1人で行動することが好きなわけじゃない。



ましてや得意なわけでもない。



でも、立ち止まったままじゃいられないだけ。



なんか、だめになっちゃいそうな感じがするだけ。



無駄にできない、もったいないと思うだけ。



これからどれだけのことを経験することができるんだろう。



何を成し遂げることができるんだろう。



そう思うようになったのは一歩自分の枠を飛び出したから。



一人で見る景色、残す軌跡。



一人でもできることがたくさんあるんだ。



それを知った。



だけど、「ヒトリ」である事も知った。



綺麗な景色や好きな音楽がながれている空間に



隣に誰かがいてくれたら、すごく素敵な事だと思う。



同じことを思わなくていい。


同じ感じ方をしなくてもいい。



ただ、誰かの隣に並ぶこと。


誰かが隣にいてくれること。



それだけですごいことだった。


「失ったものばかり数えるな!!!」



「無いものは無い!!!」



「確認せい!!お前にまだ 残っておるものは何じゃ!!!」



   ~ ONE PIECE 60巻 121頁より ~




人は失うことを恐れる。


失って痛みを伴うものもある。


失いたくなかった。あぁすればよかったのか。こうすればよかったのか。


どうにもならないけれど、一生懸命シュミレーションする。


なくしたもの、手放したものは「もう無い」のに。


それにばかり、気を取られる。


だけど、


今、その手に残っているものを確認できた時、


今、その手が大事に握りしめているものを思いだせるのなら、


人はまた歩き出せる。


生きていける。

最近、なんか内容が暗くなりがちなんだけど、



別にひねくれて過ごしているわけじゃないです。



その時に思った事を残しているだけであってね。



理不尽で会ったり、残酷であったり



真理なんだよなって思うんです。



女の子は美容やダイエット。敏感だと思うんだけど



結局、痩せようが太ろうが、肌が荒れようが、ダイエットしたいの!!とか



人は興味ないんだよね。そう。他人事なの。



だから、「えー。今のままで十分じゃん。」



なんて、よく言われるけど




結局は他人事だからそう言うんだよな。



って思った。



ってか、そうだよね。当たり前なんだけど。




10㎏太りましたけど、痩せなくていい??


肌も、この年でいまだににきびできますけど、跡も残るけど


本当に若いから大丈夫って思って言ってる??




なんか、すとんと胃の府に落ちた。


「そっか。結局他人事だからどうなっていようが


これからどうなろうが、興味はないはずだ。」



何度も言うけど別にひねくれているわけではないんですよ。


それを少し真に受けていた自分がばからしくなっただけ。


結局は自業自得だって思っている。


本人を目の前にしてさらっと言えないのもそりゃそうだ。


そりゃ当然。




結局人は一人なんだって。


自分を一番心配できるのは自分。


立ち直らせることができるのも自分。


一番信用してくれるのも自分なんだと思うんだ。



しっかり自分の足で立って歩こうと思います。