【パチ】愛・おぼえていますか
さて、今回は新台の「CRF超時空要塞マクロスSFW」を打ってきました。

30代くらいの世代には懐かしい、あのマクロスです。
ちなみに上記のイラストに出ているロボットは「マクロス」ではありませんよw
これは、「バルキリー(可変戦闘機 VF-1)」です。
左後方に飛んでいるジェット機型(ファイター)、右の方で手足を出している型(ガウォーク)と
ロボット型(バトロイド)の3段変形が可能。
これまでに、飛行機形態←→ロボット形態に変形できるメカはあったものの、その中間ともいえる
ガウォーク形態が画期的。決して「変形途中」ではありませんからねw
で、この台ですが。(図は公式サイトより)

一番の特徴は、3Dサウンドもさることながら、下に付いている「V-コントローラー」です。

ちょうど、飛行機の操縦桿みたいなカンジで、チャンスボタンと連動したトリガーも付いてます。
当然、これを使って「自分で操縦する(狙いを定める)」演出もあります。
もうひとつ、「V-STORM」といって、V-コンを持つ手に風が吹いてくるギミックもあります。
もちろんバイブ機能もありまして、このV-コンが大活躍するような台なら、しばらく様子をみて
いいかもしれませんなぁ。
しかし、一番のギミックは何と言っても
「変形!」につきます♪

バトロイド形態まで変形すれば熱いので、頻繁に変形するようなら粘ってみましょう。
いや、逆にバトロイドまでいって外れが連発するようなら・・・・悩みますねw
この台の大当たり確立は 1/318.1 ですので、「蒼天の拳」(1/399.6)に比べて甘めです。
その代わり、連チャン率が落ちてます(60%、蒼天の拳は78%)が、連チャンする時はしますw
これはヒキの強さの問題といってもいいでしょう(汗)
今回、打ってみたら連チャンは最大4回でしたが、自力引き戻しが2回。
これもヒキの問題でしょうけど、夕方から打ったとしては、まぁまぁのデキ。
つうことで実戦開始。
このホールでは月曜から導入されたんですが、夕方から行ったら空きがあったんで打ってみた。
(ライダーのイベント日でしたけど)
前々日が24回、前日19回、本日26回大当たりで、現在107回転目。
(´⊆`;) この時間(夕方5時)から打つにはビミョ~
でも、この台しか空いてないから、とりあえず打ってみる。
1kで14~17回転。お~♪
でも、次の1kで10回転・・・・(´⊆`;) あれ?
なんか、ハンドルの接触の問題?
ギュッと握った時と浅めに握った時で、ストロークの差が大きい。。。
握りが浅いと、チョロ打ちどころか打ち損じて下皿に帰ってくること多数。
これは、この座った台の問題だと思うので、他に空きが出たら移ろう。
・・・って思ってたら、
0-G Love(ゼロジー ラブ)イントロ予告から、ガウォークに変形→マックス・ミリア
5.5kで確変大当たり♪
その少し前に、擬似3連からバトロイド変形→マックス・ミリアで外していたので、ちょっとばかり
不安でしたが何とか当たってくれました♪
で、確変中にグローバル艦長の「マクロス・アタックだ!」という号令から、マクロス・アタック リーチ。
当たってくれ~と思ったら、これが確変大当たり♪
(後で知ったのですが、これ確確のプレミアらしいですね)
その次が「バトロイド・チャンス」でカムジン撃破!
このリーチで当たると、16R大当たりの「バトロイド・ボーナス」です。
これも確変♪
(´⊆`;) しかし、次が単発。時短70回もスルー。
でも、130回転で
艦長「我々の為に歌ってください」
ミンメイ「はい!」(これも「0-G Love」でした)
→スカル大隊(ストーリーリーチ)
この時、フォッカーさんのメット(バイザー部分)が桜柄だったので期待してましたが、
プレミアだったみたいですねw
これも確変でしたが、2連チャン止まり。
その次は170回転ほど。
擬似3連→バトロイド変形→バーミリオン小隊→マックス で単発大当たり。
(´⊆`;) 時短はスルー。
そのまま200回転まで回したところで終了。
結果は+20kでした♪
蒼天の拳やライダーに比べたら、連チャン率で落ちるかもしれませんが、
潜伏確変・2R確変(小当たり)が無い!
っていうのが分かりやすくていいですなぁ。
今回、勝ったから・・・ではないですがw、次もマクロスを打ってみようかと思います♪

