長いブランクを度々挟みながらも通っていたヨガクラスが昨日で終了した。
改修工事で今までの会場が使えなくなるそうで、他の中心部の施設は震災の影響で軒並みクローズで、代わりの会場が見つからないそう。
なのでしばらくお休みなんだそうです。
先生が好きだったので、その先生のところでヨガやりたいんだけど。
でもせっかくヨガを再開する気になったし、後々インストラクター資格も目指したいので、違うところで続けようと思う。
今日見つけた候補は2つ。
1つは街中で、少人数のレッスン。
ピラティスとの組み合わせもできる。そして比較的安価。
もう1つは職場の割と近くで、プライベートレッスン。
そこの教室だと指導者養成コースもあって、普段のレッスンと同じ先生から指導者養成コースのレッスンも受けられる。
ただしちょっと高い。
悩む~。


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これはやっぱり5月病?
別に具体的に何か嫌なことがあるわけじゃないんだけど、どうにもやる気がない。
朝出勤しながらもう退勤時間のことばかり考えている。
早く退勤時間にならないかなー、1日って長いなー、てな具合。
何かしたいことがあるわけでもなくて、ただ、家にいたい。
おうち大好き。
引き込もってたい。

今までも仕事に行きたくないことは多々あったけど、大抵は仕事が始まってしまえば時間はあっという間に過ぎてた。
こんなに指折り数えて退勤時間を待つなんて今までなかったのに。
暇なのかな?
しかもボーッとしてるから色んなこと忘れてたりするし。
まあ催促してくれるからちょっと遅れるくらいで何とかなってるけど。

なんだろなー。
なんか変だなー。
気力が戻ることなんてあるのかな。


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5月29日(日)

白いローチェストを買いました。

2度の震度6強でクローゼットが壊れ、スライド棚を3つも捨てたため、荷物をしまうところが無くなったのです。

これで少し部屋がすっきりするかしら。

ついでにベッド脇に置いてた小さいテーブルも使いにくかったので、デスク用の袖机に買い替え。

見た目もすっきり、収納もバッチリ。

2度目の6強で気持ちが落ち、なかなかいろんなことを前向きに考える気力もなかったけれど、少しずつ少しずつ、前に進む気力が出てきたような。

あたたかくなってきた気候のおかげもあるかもしれない。


先週、久しぶりに、本当に久しぶりのヨガに行きました。

体は全然動かなくなっていたけど、閉じていた体を伸ばして、体の声を聴いて、無理をしないってことを自分に許可して、気持ちの良い時間を過ごせました。


そして、今日、これまた久しぶりに、3月11日以来2回目、フルートを吹きました。

それはそれは自然と、「あ、フルート吹こう」と思ったのでした。

実は来年の3月に、リトミックで知り合ったピアニストと演奏会をやることになりました。

そういうこともあるので「やらなきゃ」と思ったこともあるのだけど、震災以来、音楽の意味とか、プロじゃない自分が演奏を続ける意味とか、自分にとっての音楽とかフルートとか、いろいろいろいろ逡巡して、悩んで、なかなか音楽に気持ちが行かなくて、特にフルートを吹く気にならならくて、でも慰問演奏に行ってる仲間の話とかいろんな演奏家のニュースとか聞いたり見たりしては焦って、どうしたいかよくわからなくなったりしていたけど、今もそれはあるんだけど、でも、なんか、下手でも、大きいことできなくてもいいや、続けよう、って、ふっと思った。

それはヨガをするのと同じくらい、無理しないことを自分に許すような感じ、とでも言ったらいいのか。

なんかそんな感じ。

そして約2ヶ月ぶりに音を出すフルートは本当に下手だったんだけど、でも吹き方覚えてるって、人間てすごいなーとか考えながら、ジュニオケ時代、パート練の始めにいつもやっていた基礎練を少しやって、「そうだ、私がこの道に進んだのはここからだったんだ」とか思って、ここからまたやり直してみよう、フルートを吹くことが一番楽しかったあの頃みたいに吹けたらいいなって、思おうとしてじゃなくて、自然にそう思ったのでした。


ていう、5月最後の日曜日の記録。



気が付けば震災から2ヶ月以上経ってた。

取り戻した日常。

2週間遅れて始まった新学期。

2週間分を取り戻すかのように、いろんなことが急ピッチで進められる。

ついていけないスピード。

何をそんなに急ぐ必要があるのか。


家屋流出で全てを失った生徒。

何がなくて、何があって・・・

という申告をして3週間、いまだ届かない教科書やジャージ。

聞くだけなんだったら期待を持たせなければいいのに。

いい加減さに腹が立ち、結局我慢をするのは生徒本人。


元から薄かった職場への信頼は、震災でゼロ、よりも悪いマイナスになり、

それでも私は教師だから、

それが大人にとってどんなに嫌な環境でも、

生徒には関係のないことだから、

普通に授業して普通にHRやって普通に生徒指導して普通に進路指導する。

この好きになれない環境の中で、

この仕事の内容は好きだと言える。

それだけが救いで、毎日仕事に行く。


気力の湧かない毎日。

これを5月病と言うんだったっけ。

どんな気持ちで過ごしても、時間だけは無常に過ぎる。

なんとなく勿体ないなあ、と思う。

何に対してそう思うのかもつかめないけれど、

30歳までのカウントダウンを無駄に過ごしているような気がしてならない。


30歳は自分にとって特別な数字で、

予定では30歳から違う道を歩むはずだったから。


予定は未定、世の常だ。

でも予定を未定にしているのは、まぎれもなく自分なんだ。

誰のせいにもできない。


でも、ちょっと休憩。

なんか疲れちゃって、何も選びたくないし、何も考えたくない。

これが20代最後の日々であっても、ぐうたら過ごして行き着くとこに行けばいい気もするし。


なーんて、ただのつぶやき。

頭の中のぐるぐるをちょっと吐き出してみただけです。




東京に住む親友からの久々の電話。

「携帯変えたの?」

と。

Twitterで携帯変えたことを知ったけど、私のところに変えましたメール来てない!

と。

いや、ごめん。
確かに送ってない。
だってまだアドレス帳のカ行までしかいってないもん。
あと緊急の用事があった人。

「電話かけて繋がらなかったらどうしようかと思った」って。

大事な親友にそんなことするわけないじゃん!
でもそうやって電話をくれたことが嬉しかったのでした。
ごめんね。
ぐうたらな私で。
気長に待ってて。




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