくお世話をしてもらえる場所なので、

 

行ったら行ったで、

 

それなりにご機嫌で過ごしてきたようだ。

 

 

今日は、80日ぶりに

 

義母の部屋の空気の入れ替えと、

 

まともな掃除ができて、

 

すっきりした。

 

 

今後とも、

 

機嫌よく

 

行ってくれますように・・・