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1/60 完全変形 VF-1S 一条 輝機 with.../やまと

¥13,440
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30代くらいの世代には懐かしい、あのマクロスです。
ちなみに上記のイラストに出ているロボットは「マクロス」ではありませんよw
これは、「バルキリー(可変戦闘機 VF-1)」です。
左後方に飛んでいるジェット機型(ファイター)、右の方で手足を出している型(ガウォーク)と
ロボット型(バトロイド)の3段変形が可能。
これまでに、飛行機形態←→ロボット形態に変形できるメカはあったものの、その中間ともいえる
ガウォーク形態が画期的。決して「変形途中」ではありませんからねw
![]() | メーカー:SANKYO (メーカーHP) 継続 回数:15or16R 8カウント 賞球数:3&10&14 大当り確率:1/318.1 高確率時1/31.8 時短:大当り終了後70回 連チャン率:60% 型式名:CRF超時空要塞マクロスSFW |
で、この台ですが。(図は公式サイトより)

一番の特徴は、3Dサウンドもさることながら、下に付いている「V-コントローラー」です。

ちょうど、飛行機の操縦桿みたいなカンジで、チャンスボタンと連動したトリガーも付いてます。
当然、これを使って「自分で操縦する(狙いを定める)」演出もあります。
もうひとつ、「V-STORM」といって、V-コンを持つ手に風が吹いてくるギミックもあります。
もちろんバイブ機能もありまして、このV-コンが大活躍するような台なら、しばらく様子をみて
いいかもしれませんなぁ。
しかし、一番のギミックは何と言っても
「変形!」につきます♪

バトロイド形態まで変形すれば熱いので、頻繁に変形するようなら粘ってみましょう。
いや、逆にバトロイドまでいって外れが連発するようなら・・・・悩みますねw
この台の大当たり確立は 1/318.1 ですので、「蒼天の拳」(1/399.6)に比べて甘めです。
その代わり、連チャン率が落ちてます(60%、蒼天の拳は78%)が、連チャンする時はしますw
これはヒキの強さの問題といってもいいでしょう(汗)
今回、打ってみたら連チャンは最大4回でしたが、自力引き戻しが2回。
これもヒキの問題でしょうけど、夕方から打ったとしては、まぁまぁのデキ。
つうことで実戦開始。
このホールでは月曜から導入されたんですが、夕方から行ったら空きがあったんで打ってみた。
(ライダーのイベント日でしたけど)
前々日が24回、前日19回、本日26回大当たりで、現在107回転目。
(´⊆`;) この時間(夕方5時)から打つにはビミョ~
でも、この台しか空いてないから、とりあえず打ってみる。
1kで14~17回転。お~♪
でも、次の1kで10回転・・・・(´⊆`;) あれ?
なんか、ハンドルの接触の問題?
ギュッと握った時と浅めに握った時で、ストロークの差が大きい。。。
握りが浅いと、チョロ打ちどころか打ち損じて下皿に帰ってくること多数。
これは、この座った台の問題だと思うので、他に空きが出たら移ろう。
・・・って思ってたら、
0-G Love(ゼロジー ラブ)イントロ予告から、ガウォークに変形→マックス・ミリア
5.5kで確変大当たり♪
その少し前に、擬似3連からバトロイド変形→マックス・ミリアで外していたので、ちょっとばかり
不安でしたが何とか当たってくれました♪
で、確変中にグローバル艦長の「マクロス・アタックだ!」という号令から、マクロス・アタック リーチ。
当たってくれ~と思ったら、これが確変大当たり♪
(後で知ったのですが、これ確確のプレミアらしいですね)
その次が「バトロイド・チャンス」でカムジン撃破!
このリーチで当たると、16R大当たりの「バトロイド・ボーナス」です。
これも確変♪
(´⊆`;) しかし、次が単発。時短70回もスルー。
でも、130回転で
艦長「我々の為に歌ってください」
ミンメイ「はい!」(これも「0-G Love」でした)
→スカル大隊(ストーリーリーチ)
この時、フォッカーさんのメット(バイザー部分)が桜柄だったので期待してましたが、
プレミアだったみたいですねw
これも確変でしたが、2連チャン止まり。
その次は170回転ほど。
擬似3連→バトロイド変形→バーミリオン小隊→マックス で単発大当たり。
(´⊆`;) 時短はスルー。
そのまま200回転まで回したところで終了。
結果は+20kでした♪
蒼天の拳やライダーに比べたら、連チャン率で落ちるかもしれませんが、
潜伏確変・2R確変(小当たり)が無い!
っていうのが分かりやすくていいですなぁ。
今回、勝ったから・・・ではないですがw、次もマクロスを打ってみようかと思います♪
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 1/60 完全変形 VF-1S 一条 輝機 with.../やまと

