【映】フェーズ6
5/14のTOHOシネマズデーに敷島シネポップにて観賞。
これを観たいがために、今回は西宮ではなく難波に来たのですよw
始めに言っておきますが、文中で軽くネタバレしてます。
それでもこの作品を観るかどうかは、アナタ次第。
あと、公式サイトの「STORY」の所は、大幅にネタバレしてるので閲覧注意w
ラストのオチまで公式サイトの「あらすじ」に書いてた「ルパン」よりマシですけどね(笑)
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【映】フェーズ6
(公式サイト→ http://www.phase6-movie.jp/ )
解説: 致死率100パーセントのウイルスがまん延する世界で、感染を免れた4人の若者たちが、極限状況下で狂気に侵されるパニック・スリラー。スペインの新鋭アレックス、ダビ・パストール兄弟が原案・脚本・監督を手掛け、パンデミックの恐怖をベースに人間の本性や深層心理をあぶり出す。主演は『スター・トレック』のクリス・パイン。パニックや狂気が支配する世界での葛藤(かっとう)や、試される善悪の基準など、誰もが自分に置き換えられるテーマ性が秀逸。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 治療薬がないウイルスに侵され廃虚のようになった街を出るため、お調子者の兄ブライアン(クリス・パイン)と、心優しい弟ダニー(ルー・テイラー・プッチ)の兄弟は、仲間とともに海岸を目指して車を飛ばしていた。やがて、4人のうち1人がウイルスに感染していることが発覚すると、ブライアンは次第に本性を表わし始め……。(シネマトゥデイ)
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原題は「CARRIERS」で、2009年に製作された作品です。
2009年といえば新型インフルエンザ(A型、H1N1亜型)が世界的に流行した年ですね。
そういえば、日本でも「感染列島」という作品がありましたが・・・あれは忘れましょうw
邦題の「フェーズ6」とは、WHOによる世界的流行の警戒水準の中でも、最高水準のこと。
この作品は、「致死率100%のウイルスが世界中に蔓延している中で、感染を免れた4人の
若者たちが、極限状況下で狂気に侵されるパニック・スリラー」となっています。
・・・なんて言われたら、「28日後...」や「バイオハザード」、もしくは「ゾンビ」みたいなのを
想像しちゃうんですけど、全然違いますw
“感染者が全身から血を噴いて死亡”とかはなく、グロシーンは若干しかありません。
(一応はありますw)
「これはパニック映画ではなく、ロードムービーです」と評した人がいましたが、言い得て妙。
まさに「ロードムービー」と言えますな。
主人公の兄弟が、世界中に蔓延したウイルスの魔の手から逃れ、その治療法が確立される
までの間、兄の恋人と弟のクラスメイトの女子を連れて、幼いころに楽しい時間を過ごした
海岸のモーテルへと向かうのですが、道中で起きる様々な出来事が描かれています。
(´人`;) ウワサには聞いていましたが、鬱展開。
もう次から次へと、救いようの無い出来事が!
そして、「ミスト」ほどの鬱ラストではありませんが、(´⊆`;) なんだかなぁ・・・と思うラスト。
ギリシャの昔話で有名な「パンドラの箱」のように、最後に希望が残っていることを期待して
最後まで観ていたのですが・・・
「その答えで良かったのか?」なんて考えは浮かばず、「そうするしかなかった」としか
言えない状況になった(なってしまった)後、彼らはどうやって生きていくんだろう?
「パニック映画を楽しもう♪」なんて気持ちで観てしまうと、激しく後悔するかも。。。

新型インフルエンザとは? フェーズ6の恐怖/柳田彰彦

¥1,260
Amazon.co.jp
これを観たいがために、今回は西宮ではなく難波に来たのですよw
始めに言っておきますが、文中で軽くネタバレしてます。
それでもこの作品を観るかどうかは、アナタ次第。
あと、公式サイトの「STORY」の所は、大幅にネタバレしてるので閲覧注意w
ラストのオチまで公式サイトの「あらすじ」に書いてた「ルパン」よりマシですけどね(笑)
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【映】フェーズ6
(公式サイト→ http://www.phase6-movie.jp/ )
解説: 致死率100パーセントのウイルスがまん延する世界で、感染を免れた4人の若者たちが、極限状況下で狂気に侵されるパニック・スリラー。スペインの新鋭アレックス、ダビ・パストール兄弟が原案・脚本・監督を手掛け、パンデミックの恐怖をベースに人間の本性や深層心理をあぶり出す。主演は『スター・トレック』のクリス・パイン。パニックや狂気が支配する世界での葛藤(かっとう)や、試される善悪の基準など、誰もが自分に置き換えられるテーマ性が秀逸。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 治療薬がないウイルスに侵され廃虚のようになった街を出るため、お調子者の兄ブライアン(クリス・パイン)と、心優しい弟ダニー(ルー・テイラー・プッチ)の兄弟は、仲間とともに海岸を目指して車を飛ばしていた。やがて、4人のうち1人がウイルスに感染していることが発覚すると、ブライアンは次第に本性を表わし始め……。(シネマトゥデイ)
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原題は「CARRIERS」で、2009年に製作された作品です。
2009年といえば新型インフルエンザ(A型、H1N1亜型)が世界的に流行した年ですね。
そういえば、日本でも「感染列島」という作品がありましたが・・・あれは忘れましょうw
邦題の「フェーズ6」とは、WHOによる世界的流行の警戒水準の中でも、最高水準のこと。
この作品は、「致死率100%のウイルスが世界中に蔓延している中で、感染を免れた4人の
若者たちが、極限状況下で狂気に侵されるパニック・スリラー」となっています。
・・・なんて言われたら、「28日後...」や「バイオハザード」、もしくは「ゾンビ」みたいなのを
想像しちゃうんですけど、全然違いますw
“感染者が全身から血を噴いて死亡”とかはなく、グロシーンは若干しかありません。
(一応はありますw)
「これはパニック映画ではなく、ロードムービーです」と評した人がいましたが、言い得て妙。
まさに「ロードムービー」と言えますな。
主人公の兄弟が、世界中に蔓延したウイルスの魔の手から逃れ、その治療法が確立される
までの間、兄の恋人と弟のクラスメイトの女子を連れて、幼いころに楽しい時間を過ごした
海岸のモーテルへと向かうのですが、道中で起きる様々な出来事が描かれています。
(´人`;) ウワサには聞いていましたが、鬱展開。
もう次から次へと、救いようの無い出来事が!
そして、「ミスト」ほどの鬱ラストではありませんが、(´⊆`;) なんだかなぁ・・・と思うラスト。
ギリシャの昔話で有名な「パンドラの箱」のように、最後に希望が残っていることを期待して
最後まで観ていたのですが・・・
「その答えで良かったのか?」なんて考えは浮かばず、「そうするしかなかった」としか
言えない状況になった(なってしまった)後、彼らはどうやって生きていくんだろう?
「パニック映画を楽しもう♪」なんて気持ちで観てしまうと、激しく後悔するかも。。。
新型インフルエンザとは? フェーズ6の恐怖/柳田彰彦

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