「たぶん今死んだらきっと後悔すると思う。


だから、やれる事はやっておきたい。」




最近強く思うこと。



最近の私の行動基準。



私はこの上ない前向きな考え方だと思ってるんだけど、



友達に言わせればネガティブらしい。





まぁ、受け取り方、感じ方は人それぞれって事でいいんだけど。




全ての生きている人に平等に訪れるもの。


死という生の終わり。


終わり方は自分で選べない。


限りある自分の時間をめいっぱい生きたい。




会いたい人には会うよ。


伝えたいことは伝えるよ。


歌いたい歌を歌うよ。


行きたい場所へ行く。


見たいものを見る。


聴きたいものを聴く。


撮りたいものを撮る。


絶対実現させたくない未来があるなら実現させない努力をする。


努力してもどうにもならなかったらそれはしょうがない。


どんまい!!大丈夫。次がある。別の方法がある。別の道がある。



そうやって


私は私の時間をこれでもかってくらい生きていたいです。

生きていくこと。



選択することの連続です。



あなたの前には、いくつかの選択肢が広がっているはず。



さぁ、どれを選びますか?




失敗するのは嫌。


しんどい思いするのは嫌。


楽しいことが待ってる選択肢がいい。


とりあえずこっち。


あの人の後をついて行ってみよう!


光がさしてるほうへ行こう。


道路標識通り行ってみる??



まぁ、こんな感じで決定基準は人それぞれ。



いろいろ悩む。



でも、どれを選んだとしても行き止まりになる選択肢はないと思うんです。



目的地まで時間はかかるかもしれない。



障害は多いかもしれない。



だけど、それは選択肢を間違えた証明にはならない。



目的地に行くための選択肢。



目的地がすぐそこじゃなかっただけです。



その選択肢の先に、必ず目的地はある。



だからどれを選んでも間違いってことはない。



どれでも選べる。



選択することから逃げなければ、きっと辿りつける。

暗いけどあったかくて優しい世界にいました。



ある日突然まぶしい光に包まれました。



まぶしすぎて眼があけられません。



今までの優しい世界から出てきてしまったようです。



怖くなりました。とても寂しくて心細かったのです。




大きな声で泣きました。




私を元いた世界に帰してください。



精一杯そう言ってみたけれど、うまく言葉にできません。



だから、ひたすら大声で泣き続けました。




すると上からはずむような音がします。




「まぁ、なんてかわいらしいんでしょう。



そうね。名前が必要ね。



何がいいかしら。」




大きなもので私は包まれました。



不思議と怖くありません。




大きなもので包まれるたび、素敵な音色が響きます。



少しずつだけど、まぶしさにも慣れてきました。



ぼんやりとうっすらとまわりが見えてきました。



少しずつだけど、こっちの世界の事もわかってきました。



この音色が何なのかわかってきました。




これはね、私を呼んでいるんだよ。



この音色は世界で一つだけ。



私を呼んでいるんだよ。




この音色が響くと




なんだかあったかくてくすぐったい気持になる。



この音色は私を存在させてくれるの。



この音色は他の誰でもない、私を呼んでいるんだもん。



はずむような音は毎日毎日素敵な音色を奏でます。



だから、他の音もその素敵な音色を奏でるようになりました。



私だけの音色をいろんな音が奏でてる。



素敵な音色をありがとう。