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社会の敵。
明日は、TOHOなんば にて、
■ パブリック・エネミーズ
その後にシネマート心斎橋に移動して、
■ ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵〈パブリック・エネミー〉No.1と呼ばれた男
Part.1 ノワール編
■ ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵〈パブリック・エネミー〉No.1と呼ばれた男
Part.2 ルージュ編
・・・というスケジュールを予定。
同じ作品のようですが、「パブリック-」の方は、アメリカに実在した伝説のアウトロー、
ジョン・デリンジャーがモデルです。
後の2作品は、タイトルにもなってるジャック・メスリーヌがモデル。
アメリカとフランスの「社会の敵」を比較して観ようかと思ってますw

インターネットは民主主義の敵か/キャス サンスティーン

¥2,000
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■ パブリック・エネミーズ
その後にシネマート心斎橋に移動して、
■ ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵〈パブリック・エネミー〉No.1と呼ばれた男
Part.1 ノワール編
■ ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵〈パブリック・エネミー〉No.1と呼ばれた男
Part.2 ルージュ編
・・・というスケジュールを予定。
同じ作品のようですが、「パブリック-」の方は、アメリカに実在した伝説のアウトロー、
ジョン・デリンジャーがモデルです。
後の2作品は、タイトルにもなってるジャック・メスリーヌがモデル。
アメリカとフランスの「社会の敵」を比較して観ようかと思ってますw
インターネットは民主主義の敵か/キャス サンスティーン

¥2,000
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ふたご座流星群☆彡☆彡☆彡
昨日のうちに書いてたのに、メンテ時間と重なったので後でUPしよう・・・と思ってて
(´⊆`;) すっかり忘れてました(汗)
今回は、ふたご座流星群。
以下、国立天文台のサイトより。
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20091211/index.html
1:30ごろから2:00過ぎまでの30分ほど観察してましたが、11個の流星を確認。
上記の解説にもあるように、ふたご座流星群は、20時頃の早い時間帯から出現するそうなので、
次回(来年の12/14)は忘れずに観ようかと思います。
次は、1月の しぶんぎ座流星群 が近いのですが、こちらはペルセウス座流星群と同じく
1/4の未明~明け方にかけてが観測しやすいそうです。

双子の騎士 (手塚治虫漫画全集 (53))/手塚 治虫

¥612
Amazon.co.jp
(´⊆`;) すっかり忘れてました(汗)
今回は、ふたご座流星群。
以下、国立天文台のサイトより。
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20091211/index.html
| ■ ふたご座流星群の特徴 ふたご座流星群は、毎年12月14日ごろを中心に活動している流星群です。今年はおおよそ14日の真夜中(15日0時)以降から15日の真夜中前(日本時間)にかけて最も多くの流星が出現するだろうと予想されていますが、ふたご座流星群の活動は数日間続きますので、極大の前後にも流星の出現が期待できます。 ふたご座流星群は、流星を初めて眺めようという人にもお勧めです。 その理由のひとつは、流星数が多いことです。毎年、ほぼ決まって、たくさんの流星が出現します。1月のしぶんぎ座流星群・8月のペルセウス座流星群と並んで「三大流星群」と呼ばれています。4等星まで見えるような平均的な空で晴天に恵まれれば、1時間に15~20個の流星を見ることができます。十分に暗い空ならば、より多くの流星を見るチャンスがあります。 ※見える流星の数については「観察Q&A:どのくらいの数の流星が見えるの?」をご覧ください。 →「観察Q&A:どのくらいの数の流星が見えるの?」のページはこちら ふたつ目の理由は、夜中前にも流星が出現することです。三大流星群のうちペルセウス座流星群やしぶんぎ座流星群は、どちらも深夜から明け方の時間帯を中心に流星が出現します。しかし、20時頃の早い時間帯から出現するふたご座流星群は、お子さんにとっても観察しやすい流星群といえるでしょう。 また今年特にお勧めする理由は、月明かりの影響を受けることなく観察できることです。明るい月があると、暗い流星が見えなくなり、観察できる流星数は減ってしまうのです。同じ時期であっても月の状態は年によって違いますが、今年の状況は、月の出が13日の夜は(翌14日の)4時30分頃、14日の夜は(翌15日の)5時30分頃と遅い上に、月も細いため、ほとんど月明かりの影響を受けることなく流星を観察できます。 観察方法については、Q&Aのページをご参照ください。 |
1:30ごろから2:00過ぎまでの30分ほど観察してましたが、11個の流星を確認。
上記の解説にもあるように、ふたご座流星群は、20時頃の早い時間帯から出現するそうなので、
次回(来年の12/14)は忘れずに観ようかと思います。
次は、1月の しぶんぎ座流星群 が近いのですが、こちらはペルセウス座流星群と同じく
1/4の未明~明け方にかけてが観測しやすいそうです。
双子の騎士 (手塚治虫漫画全集 (53))/手塚 治虫

