浮腫が破れた後の傷跡傷む? | 義理の母と私、一緒に住んでます

義理の母と私、一緒に住んでます

夫を急性心筋梗塞で亡くして、もうすぐ5年。
同居し続けている義理の母との出来事を日々綴っていきます。

義母85歳。

 

腎不全末期と心臓肥大をかかえて、

 

自宅でベット生活を続けている。

 

 

足の浮腫も進み、

 

足の甲の水ぶくれから、浸出液(溜まった水分)が

 

漏れ出し続けている。

 

 

 

感染症の疑いもでてきたので、

 

昨日、

 

主治医に抗生剤をいただいてきた。

 

 

最初に敗れた傷跡も、

 

ちょっと痛々し気な状態になったので、

 

塗り薬もでた。

 

 

翌日は、

 

タイミングよく訪問看護の2回目だったので、

 

塗り薬は看護師さんにやり方を教わることにして、

 

何もしないことにした。

 

 

 

今日は、

 

義妹が日帰りで来てくれたので、

 

お任せして出たため

 

帰って、どういう風に薬を塗ったのか聞いた。

 

 

『傷口を水で洗浄して、

 

水分を、キッチンペーパーで押さえて、

 

滅菌済みガーゼに薬を塗って、

 

それで患部をおさえて包帯をまく。』

 

 

ということをしたらしい。

 

 

 

明日から、これを私がやるのか。

 

と思っていたら・・・

 

 

義妹も帰り、

 

夕食もすんでしばらくしてから、

 

 

義母が、

 

「足(薬を塗った傷跡)がじんじん痛い。」

 

と言ってきた。

 

 

傷口のまわり一帯が赤くなって熱をもっている。

 

 

抗生剤は飲みはじめているし、

 

とりあえず、

 

薬のついたガーゼをはずし、

 

何もついていないガーゼと取り換えて、

 

包帯を巻きなおした。

 

 

「明日、調子悪かったら考えるわ。」

 

というしかなかった。

 

 

さて、どうなることやら・・・

 

 

浸出液漏れも、相変わらず続いている。