【映】《ゲキ×シネ》五右衛門ロック
6/5 パークスシネマ にて鑑賞。・・・もう先月の話だ(笑)
《ゲキ×シネ》五右衛門ロック
(公式サイト→ http://www.goemon-rock.com/
)
劇団☆新感線の舞台をデジタルシネマ化した「ゲキ×シネ」という、新しいエンターテインメントです。
関西人ならば、「吉本新喜劇」をイメージしてください(笑)
生の舞台には 生の良さがありますが、良い席でないと役者さんの表情などが確認できないことが
ありますよね。
でも、このゲキ×シネなら後ろの席でも大スクリーンで観れます♪
また、生で舞台を観た人でも もう一度、新しい体験ができると思います。
(詳しくは、ゲキ×シネ公式サイト→ http://www.geki-cine.jp/about/index.html にて)
そのゲキ×シネも、今回で早や6作品目。
残念ながら観逃がしてしまった方は、DVDでぜひ。
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以下、ネタバレしない程度に感想。
以前に、舞台を映像化した「嵐になるまで待って
」という作品を観ました。
(こっちはゲキシネではなく「Livespire(ライブスパイア)
」と呼ばれてます)
それから同じく、石川五右衛門を題材にした「GOEMON
」を観ました。
(あの『CASSHERN』 の、紀里谷 監督作品です)
んが、こちらは段違いに良かったです♪
主人公の大泥棒:石川五右衛門(古田新太)と謎の美女(松雪泰子)、そしてそれを追う役人
・・・って、ルパ●三世ですか!w
別の映画 とは逆の立場でw、五右衛門を追う役人を演じるは、江口洋介。
なんか、こっちの方がイキイキと演じているように見えるのは気のせい?(笑)
その3人の他に、流れ着いた南の島タタラ国王のクガイ(北大路欣也)。
そして彼を母の敵と狙うバラバ国のカルマ王子(森山未來)とボノー将軍(橋本じゅん)と
妻のシュザク夫人(濱田マリ)。
脇を固める役者さんも実力者ぞろいです。
カルマ王子役の森山未來は、前にゲキ×シネ作品の 「メタルマクベス
」 にも出てたはずですが、
全然記憶にありません。。。
しかし、本作では大活躍!
もう主役じゃないの?・・・って思うくらい(笑)
歌って踊って、殺陣も熱演。タップダンスまで披露しちゃいます♪
別の映画、「フィッシュストーリー
」 で “闘う料理人(ヒーロー)” 役を演じてましたが、あの時より
見せ場がたくさんあります!
ちなみに、「フィッシュ-」を観た友人が
「次の仮面ライダー役は、彼でいいんじゃないか」
・・・と言ってましたが、この「五右衛門ロック」を観たら更にそう思うことでしょう(笑)
(残念ながら、次期ライダー
は別の2人になりましたがw)
これは、森山未來ファンでなくても、ヒーロー物が好きな人にもオススメです♪
もちろん見どころは他にもありますよ~
この作品はミュージカル仕立てになってまして、要所要所で歌と踊りが入りますが、
劇場ならでは大迫力の音響で楽しめました。
(ちなみに、公式サイト のバックでも主題歌が流れています)
あと、南蛮商人役の川平慈英が、意外に歌って踊れてたのも見どころのひとつですw
TVで見る姿からは想像がつきませんでした。
約3時間(189分)と長丁場でしたが、そんなに長時間に感じさせないくらいオモロかったです。
(劇場版では、途中で15分休憩が入りました)
料金は特別料金で\2500(各種割引なし)でしたけど、その価値は十分ありました♪
早くもゲキ×シネの次回作に期待してます(笑)
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