¥612
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【映】風が強く吹いている
12/11に西宮OSにてフリーパスを使用。
あまり期待はしてなかったんですが、他の人が書いたレビューとか見たら評判はいいし、
もうすぐ公開が終了するということもあって、観てきました。
原作(小説・マンガ)ともに未読。
/////////////////////////////////////////

風が強く吹いている
(公式サイト→ http://www.kaze-movie.com/index_pc.html )
解説: 直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化した青春ストーリー。箱根駅伝出場を目指す大学陸上競技部員10人の奮闘を描く。監督は『次郎長三国志』などの脚本家であり、本作が監督デビューとなる大森寿美男。致命的な故障からはい上がる元エリートランナーを『ROOKIES -卒業-』の小出恵介、孤高の天才走者を『バッテリー』の林遣都が演じる。胸に迫る熱い青春模様と、箱根駅伝を忠実に再現したリアルなレースシーンが見どころ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。(シネマトゥデイ)
/////////////////////////////////////////
ただ走るだけの駅伝映画。
一応、競技(レース)モノなんですが、
「かっ飛べ!
マグナーームッ!」
とか、“魅せる”場面があるわけでもなし。
考えられるのは、「最下位から一気にゴボウ抜きで首位に!」ってシチュエーションくらい?
水上を走ったり、壁を走ったりするわけでもないし。
「走る」という行為に、「魅せる」要素が思いつかない。
強いてあげれば、「走るフォームの美しさ」くらい?
速ければいいってもんでもないしねぇ。
どこに面白さがあるのか、イマイチ想像できない。
そんなふうに考えていた
時期が俺にもありました

