今、職場で私の立場は多分あんまり良くない。
それは、どうしても納得いかないことを、説明を求めても納得いく解答を上司が出してよこせないようなことを、納得いかないから引き受けられないと断ったからだ。
この件に関して私以外に依頼された人が何人かいるけど、私以外は引き受けた。私以外はみんな講師なので、断れなかっただけかもしれないけど。
私が断った理由はまあ複数あるけど、一番は上司が筋を通さないことだ。
説明も危機管理も不十分、おかしい、と言っても、そうなんだけど…と言うばかり。
だから引き受けない。
そんな私を、周りはきっとわがままだと思っているだろう。
専任教諭なのに、講師にやらせて平気なのか、と。
私は講師の先生にも忠告した。
そんなわけのわからない仕事引き受けてはいけない、と。
もっとちゃんと上に考えてもらわないとダメだ、と。
でもみんな引き受けた。
給料に関わる仕事なので、私もそれ以上に強くは言えない。
だから後は自己責任だと思う。
まあでも、講師だったらやっぱ逆らえないよね、偉い人には。
私は自分の言ってることが間違ってるとは思わないので、その信念を貫くだけだ。
でも1人で貫き通すのは、なかなか大変だ。
どんなに真っ当な意見でも、周りがみんな間違った方になびいていたら、結局味方はいないわけで。
まあゼロじゃないけど、多くはない。

でも私は変えないね。
正しいものは正しい。
間違ってるものは間違ってる。
いつも通り、ただそれだけ。
6月15日

テストの時期です。
毎回のテスト作りの作業は、
1.問題文をワードで作成
2.問題文と問題文の間を空けながら、ワードで作れるところを全て作り、プリントアウト
3.五線紙を問題に必要なサイズに切って2の問題用紙に貼る。
4.コピー
5.五線に音符を書き込む
6.印刷

てな具合に、結構な時間と労力をかけているのです。
プリントアウトした問題用紙に五線を貼る時、目測誤ってスペースが狭すぎたりするとまたパソコン上で直さないといけなくて、途中でイライラしてくる。
テスト作成ソフトがあればなあ、と毎回思っていた。

ところが!
情報の免許を持つ隣の席の先生が「大変そうですね~。楽譜もパソコンで作れたら楽なのにね~。」と言って、何だかパソコンに魔法をかけ、ワード上に五線を取り込めるようにしてくれた!
ブラボー!
おかげでさくさくっとテストが作れた!

楽譜作成ソフトはあるんだけどね。
テスト作成ソフトはないんだな。
だから、ここに小節線いらないとか、全部全音符で書きたいとか、そういうわがままを聞いてもらえない。

だから今まで苦労して切り貼りで作ってきたけど、これで作成時間短縮!

まさに救世主の出現により救われたのでした。
震災以来初のフルートレッスンに行きました。
震災の後、音楽の意味について考えたり、プロじゃない自分が音楽続けることに悩んだりしたし、6強の余震でがっくり来て、気力がなくなったりしてなかなか楽器に向かう気にならなかった。
でもやっぱり気になるフルートの存在。
ようやくちょっと気力が戻ってきたので、レッスンに行ってみようと思った。
正直まだ迷いの中にいる。
でも、せっかく楽器ができるんだから、ひたすら楽しくやれればいいや、と思う。
考えてみれば、震災の後、楽しさ、というか愉しさを貪欲に求めてる気がする。
何をするにも、愉しければいいや、と思うし、つまらないことはやりたくないし、実際やらなくなった。
ある意味潔くなったかも。
フルートは今は毎日吹いてるわけじゃないから、できないことは当然増える。
でも学生の時できていたはずたという思いがあるから、思い通りに吹けなくて苦しい。
もっと楽器を自分の体の一部みたいに自由に思い通りに操れるようになったら今よりは楽しいだろうな。
で、やっぱり新しい楽器欲しいな。
もっと軽くて持つことに抵抗の少ないやつ。
楽器は最高にいいやつなんだけど、今の楽器にしてからあんまりいい思いしてない。
憧れて買った楽器だし、大事に使ってきたけどね。
もうちょっと、気楽にのほほんと使える楽器がいいな。
そんなわけで、夏は東京に行って楽器見てこよ。
じっくり見て、ゆっくり考えたいと思います。
早く夏にならないかなー。

高校総体、2年連続優勝、そしてインターハイ!

