【映】ラブリーボーン
2/1 TOHOシネマズなんば にて観賞。
「家族愛」がテーマ。
期待していた割には・・・ちょっと残念でした。。。
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【映】ラブリーボーン
(公式サイト→ http://www.lovelyb.jp/ )
解説: 14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。(シネマトゥデイ)
あらすじ: スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。(シネマトゥデイ)
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原題は「THE LOVELY BONES」なのに、邦題は「ラブリーボーン」。
なんで「ラブリーボーンズ」にしなかったのか?
日本でも人気がある海外TVドラマ「BONES -骨は語る-」との混同を防ぐため?
なお、「BONES」では主人公のテンペランスが「ボーンズ」と呼ばれるのに対し、
この「ラブリーボーン(美しい骨)」ってのは、劇中で1回だけ出てくるセリフです。
ちなみに、劇中では骨どころか、主人公スージーの死体すら出てきません。
殺害(解体)されたであろう風呂場での血だまりと、死体が入っている(と思われる)
大きな布袋だけで、「スージーは死んだであろう」と思わせてます。
もちろん、家族にとっては「死体が出てこないから、どこかで生きていてくれている」という
希望的観測もあるんでしょうけどね。
で、なぜ「骨」なのか?
劇中に一度だけ出てくる「骨」のシーンも暗に物語っていたと思います。
そう、父親が骨折して病院でレントゲンを撮った時に、一度だけ「骨」が出てきます。
折れた骨は、以前よりも強く再生するんだねぇ・・・なんて思いつつ観てました。
「一度は壊れかけた家族が、より強い絆で再生する」っていう、この映画のテーマですね。
ちなみに、父親の顔。
どこかで見たことあるなぁ・・・って思ってて、エンドロールを見て
「あ、マーク・ウォールバーグだ!」と判明しましたw
「ハプニング」での科学教師の時よりも、なんか違和感がw
まぁ、70年代の話なんで、ちょっと髪型が古めかしいせいか。

ただ・・・マスコミで大絶賛されるほどは、面白くなかったなぁ。
「犯人の最期」が物足りないというか、

「きさまには地獄すらなまぬるい!!」
あれは、あのまま「寒いよ~痛いよ~」で一週間ほど放置でいいと思います。
唯一、主役のスージー・サーモンを演じたシアーシャ・ローナンがカワイイのが見どころw
「死後の世界」とか「死んだらどうなる?」っていう宗教観によって、見かたが変わるかも。

ラブリー・ボーン/アリス・シーボルド

¥1,680
Amazon.co.jp
「家族愛」がテーマ。
期待していた割には・・・ちょっと残念でした。。。
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【映】ラブリーボーン
(公式サイト→ http://www.lovelyb.jp/ )
解説: 14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。(シネマトゥデイ)
あらすじ: スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。(シネマトゥデイ)
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原題は「THE LOVELY BONES」なのに、邦題は「ラブリーボーン」。
なんで「ラブリーボーンズ」にしなかったのか?
日本でも人気がある海外TVドラマ「BONES -骨は語る-」との混同を防ぐため?
BONES ―骨は語る― vol.1 [DVD]/デイビッド・ボレアナズ,ジョナサン・アダムズ,エミリー・デシャネル![]() |
なお、「BONES」では主人公のテンペランスが「ボーンズ」と呼ばれるのに対し、
この「ラブリーボーン(美しい骨)」ってのは、劇中で1回だけ出てくるセリフです。
ちなみに、劇中では骨どころか、主人公スージーの死体すら出てきません。
殺害(解体)されたであろう風呂場での血だまりと、死体が入っている(と思われる)
大きな布袋だけで、「スージーは死んだであろう」と思わせてます。
もちろん、家族にとっては「死体が出てこないから、どこかで生きていてくれている」という
希望的観測もあるんでしょうけどね。
で、なぜ「骨」なのか?
劇中に一度だけ出てくる「骨」のシーンも暗に物語っていたと思います。
そう、父親が骨折して病院でレントゲンを撮った時に、一度だけ「骨」が出てきます。
折れた骨は、以前よりも強く再生するんだねぇ・・・なんて思いつつ観てました。
「一度は壊れかけた家族が、より強い絆で再生する」っていう、この映画のテーマですね。
ちなみに、父親の顔。
どこかで見たことあるなぁ・・・って思ってて、エンドロールを見て
「あ、マーク・ウォールバーグだ!」と判明しましたw
「ハプニング」での科学教師の時よりも、なんか違和感がw
まぁ、70年代の話なんで、ちょっと髪型が古めかしいせいか。

ただ・・・マスコミで大絶賛されるほどは、面白くなかったなぁ。
「犯人の最期」が物足りないというか、

「きさまには地獄すらなまぬるい!!」
あれは、あのまま「寒いよ~痛いよ~」で一週間ほど放置でいいと思います。
唯一、主役のスージー・サーモンを演じたシアーシャ・ローナンがカワイイのが見どころw
「死後の世界」とか「死んだらどうなる?」っていう宗教観によって、見かたが変わるかも。
ラブリー・ボーン/アリス・シーボルド

¥1,680
Amazon.co.jp
