8月10日(金)
担任を持って、初めて卒業生を出した時の子たちと初めてお酒を飲みました。
正直、わーわー騒がれるような飲み会だったらどうしようと、ちょっと不安に思っていたのですが、さすが、みんな社会人。
すっかり大人になって、とっても楽しく飲むことができました。
すごい嬉しかったー。
クラス会をセッティングしてくれた子が妙に張り切って、席替えとかビンゴとか、やけに合コンチックだったのが笑えました。
写真はそのビンゴで見事1等を取り、賞品でもらったハンドクリーナーと、↑の子が作ってくれた、クオリティの低い(笑)「クラス会のしおり」。
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そして最後に、子どもだ子どもだと思っていた、高校時代ほんとーに手のかかるヘタレだった子から、「先生、今日は来てくれてありがとうございました。」なんて言われて、じーんとしちゃいました。
この子たちこんなことが言えるようになったのかー、と、ほんとに嬉しくて嬉しくて。
幸せだなーと思いました。
また誘ってくれるといいな。


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私の面接練習は厳しい。と、思う。
圧迫面接。
なんで?それで?だから?結局何が言いたいの?他の大学でも良くない?
とかって言ってると、この時期、だいたいの生徒は言葉に詰まる。
多分本番の面接はここまで厳しくないと思う。
面接練習は、型通りのセリフを作ることが目的なんじゃなくて、なんでその学校を選んだのか、将来何をやりたいと思っているのか、自分の気持ちはどこにあるのか、それを自分の中からとことん探すことにある、と私は思っている。
そこをいい加減にすると、自分の進路選択を後悔したり、進学してからミスマッチを起こしたりする。
そして面接試験でもちょっと変化球を投げられると、答えられなくなったりする。
だから取って付けたような答えを用意しても全然意味ない。
ていうか、自分の人生なんだから責任持って選択して当たり前。
ちょっとつっこんだくらいで答えられないうちは、なんとなく選んじゃってる可能性大。
もう大人になるんだから、そろそろ自分とちゃんと向き合ってもらわないとね。
もうこれから先は親のせいにも先生のせいにもできないところに行くんだからね。
生徒が自分自身のことに気付くように仕向ける、ってのがなかなか難しいのよね。

頑張ろう、あと約4ヶ月。
今年度は、未だかつて経験したことのない忙しさで、心身ともに疲弊しています。
去年のアグレッシブな自分が嘘のよう。
仕事をするだけで精一杯でそれ以外のことをやろうとするエネルギーがわかない。
正直、人に会うのもちょっと億劫。自分がクローズになってるからだと思う。
家に帰れば、ここが痛い、あそこが痛い、具合が悪いとばかり言う父。
仕方ないと思うけど、その負の空気も正直ストレス。
そんなわけで、外では120パーセントでバタバタ、帰ればイライラ、本当、そんなこと思っても言っても仕方ないんだけど、じゃあこれは我慢するしかないのか。
と、思うと、なんか絶望的な気持ちになる。
突破口が見出せなくて、FBとかもなんかみんなと自分を比べて自己嫌悪で、まあだからってどうしようもないんだけどね。
ていう、ぼやき。



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今日はお友達のコンサートのお手伝いに行きました。
音楽に触れたの久しぶり。
癒されたー。
お友達は同門の後輩ですが、音楽とフルートに対してとてもストイックで誠実で、尊敬しています。
彼女からはいつもいろいろなことを勉強させてもらってます。
今日は彼女たちの演奏を聴いて、そしてお客さんの表情を見てたらいろいろとアイディアが湧いてきて、あー、なんかこういうのコーディネートする仕事もおもしろそうだし、自分に向いてるなと思いました。
仕事柄、裏方はなんでもやるんで、マネージメントとかコーディネートとか結構得意です。
演奏会やりたいけど事務仕事が面倒、と思った演奏家のみなさん、生徒の受験の時期でなければお手伝いしますのでお声がけください。

後輩ちゃんたちのおかげでまた夢がひとつ増えました。
来年は後輩ちゃんとなんかやろう!ということで、彼女に迷惑をかけないよう、2012年下半期はリトレーニングに励もうと思います。
もいっかい基礎からやりなおしたい。
音楽は人生を豊かにするよ。それは間違いない。
さて、生徒たちが夏休みになりましたので、少し余裕ができます。と思います。
とりあえず、ベビーマッサージの提出課題をこの夏の間に終わらせる!
それと、フルート全然吹けてなかったので、集中リハビリを行います。
それと、生活の立て直し。
人間らしい生活に戻したい。


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