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抹茶マキアートなるものがあったのでかってみた。
エスプレッソを抹茶で割ったっていう。
抹茶もコーヒーも好きだから、ありかな、と思った。

んだけど。

びみょう~。

まずくないけど、もう買わないな。



iPhoneからの投稿
地震で飛び出した物たちを片付けていたら(何ヵ月かかってんだ、てことはこの際触れないでください。まだ当分かかる見込み。なぜなら気が向いた時にしか手をつけないから。)、大学時代にもらった、友達や当時の彼がくれた手紙とかが出てきた。

とりあえず元カレからの手紙や写真はひたすら処分。
写真も手紙ももらった物も、出てきたものはぜーんぶ捨てた。
特段嫌な思い出があるわけじゃないけど、残しておいても仕方ないし、それを見返したところで今の私が前向きな気持ちになるわけでもないので、思い出として葬りました。
青かったな。
私も、彼も。
彼はもう結婚しただろうか。
私は独身だけど、今1人でもとても幸せなので、彼も大人になって、自分の道で、納得の行くように幸せになってくれていたらいいな、と、思う。

新しいチェストに大事に納めたのは、高校の時の友人や後輩が送ってくれた手紙。
読み返してみたら、たくさんの人たちに支えられていたことに、改めて気付く。

大学時代、私は自分のことで精一杯で、多分彼らが私を想ってくれた気持ちに見合うだけのものを返せていない。

私はかなり幸せ者だった。

当時のような濃い付き合いが続いている友人はもう少なくなった。
お互い、ステージが変わればそれは仕方のないこと。
淋しく思う必要はないし、お互いその分新たな出会いがあって、新しい関係が生まれている。
思い出と一緒に繋がっている彼らとの関係は、また必要なタイミングで太く濃くなるのかもしれない。
基本的に信頼関係にある彼らとは、いつでもまた繋がることができるから、それでいいんだと思う。

今、当時の彼らにどんなに感謝しても、直接恩返しをすることはもう難しいだろう。
でも彼らにもらった愛情はしっかりと私の一部になっているから、今の私の友人たちや、これから出逢うであろう様々な人たちになんかこう、えいって感じでパワーを送れれば、と思う。
私の語彙力ではこの説明が限界です。
愛情を注ぐとかそういうおこがましい感じじゃなくて、パワーをえいっです。

多分そんな感じで人は繋がって、すっごい俯瞰で見れば、最終的にはみんなみんな繋がってるんだと思います。

今まで繋がってくれていた人たちも、今繋がってくれている人たちにも、これから繋がってくれる人たちにも、心から、ありがとう。

ところで、なぜか1枚だけ出てきて、かつ捨てられなかった写真がある。
それは、社会人になってから付き合った彼と2人で写っている写真。
あんなに大好きだった彼には、きれいさっぱりもう何の未練もないけれど、捨てられなかったのは、自分があまりにいい顔をしてたから。
恋愛が苦手でうまくできない私にとってあれは奇跡的で、多分当時は、その先辛い別れがあることを分かっていながらも、すっごく幸せだったんだろう。
その写真を見たら、「おっと、この写真の自分には負けられねぇ」と思ったので、この写真は今後を前向きに過ごしていくためにあってもいいかな、と思ったので、そんな理由でとっておくことにした。

そんなこんなで、私のお気に入りの白いチェストの中には、今かなり幸せな気持ちになるものが入ってます。

しかし片付けと断捨離はまだまだ続く。
8月2日

東京滞在3日目。最終日。
昨日帰り道で見つけた、友人の家の近所のカフェ。
ちょっと素敵な感じだったので、寄ってみました。

というわけで、妊婦とオリジナルブレンドと私の携帯。

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で、携帯についている猫ストラップに注目。
こちら、妊婦の弟(私の友人でもある)が手作りで作ってる猫ストラップ。
超かわいいの!!
いろんな柄があって、今回は夏なのでヒマワリ柄と空柄を購入。
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いいでしょ?
オーソドックスな猫の模様(トラとか三毛とか)もある。
彼は山に行って木材を調達し、すべて手作業で作って、自分で販促してます。
猫好きにはたまらない。

お琴の先生にもおみやげ。
先生のおうちのねこちゃんに似てるのを買ってきた。
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頑張ってる友人を応援したい!!
こういう手作り小物を置かせてくれるお店を知っている方がいたら情報ください。
売り上げの一部(材料費・経費以外のすべて)を復興支援に回せたらいいな、とも考えてます。