おめでとう。

良かったね。

今年は担当学年の生徒が主力メンバーである上、震災から1週間をともに過ごした子達だったから、ちょっと思い入れも強かったんだ。

ところで、私は全然スポーツには詳しくないんだけど、試合の中で好きな瞬間がある。

それは、試合が終わって勝負がついた後の、相手チームのベンチや相手チームの応援の前で、選手が礼をする時。

もちろん儀礼的なものなんだろうけど、なんかあの瞬間が、一番美しいと思う。

もちろん試合中のあの一生懸命さも好きだけどね。


さて、全然話は変わりますが、胃の調子が悪い。

それはもう震災前から、っていうか大分前から時々痛かったんだけど、まああまり気にしてなかった。

痛くなっては治り、の繰り返し。

いつもは新三共胃腸薬とかでごまかしてたんだけど、なんだか続くのよね、痛みやムカムカ、違和感が。

そんで、同僚の先生が「いい病院あるよ」って紹介してくれたので、今日行ってみた。

ああ、ついに胃潰瘍かもしれないなあと思っていたけど、どうやらそこまでではなさそう。

ただし、胃炎かもしれないし、膵炎かもしれないし、胆石かもしれないし、膀胱炎かもしれないって。

で、超音波検査と胃カメラをすることになりました。

恐れていた胃カメラ。

30の声を聞く前に初体験。

怖いよう。

まあね、30年も入れ物(体)使ってりゃ、どこかしらに故障は出てくるよね。

あまり気にしてないけど、いやーこれはストレス以外の何物でもないってね。

組織で働くの向いてないなー。

はやく元気になって、大好きなビアガーデンにガンガン行きたい。

夏が来ちゃう!!

6月2日(木)

新年度になると、毎年クラスで雑巾を1人2枚回収する。

学年が上がるにつれて、提出物はだらしなくなる。

今年は3年生担任。

去年からの持ち上がりクラス。

今年も集まりが悪い。

最終手段。

「5月31日までに提出しない奴は縫わせる!」

去年はこれを脅し文句に使い、ギリギリで全員分揃った。

今年、ついにそれでも提出しない奴が出た。

というわけで、有言実行、嘘つきな大人にはなりたくないので、昨日の放課後、居残りさせて縫わせた。

本当は2人いたんだけど、1人は昨日の朝になって提出したのでギリギリでセーフ。

なので、1人、男子生徒が私の監視の元雑巾をチクチク。

その光景があまりにかわいくて楽しくて、写真撮ったり動画取ったりした。え?鬼?

本人は「高校生活でまさか縫物をさせられることになるとは・・・」とぼやいていたけど、自業自得。

私の言葉には(あんまり)二言はない。

1時間弱かかって1枚完成。

出来上がった雑巾を持って、記念撮影。

もう1枚は彼を哀れに思ったクラスの女子がさくっと縫ってくれた。優しい。私は手伝わない。

こういうね、切り取って飾っておきたいような日常の一コマがあるから、この仕事いいなあって思う。

ちなみに完成した雑巾はもったいなくて使えそうにないので、卒業直前の大掃除まで取っておいて、最後に大々的に使いたいと思います。


そして昨日はゴルフの打ちっぱなしに行った。

2年くらい前にちょこっとだけかじったっきりクラブを握ることもなかったけど、同僚からやろうやろうと誘われていて、そのうちそのうちと言っていたのだけど、先週、年配の先生がわたし用のゴルフセットを買ってきちゃった。

あ、お代はちゃんと払いましたが。

まさかの強硬手段にもはや逃げる術なし。

そんなわけで私の車には今ゴルフセットが常時乗ってます。

で、昨日はその新しい(と言っても中古だけど)クラブで初打ち。

ゴルフは難しい。

正直そんなに乗り気でないのだけど、まあせっかく道具があるからちょっとやってみようかな。

そして今日は筋肉痛、つうか疲労が抜けずにやる気が出ない。

ああ、早くおうちに帰りたい。


ていうことを今仕事サボって書いてます。