義母85歳。
腎不全末期と心臓肥大をかかえて、
ベット生活継続中。
ポータブルトイレへの移動もできなくなったので、
その介助も必要になった。
2日間、
義妹に任せて娘と羽を伸ばしてきたけれども、
帰ってきて、義妹を駅まで送ったら、
すぐに任務開始。
さっそく、
「トイレに行きたい。」
ではじまる。
トイレの介助をすませ、
ごそごそかたづけをすませ、
お風呂に入っていたら、
「おか~さん、おば~ちゃん呼んでるよ~」
って、またトイレ。
朝起きたら、
義母はトイレに座ったまま。
なんとか自分でトイレに移動したのはいいけど、
戻れず、
その体制のまま寝てるのには、
びっくりする。
自分でおろしてすわってるから、
パンツも、ズボンも、
ダウンコートまで汚している。
着替えて、朝ごはん、洗濯・・・
昼ごはんがすんだら、
ケアマネ―ジャー、
福祉用具の店の担当者、
ヘルパー責任者の訪問をうける。
要支援2から要介護2へと介護区分が変わったから、
契約変更。
契約がすんだら、訪問看護の話。
前回、
主治医の往診の時、
週1回、訪問看護を入れてもらうといいね。
と言われていた。
だから、
ケアマネージャーに
主治医に訪問看護を入れてもらえるように相談してください。
と言われた旨伝えた。
それなのに、
ケアマネージャーは、
「いれるかどうか、
主治医に相談してみてください。
と、その言葉そのままお返しする。」
などどいうから、
「主治医が、
入れてもらうように言ってくださったから、
相談してるのに、
そのまま返すってどういうこと?」
って語気も強くなる。
「入院したくても、
どこにも行き場がない人なんですよ。
義妹が説得して、
入院もしゃーないと思っているけれど、
紹介先もない状態の人なんですよ。
主治医は、
入院先で、
透析的治療をはじめてくれると思っていたらしいし、
循環器に行く必要があれば、
入院先から紹介が行くと思っていたらしいです。
こちらで、循環器に紹介してもらうように言われても、
困る。
今、循環器に紹介しても、
腎臓がほぼ働いていないのに、
検査に次ぐ検査、心臓をなおす治療に耐えられる訳がない。
心臓と腎臓を同時に治療してくれる病院の
紹介先は知らない。
って言われてるんですよ。
家で現状維持がベスト
って思われてるみたいですから。
わたしに、
どうしろとおっしゃるんですか?」
と私の言葉は、
止まらなかった。
ケアアマネージャーは、
私の剣幕に、
やっと現状把握。
即電話。
夕方5時すぎには、
契約の予定を決めて
電話をかけてきてくださった。
義母に、契約の日時と、
契約が決まったら、週1回看護師が来ることを
紙に書いて渡した。
そしたら、
理解できなかったようで、
説明を求められた。
かみ砕いて訪問看護の説明をしたら、
「えーことや。」
との返事。
なんか、ため息でる・・・
2日間、娘が来てくれて、
食べたいと言ったのだろう。
昨日から、
おやつにあられをポリポリ食べているらしい。
今日も食べていたが、
晩御飯もちゃんと食べた。
今日は、
3食きっちり食べた。
ご飯の話だけ聞くと、
調子がよいようだが、
断続的に寝てるし、
むくみは徐々にひどくなってるし、
山あり、谷ありの状態だ。
今日は、山?