これがまた、期待せずに観ていたせいもあり、なかなか良かったです♪
まず初っ端から。
寛政大学4年生のハイジさん(小出恵介)にスカウトされてて、竹青荘にやってきた
主人公のカケル君(林 遣都)ですが、風呂なしトイレ共同ながら、まかない付きで
3万円という破格の家賃。
この竹青荘が、かつて自分が住んでいたアパートに近い物があり、思い出補正が
入って、ちょっと泣きそうになりました(´Д⊂
もう18年も前か・・・高校を卒業して、新聞奨学生として独り暮らしを始めた時、
ちょうど こんなカンジのアパートに住んでました。
まぁ、自分のことはさておきw
こんな破格な家賃の理由は、「実は、ここって陸上部の寮なんだよね~w」ってこと。
安い家賃で住める条件の一つに「毎日5km走ること」という掟もあるそうで。。。
で、「箱根駅伝に参加する」というハイジ先輩の策略にハメられてしまったメンバー。
しかし、誰も文句は言わない。
毎日食事を作ってくれたり、みんなが嫌がるトイレ掃除をしてくれたり、大事な試験が
ある日の朝に起こしてくれたり、「みんなのオカン」的な存在であることを知ってるから。
ただ一人、カケルを除いては。。。
「アンタら、箱根をナメてる! 素人が頑張ってどうにかなるもんじゃない!」
高校時代に本格的に陸上をやっていたカケルには、陸上経験がない他のメンバーが
箱根駅伝を目指すなんて無謀以外の何物でもない!、と憤慨する。
陸上をやってる人間の中でも出れるのは、選ばれた一握りだけなのに・・・と。
しかし、ハイジさんには考えがあるみたい。
とりあえず、翌朝からみんなで河原まで走りこみに。
和気あいあいとスタートする中、一人マイペースで走りだすカケル。
「まぁ、初日だし、こんなくらいかな」と後ろを振り向くと、そこには余裕で追いついてきた
ユキ先輩(森 康)が!?
法学部で司法試験に合格済み、見た目はガリベン先輩なのに、息も切らしてない。
「走るなんて、人間だったら
誰でもできるだろ?w」
そして、驚くカケルに尋ねる。
「お前は走ってるときに何が見えているんだ?」
答えられないカケル。
その答えは後半の駅伝シーンになって、ユキ先輩自身によって明らかにされる。
「カケル・・・お前はこんな風景を見て走ってたんだなぁ」
それが観てる方にも伝わってきて、またちょっと泣けてきた(´Д⊂
一番の泣き所は、神童(橋本 淳)のエピソード。
「神童」というのはニックネームで、本当は「杉山高志」という名前があるんですが、
ド田舎の村では成績もスポーツも一番でき、「神童」と言われてきたものの、東京の
大学に来てみれば、それは「凡人」レベルであることを思い知らされる。
でも、毎日往復10キロの道のりを歩いて通学していた実績をハイジさんに認められ、
竹青荘(陸上部)にスカウトされたんですけどね。
その神童が本番の駅伝を走りきった後に、ハイジさんがどこかに電話をする。
「神童、お母さんだ。終わったら連絡するって約束してたんだ」
初めは電話に出ることを渋っていた神童。
電話口ではお母さんが泣きながら、
「TVにお前が映ってるのを見て、『みんなはガンバレ~!』って応援してたけど、
お母さんは『もういいよ、やめてもいいよ』って言ってたんだよ」
これは、ちょっと泣きそうになりました。
。・゚・(ノ-`)・゚・。
ちなみに、このお母さん(声だけの出演)は、和久井映見さんが演じてました。
(エンドロールを見て「え?出てたの?」って驚きましたが)
その他にも、チョイ役ながら豪華な顔ぶれ。
・寛政大学事務局員:高橋ひとみ(友情出演)
・東京体育大学陸上部コーチ:近藤芳正(友情出演)
・カケルの高校時代の陸上部監督:寺脇康文(特別出演)
・ハイジの主治医:鈴木京香(特別出演)
ストーリーにあんまり恋愛話が絡んでなかったので、それが良かったかも。
(ちょっとだけありましたけどねw)
純粋にスポーツ映画として楽しめました♪
ちなみに、主役の「林 遣都」くん。

「はやし せんとくん」と脳内変換されるのは自分だけ?

正しくは、「はやし けんと」くんです。
「遷都」ではなく「遣都」ですのでご注意。
(´⊆`;) 誰も間違わないって?

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)/三浦 しをん

¥860
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風が強く吹いている 1 (ヤングジャンプコミックス)/三浦 しをん

¥540
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あまり期待はしてなかったんですが、他の人が書いたレビューとか見たら評判はいいし、
もうすぐ公開が終了するということもあって、観てきました。
原作(小説・マンガ)ともに未読。
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風が強く吹いている
(公式サイト→ http://www.kaze-movie.com/index_pc.html )
解説: 直木賞作家・三浦しをんの同名小説を映画化した青春ストーリー。箱根駅伝出場を目指す大学陸上競技部員10人の奮闘を描く。監督は『次郎長三国志』などの脚本家であり、本作が監督デビューとなる大森寿美男。致命的な故障からはい上がる元エリートランナーを『ROOKIES -卒業-』の小出恵介、孤高の天才走者を『バッテリー』の林遣都が演じる。胸に迫る熱い青春模様と、箱根駅伝を忠実に再現したリアルなレースシーンが見どころ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 高校時代に天才ランナーと呼ばれながらも、事件を起こして陸上から遠ざかっていたカケル(林遣都)。ひざの故障で陸上の道をあきらめた元エリートランナーにして、寛政大学陸上競技部のリーダーでもあるハイジ(小出恵介)は、そんなカケルを陸上競技部にスカウトし、ひそかに抱き続けていた箱根駅伝出場の夢を実現させようとする。(シネマトゥデイ)
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ただ走るだけの駅伝映画。
一応、競技(レース)モノなんですが、
「かっ飛べ!
マグナーームッ!」
とか、“魅せる”場面があるわけでもなし。
考えられるのは、「最下位から一気にゴボウ抜きで首位に!」ってシチュエーションくらい?
水上を走ったり、壁を走ったりするわけでもないし。
「走る」という行為に、「魅せる」要素が思いつかない。
強いてあげれば、「走るフォームの美しさ」くらい?
速ければいいってもんでもないしねぇ。
どこに面白さがあるのか、イマイチ想像できない。
そんなふうに考えていた
時期が俺にもありました

