あいもかわらず、バンプを聞いて過ごす毎日です。



出勤する前、帰宅後、必ず聞いています。



スーパーノバ。超新星。



最後の爆発。最後の輝き。




最後だから綺麗に飾れるんじゃない。




今までがあったから綺麗に輝くんだ。




辛いこと、しんどいこと、苦しいことに




もがいて悩んでいた時間のほうが長かったのかもしれないんだけれど




それと必死に向き合って、何か一つのことを研ぎ澄まして。




もちろん、幸せなこと、楽しいこと、めいっぱい笑ったことも。




そんな今までの全てを開放する瞬間がsupernovaなんだと私は思う。




でもね、ひとりじゃ足りないんですよ。輝くには。




輝けるのは、見つめてくれるあなたがいるからです。




輝かせてくれているのはあなたがいてくれるからです。




完璧私のイメージで想像だけど




最後の瞬間って、真っ白だと思うんですよね。




爆発の光で、自分には何も見えないの。




自分自身でさえも。




その瞬間を見つめて考える力も残ってないと思う。




ただただ真っ白な世界だと思うんだ。




わ!!光放ってるな。光ってるなって思ってくれる人がいてくれるから




輝けているんじゃないかな。




光は自分自身だけど、それ以上でも以下でもないよ。




単なる現象でしかない。




それを見届けてくれる人がいるなら、輝ける。




輝いてるなって思ってくれるからそこに輝くという現象が生まれる。




私が存在できる。最後の瞬間まで。




ありがとう。あなたがいてくれて嬉しいです。