オンリーロンリーグローリー。



バンプの曲ですね。



これは、ウィキペディアによると




実の祖父へのレクイエムだそうで。

(ウィキペディアのページはこちら)




私はこれを自分と向きあい、自分の殻を破るっていう風に




受け取ったから、製作者の意図からすると




ずれてる所で受け止めたのかもしれないけれど




この音楽、好きです。





今まで自分自身と向き合ってこなかった私には



うーん…と考えさせられる歌詞だと思うんです。



歌詞のこの部分が好きとかってあるもんだけど



これ、抜粋するのが難しい。ほぼ響くから。



笑われたくないし、恨まれたくない。



だから、自分で目隠しして耳ふさいで暗闇に閉じこもる。



でも、自分自身からは逃げられない。



照らし出そうとする光に追いかけられる。



でも、その光っていうのも、自分自身かもしれない。



光の下へ出たいっていう小さな微かな願い。



自分と向き合うことを恐れて、閉じ込めてたのは自分自身。



死にそうになっているのも自分自身。そうしたのも自分自身。



自分が閉じたドアを開ければ、そこには光がある。



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笑われることなく 恨まれることなく 輝く命などない


まぶしいのは最初だけ 目隠しはずせ ほら夜が明けた


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さぁ、出ておいで。



って、感じるから、私はすごく前向きになれる音楽なのです。



ちなみに、グローリーってなんだ?って調べてみた。



知ったとき鳥肌もんでした。



孤峰の山頂で、前方に厚い霧が立ち込めるとき、

陽光を背にして立つと、自分の影が霧に大きく映り、

そのまわりに色のついた光輪が見える現象。

大気中の水滴により光が回折して生じる。山の御光。仏の御光。ブロッケン現象。

(参照:yahoo辞書)



やっぱりバンプが大好きです。


これからも自分の受け取り方で受け取っちゃって


作り手の意図とは違うところでずれて受け取っちゃうと思いますが


こらからもずっと大好きなアーティストで変わらないと思います。

(オンリーロンリーグローリー歌詞)