これがまた、期待せずに観ていたせいもあり、なかなか良かったです♪
まず初っ端から。
寛政大学4年生のハイジさん(小出恵介)にスカウトされてて、竹青荘にやってきた
主人公のカケル君(林 遣都)ですが、風呂なしトイレ共同ながら、まかない付きで
3万円という破格の家賃。
この竹青荘が、かつて自分が住んでいたアパートに近い物があり、思い出補正が
入って、ちょっと泣きそうになりました(´Д⊂
もう18年も前か・・・高校を卒業して、新聞奨学生として独り暮らしを始めた時、
ちょうど こんなカンジのアパートに住んでました。
まぁ、自分のことはさておきw
こんな破格な家賃の理由は、「実は、ここって陸上部の寮なんだよね~w」ってこと。
安い家賃で住める条件の一つに「毎日5km走ること」という掟もあるそうで。。。
で、「箱根駅伝に参加する」というハイジ先輩の策略にハメられてしまったメンバー。
しかし、誰も文句は言わない。
毎日食事を作ってくれたり、みんなが嫌がるトイレ掃除をしてくれたり、大事な試験が
ある日の朝に起こしてくれたり、「みんなのオカン」的な存在であることを知ってるから。
ただ一人、カケルを除いては。。。
「アンタら、箱根をナメてる! 素人が頑張ってどうにかなるもんじゃない!」
高校時代に本格的に陸上をやっていたカケルには、陸上経験がない他のメンバーが
箱根駅伝を目指すなんて無謀以外の何物でもない!、と憤慨する。
陸上をやってる人間の中でも出れるのは、選ばれた一握りだけなのに・・・と。
しかし、ハイジさんには考えがあるみたい。
とりあえず、翌朝からみんなで河原まで走りこみに。
和気あいあいとスタートする中、一人マイペースで走りだすカケル。
「まぁ、初日だし、こんなくらいかな」と後ろを振り向くと、そこには余裕で追いついてきた
ユキ先輩(森 康)が!?
法学部で司法試験に合格済み、見た目はガリベン先輩なのに、息も切らしてない。
「走るなんて、人間だったら
誰でもできるだろ?w」
そして、驚くカケルに尋ねる。
「お前は走ってるときに何が見えているんだ?」
答えられないカケル。
その答えは後半の駅伝シーンになって、ユキ先輩自身によって明らかにされる。
「カケル・・・お前はこんな風景を見て走ってたんだなぁ」
それが観てる方にも伝わってきて、またちょっと泣けてきた(´Д⊂
一番の泣き所は、神童(橋本 淳)のエピソード。
「神童」というのはニックネームで、本当は「杉山高志」という名前があるんですが、
ド田舎の村では成績もスポーツも一番でき、「神童」と言われてきたものの、東京の
大学に来てみれば、それは「凡人」レベルであることを思い知らされる。
でも、毎日往復10キロの道のりを歩いて通学していた実績をハイジさんに認められ、
竹青荘(陸上部)にスカウトされたんですけどね。
その神童が本番の駅伝を走りきった後に、ハイジさんがどこかに電話をする。
「神童、お母さんだ。終わったら連絡するって約束してたんだ」
初めは電話に出ることを渋っていた神童。
電話口ではお母さんが泣きながら、
「TVにお前が映ってるのを見て、『みんなはガンバレ~!』って応援してたけど、
お母さんは『もういいよ、やめてもいいよ』って言ってたんだよ」
これは、ちょっと泣きそうになりました。
。・゚・(ノ-`)・゚・。
ちなみに、このお母さん(声だけの出演)は、和久井映見さんが演じてました。
(エンドロールを見て「え?出てたの?」って驚きましたが)
その他にも、チョイ役ながら豪華な顔ぶれ。
・寛政大学事務局員:高橋ひとみ(友情出演)
・東京体育大学陸上部コーチ:近藤芳正(友情出演)
・カケルの高校時代の陸上部監督:寺脇康文(特別出演)
・ハイジの主治医:鈴木京香(特別出演)
ストーリーにあんまり恋愛話が絡んでなかったので、それが良かったかも。
(ちょっとだけありましたけどねw)
純粋にスポーツ映画として楽しめました♪
ちなみに、主役の「林 遣都」くん。

「はやし せんとくん」と脳内変換されるのは自分だけ?

正しくは、「はやし けんと」くんです。
「遷都」ではなく「遣都」ですのでご注意。
(´⊆`;) 誰も間違わないって?
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