義母享年88歳。
生前中お世話になっていた主人のいとこ(義父の姉の娘)に電話をかけた。
義父の姉が亡くなって、
義母のかわりに法要に行ったとき以来、会っていない人だ。
義妹とも仲良かったと思っていたが、
縁遠くなっているというので、
私が電話をいれた。
義父の姉が亡くなった後、
義父と義父の姉でもっていた土地の相続のことを電話で話したのが
最後だったかな・・・
主人が生きていたころには、
一緒に主人の会社の保養所にでかけたり、
義父と義母を旅行に連れて行ってくれたりしていた方だ。
竹を割ったような性格で、
愚痴も言うが、世話好きで心配りのある人だった。
電話をいれたら、
娘が、最近ラインのアイコンを変えたのまで気づいてくださっていた。
(娘は主人の携帯番号を引き継いでいるので)
主人が亡くなってしまってから縁遠くなってしまっていたが、
(義妹のここの土地半分もらう発言から)
義妹が相続した義父の土地のことも気になったし、
義母の亡くなったことも伝えておこうと電話したのだ。
義父の土地は、
義父の姉が亡くなった時に相続を進めることになり、
私が、義母と私と娘の放棄書類を整えるのに走り回って、
義妹に相続してもらった。
(夫もなくなり、私と娘には縁もゆかりもない土地だったからだ。)
その後、
整地するのにかかった100万の費用を義母に請求していたところまで知っていたが、
あとは、どうなったか知らなかった。
今日、主人のいとこに電話して知った。
なかなか売れない土地だと聞いていたが、
(義父が義父の姉と共同で20年以上固定資産税だけ払い続けていた)
それを、主人のいとこが苦労して売ったそうだ。
もう3年になるとか・・・
義妹はその半分を手にしているということらしい。
それ以来、義妹とも音信不通になっているそうだ。
土地が売れた話は、一言も義妹の口からは出てこなかったし、
気にかけもしていなかった。
おかげさまで、売れました。
ありがとう。って言ってくれてもいいのに・・・
損した話はバンバンしてくるのに、得した話はおくびにもださない。
なんか、縁きりたくなっちゃった。
けど、私の鏡???
もどかしいなあ・・・