【映】花のあと
3/14 TOHOシネマズデーに西宮OSにて観賞。
6本勝負の3本目。
「たそがれ清兵衛」や「武士の一分」などでも有名な、藤沢周平の短編時代小説が原作。
(´⊆`;) もちろん、原作は未読。
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【映】花のあと
(公式サイト→ http://www.hananoato.com/ )
解説: 『蝉しぐれ』『武士の一分(いちぶん)』など数々の時代劇作品の原作者として知られる藤沢周平の同名短編小説を、『青い鳥』の中西健二監督が映画化。江戸時代の東北を舞台に、ひそかに思いを寄せていた武士が自害したことを知り、その原因となった相手に敵討ちを果たそうとする女性の姿を描く。剣の達人であるヒロインを時代劇初挑戦となる北川景子が熱演し、見事な殺陣を披露。彼女が恋心を抱く剣士にバレエダンサーの宮尾俊太郎がふんするほか、甲本雅裕、市川亀治郎、國村隼ら実力派が脇を固める。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登(北川景子)は、一度だけ竹刀を交えた江口孫四郎(宮尾俊太郎)に一瞬にして恋心を抱く。しかし、以登、孫四郎ともに決まったいいなずけがおり、以登はひそかな思いを断ち切って江戸に留学中のいいなずけの帰りを待ち続ける。数か月後、藩命で江戸に向かった孫四郎が自ら命を絶ったという知らせが入る。(シネマトゥデイ)
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(´人`;) む~ん。配役が微妙。
北川景子って、それほど好きじゃないんですよねぇ(汗)
金曜ナイトドラマでやってた「モップガール」で見せてた三枚目姿は好きだったけど。
この人は、なんか「いつも 眉をひそめて困った顔をしている」ってイメージがありますw
今回みたいな、シリアスな話だったら、なおさら それが強調されているような。
許嫁:片桐才助 役の甲本雅裕(甲本ヒロトの実弟だったんですねぇ)は、ひょうひょうと
して、「昼行燈」などと言われているものの、実は!・・・的なキャラは悪くないと思いますが、
(´⊆`;) ちょっとトシ取りすぎてないかい?
もうちょっと若い役者さんの方が良かったんじゃないかと。
(まぁ、原作を読んでないからアレなんですけど)
孫四郎(宮尾俊太郎)は悪くないと思ったんですが、隣りに座っていたオバちゃん
妙齢のお嬢さんグループが、アップの度にクスクス笑うんですよ。
上映後は、「アップはアカンなぁ」「あの人、ずっとセリフ棒読みやったなw」などなど。
“朴訥な青年”として観てたから、それほど違和感がなかったんですが、帰ってから
ネットで他の人のレビューを見たら、やっぱり「棒読み」という意見が多かった。
・・・いや、ひょっとして全体的に違和感があったから、気にならなかったのかもw
敵役の藤井 勘解由を演じてたのは、歌舞伎役者の市川亀治郎なんですが、

どうもコロッケに見えてしょうがなかったw

まぁ、「全体的に微妙」という評価なんですが、劇中に出てくる「ちょっとした仕草」には感動。
例えば、ふすまや障子を閉めるのに手を変えたりとか、江戸時代の武家作法というか、
そういった「当時では当たり前の風景」みたいなのが、ちゃんと再現されていた点は良かった
と思います。
(もちろん、当時は まだ生まれてませんので、伝え聞いただけなんですがw)

花のあと (文春文庫)/藤沢 周平

¥530
Amazon.co.jp
6本勝負の3本目。
「たそがれ清兵衛」や「武士の一分」などでも有名な、藤沢周平の短編時代小説が原作。
(´⊆`;) もちろん、原作は未読。
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【映】花のあと
(公式サイト→ http://www.hananoato.com/ )
解説: 『蝉しぐれ』『武士の一分(いちぶん)』など数々の時代劇作品の原作者として知られる藤沢周平の同名短編小説を、『青い鳥』の中西健二監督が映画化。江戸時代の東北を舞台に、ひそかに思いを寄せていた武士が自害したことを知り、その原因となった相手に敵討ちを果たそうとする女性の姿を描く。剣の達人であるヒロインを時代劇初挑戦となる北川景子が熱演し、見事な殺陣を披露。彼女が恋心を抱く剣士にバレエダンサーの宮尾俊太郎がふんするほか、甲本雅裕、市川亀治郎、國村隼ら実力派が脇を固める。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登(北川景子)は、一度だけ竹刀を交えた江口孫四郎(宮尾俊太郎)に一瞬にして恋心を抱く。しかし、以登、孫四郎ともに決まったいいなずけがおり、以登はひそかな思いを断ち切って江戸に留学中のいいなずけの帰りを待ち続ける。数か月後、藩命で江戸に向かった孫四郎が自ら命を絶ったという知らせが入る。(シネマトゥデイ)
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(´人`;) む~ん。配役が微妙。
北川景子って、それほど好きじゃないんですよねぇ(汗)
金曜ナイトドラマでやってた「モップガール」で見せてた三枚目姿は好きだったけど。
この人は、なんか「いつも 眉をひそめて困った顔をしている」ってイメージがありますw
今回みたいな、シリアスな話だったら、なおさら それが強調されているような。
許嫁:片桐才助 役の甲本雅裕(甲本ヒロトの実弟だったんですねぇ)は、ひょうひょうと
して、「昼行燈」などと言われているものの、実は!・・・的なキャラは悪くないと思いますが、
(´⊆`;) ちょっとトシ取りすぎてないかい?
もうちょっと若い役者さんの方が良かったんじゃないかと。
(まぁ、原作を読んでないからアレなんですけど)
孫四郎(宮尾俊太郎)は悪くないと思ったんですが、隣りに座っていた
妙齢のお嬢さんグループが、アップの度にクスクス笑うんですよ。
上映後は、「アップはアカンなぁ」「あの人、ずっとセリフ棒読みやったなw」などなど。
“朴訥な青年”として観てたから、それほど違和感がなかったんですが、帰ってから
ネットで他の人のレビューを見たら、やっぱり「棒読み」という意見が多かった。
・・・いや、ひょっとして全体的に違和感があったから、気にならなかったのかもw
敵役の藤井 勘解由を演じてたのは、歌舞伎役者の市川亀治郎なんですが、

どうもコロッケに見えてしょうがなかったw

まぁ、「全体的に微妙」という評価なんですが、劇中に出てくる「ちょっとした仕草」には感動。
例えば、ふすまや障子を閉めるのに手を変えたりとか、江戸時代の武家作法というか、
そういった「当時では当たり前の風景」みたいなのが、ちゃんと再現されていた点は良かった
と思います。
(もちろん、当時は まだ生まれてませんので、伝え聞いただけなんですがw)
花のあと (文春文庫)/藤沢 周平

¥530
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