【映】THE 4TH KIND フォース・カインド
1/5、西宮OSにて。
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THE 4TH KIND フォース・カインド
(公式サイト→ http://wwws.warnerbros.co.jp/the4thkind/ )
解説: 行方不明者が多発するアラスカ州ノームを舞台に、原因不明の現象の究明に迫る衝撃的な実録スリラー。2000年に起こった凄惨な出来事の渦中にいた心理学者が録画した記録映像の一部を本編に用い、『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチがナビゲーターと、心理学者を演じる再現映像で世にも恐ろしい異変を描く。犠牲となった人たちの混乱と悲痛な叫び声、さらには現実のものとは思えないショック映像に息をのむ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: アラスカ州ノーム。何者かに夫を殺害された心理学者のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、夫の遺志を継ぐべくこの町特有の原因不明の不眠に苦しむ住民たちのカウンセリングに当たる。患者たちが一様に同じ症例を訴えることを不審に感じた彼女だったが、ある患者が謎の言語を発するとともに妻子を殺して自殺してしまい……。(シネマトゥデイ)
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1st KIND 目撃 2nd KIND 痕跡 3rd KIND 接触 4th KIND・・・
タイトルにもなっている「4th KIND」っていうのは、「第四種接近遭遇」という意味です。
あの名作「未知との遭遇」(1977年)の原題が「Close Encounters of the Third Kind
(第三種接近遭遇)」だったので、ご存知の方もいるかもしれません。
KIND=「親切」ではなく「種類」という意味もあったなぁ、なんて学生時代に勉強した
ことを 思い出したり。
しかし、これは・・・ジャンルで言うとホラー映画になるのか?
実際にあったことを再現したドキュメンタリー?
いや、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のような“疑似(フェイク)ドキュメンタリー”なのか?
年末にビートたけしがやってるUFO特番みたいなテイストでもあり。
本物か偽物か・・・それは、ご自身で判断してください。
信じるかどうかは、あなた次第。
(この映画のキャッチコピーです)
劇中、ショッキングなシーン(大きな音でドーン!)が何回か出てきます。
隣りに座っていた女子高生二人が、何回もビクッ!と反応してました。
(ヘンな意味ではなくw)
ビビリな人が観ると、夜に眠れなくなるかもしれませんのでご注意を。
■□■□ 以下、ネタバレ ■□■□
Webの情報を色々と見たら、やはりというか当然というか、
どうやら作りもの(フェイク)みたいですねぇ。
ただ、実際の行方不明者情報とか、“本物”を織り交ぜているそうです。
それと、先に「記録映像」部分を作って、それをキャスト陣に見せてから撮影したそうで、
それがリアリティのある演技になっていたかもしれませんね。
ちょっとググって出てきたのは、以下。
【ミラも驚愕した衝撃的事件の“生き証人”に監督はどう向き合ったか!?】
(2009年12月16日 MovieWalker)
ttp://news.walkerplus.com/2009/1216/20/
一部を抜粋。
==============================
「ネットで検索すれば、今回取り上げた登場人物以外の証言も何百、何千と残っている。
事件を語る被害者もいれば、それをふせる被害者もいるけど、勇気を奮い起こして
事実を 公言した人は、家族や友人、仕事関係がたいがい崩れていく。
なぜなら気が狂ったと 思われてしまうからね」(オラトゥンデ・オスンサンミ監督)
「深夜3時頃になると、『あの事件は本当だったんじゃないか』と怖くなることがあるし。
でも、製作者としては、どうしても中立的立場をとらなければいけなかったから、
そこは 徹底してやったよ」(同)
==============================
さてさて。
どこからどこまでが “本物” なんでしょうかねぇ?(笑)

未知との遭遇[ファイナルカット版] デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]/リチャード・ドレイファス,フランソワ・トリュフォー,テリー・ガー

¥1,980
Amazon.co.jp
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THE 4TH KIND フォース・カインド
(公式サイト→ http://wwws.warnerbros.co.jp/the4thkind/ )
解説: 行方不明者が多発するアラスカ州ノームを舞台に、原因不明の現象の究明に迫る衝撃的な実録スリラー。2000年に起こった凄惨な出来事の渦中にいた心理学者が録画した記録映像の一部を本編に用い、『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチがナビゲーターと、心理学者を演じる再現映像で世にも恐ろしい異変を描く。犠牲となった人たちの混乱と悲痛な叫び声、さらには現実のものとは思えないショック映像に息をのむ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: アラスカ州ノーム。何者かに夫を殺害された心理学者のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、夫の遺志を継ぐべくこの町特有の原因不明の不眠に苦しむ住民たちのカウンセリングに当たる。患者たちが一様に同じ症例を訴えることを不審に感じた彼女だったが、ある患者が謎の言語を発するとともに妻子を殺して自殺してしまい……。(シネマトゥデイ)
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1st KIND 目撃 2nd KIND 痕跡 3rd KIND 接触 4th KIND・・・
タイトルにもなっている「4th KIND」っていうのは、「第四種接近遭遇」という意味です。
あの名作「未知との遭遇」(1977年)の原題が「Close Encounters of the Third Kind
(第三種接近遭遇)」だったので、ご存知の方もいるかもしれません。
KIND=「親切」ではなく「種類」という意味もあったなぁ、なんて学生時代に勉強した
ことを 思い出したり。
しかし、これは・・・ジャンルで言うとホラー映画になるのか?
実際にあったことを再現したドキュメンタリー?
いや、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のような“疑似(フェイク)ドキュメンタリー”なのか?
年末にビートたけしがやってるUFO特番みたいなテイストでもあり。
本物か偽物か・・・それは、ご自身で判断してください。
信じるかどうかは、あなた次第。
(この映画のキャッチコピーです)
劇中、ショッキングなシーン(大きな音でドーン!)が何回か出てきます。
隣りに座っていた女子高生二人が、何回もビクッ!と反応してました。
(ヘンな意味ではなくw)
ビビリな人が観ると、夜に眠れなくなるかもしれませんのでご注意を。
■□■□ 以下、ネタバレ ■□■□
Webの情報を色々と見たら、やはりというか当然というか、
どうやら作りもの(フェイク)みたいですねぇ。
ただ、実際の行方不明者情報とか、“本物”を織り交ぜているそうです。
それと、先に「記録映像」部分を作って、それをキャスト陣に見せてから撮影したそうで、
それがリアリティのある演技になっていたかもしれませんね。
ちょっとググって出てきたのは、以下。
【ミラも驚愕した衝撃的事件の“生き証人”に監督はどう向き合ったか!?】
(2009年12月16日 MovieWalker)
ttp://news.walkerplus.com/2009/1216/20/
一部を抜粋。
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「ネットで検索すれば、今回取り上げた登場人物以外の証言も何百、何千と残っている。
事件を語る被害者もいれば、それをふせる被害者もいるけど、勇気を奮い起こして
事実を 公言した人は、家族や友人、仕事関係がたいがい崩れていく。
なぜなら気が狂ったと 思われてしまうからね」(オラトゥンデ・オスンサンミ監督)
「深夜3時頃になると、『あの事件は本当だったんじゃないか』と怖くなることがあるし。
でも、製作者としては、どうしても中立的立場をとらなければいけなかったから、
そこは 徹底してやったよ」(同)
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さてさて。
どこからどこまでが “本物” なんでしょうかねぇ?(笑)
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