1人で行動することが好きなわけじゃない。



ましてや得意なわけでもない。



でも、立ち止まったままじゃいられないだけ。



なんか、だめになっちゃいそうな感じがするだけ。



無駄にできない、もったいないと思うだけ。



これからどれだけのことを経験することができるんだろう。



何を成し遂げることができるんだろう。



そう思うようになったのは一歩自分の枠を飛び出したから。



一人で見る景色、残す軌跡。



一人でもできることがたくさんあるんだ。



それを知った。



だけど、「ヒトリ」である事も知った。



綺麗な景色や好きな音楽がながれている空間に



隣に誰かがいてくれたら、すごく素敵な事だと思う。



同じことを思わなくていい。


同じ感じ方をしなくてもいい。



ただ、誰かの隣に並ぶこと。


誰かが隣にいてくれること。



それだけですごいことだった。