義母85歳。
腎不全末期と心臓肥大をかかえて、
自宅でベット生活を続けている。
足の浮腫も進み、
足の甲の水ぶくれから、浸出液(溜まった水分)が
漏れ出し続けている。
感染症の疑いもでてきたので、
昨日、
主治医に抗生剤をいただいてきた。
最初に敗れた傷跡も、
ちょっと痛々し気な状態になったので、
塗り薬もでた。
翌日は、
タイミングよく訪問看護の2回目だったので、
塗り薬は看護師さんにやり方を教わることにして、
何もしないことにした。
今日は、
義妹が日帰りで来てくれたので、
お任せして出たため
帰って、どういう風に薬を塗ったのか聞いた。
『傷口を水で洗浄して、
水分を、キッチンペーパーで押さえて、
滅菌済みガーゼに薬を塗って、
それで患部をおさえて包帯をまく。』
ということをしたらしい。
明日から、これを私がやるのか。
と思っていたら・・・
義妹も帰り、
夕食もすんでしばらくしてから、
義母が、
「足(薬を塗った傷跡)がじんじん痛い。」
と言ってきた。
傷口のまわり一帯が赤くなって熱をもっている。
抗生剤は飲みはじめているし、
とりあえず、
薬のついたガーゼをはずし、
何もついていないガーゼと取り換えて、
包帯を巻きなおした。
「明日、調子悪かったら考えるわ。」
というしかなかった。
さて、どうなることやら・・・
浸出液漏れも、相変わらず続いている。